キーパーバッカンはダイワ製がおすすめ

投稿者: | 2017年2月11日
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キーパーバッカンはダイワ製がおすすめ

 

 

どうもつぐむぐです。

 

今回はフカセ釣り師の中でも使用する人が多い

キーパーバッカンについて話をしたいと思う。

 

 

 

 ●キーパーバッカンの使い方

キーパーバッカンってそもそも何なのかというと

「魚を活かしてキープしておくためのバッカン」のこと。

 

魚を活かしておく理由は人によってさまざまだけど

基本的には

①魚を活かしておいて美味しく食べたい

②大会の検量に備え活かしておく

が主な理由だろう。

 

もちろん他にも細かい理由はあるんで、後ほど解説する。

 

 

キーパーバッカンの使い方はとても簡単で、

キーパーバッカンの中に水を入れて、魚を泳がせるだけw

 

そのまんまやんけ!!!!w

 

でも、ただ泳がせるだけだと、だんだん酸素がなくなって魚が死んじゃうんで

エアーポンプを取り付けることができるようになってる。

こんな風にね^^

 

画像引用:ダイワ

 

 

このエアポンプについても、注意が必要なことがあるんだけど、エアポンプについて詳しくは以下の記事で解説してるんで、そちらをご覧ください。

関連記事:【魚が死ぬ】釣りでエアーポンプを使用する時に注意すべきこと

 

 

実はキーパーバッカンを使用するメリットは「魚を活かしておく」だけじゃない!他の用途として「竿立て」というのがある。

 

 

皆さんは竿立てを使用してますか?

 

 

フカセ釣りって竿が5mと長いんで、

長時間釣りをしていると竿を置いて休みたくなるもの。

 

ただ、休憩する時に、地べたにベタ置きするのは、竿に傷が入るから非常に良くない。高級な竿ほどマジで置きたくないと思う。僕は実際ベタ置きで入った傷で竿が折れた経験が過去2回ある・・・非常にブルーな気分になったバイ。

 

 

そんな時、竿を置くものとして「竿立て」が重宝する。ちなみにキーパーバッカンの竿立て実例はこんな感じ。

 

 

▲外側に竿立てが付いている。

 

 

一般的に竿立てといえば、ピトンで岩に打ち込むものが有名。使ってる人も多いんじゃない?

 

けど、場所によっては、ピトンを打ちこめる隙間があんまりない所がある。隙間が全くない、表面がツルツルとして磯場とかたまにある。

 

そんな場所に行った時は困るし、そもそも「とんかち」を持参しないといけないので正直僕はピトンタイプがあまり好きじゃない。どうでもいいけど、ピトンを打ち込む時に岩が欠けて目に入るんじゃないか?とか余計な心配までしてるwビビりなんで。実際そんなことならないんですか?経験ある人いたら教えてくださいw

 

けどキーパーバッカンなら、場所がバッカンさえおける場所なら問題なく使用できる。海水を6割位入れていれば、風で倒れることはまずないしね。水を入れている状況であれば過去爆風の釣行でも竿が倒された経験はない。

 

 

 ●キーパーバッカンでダイワ製をおすすめする理由

 

ここまでキーパーバッカンの使い方やメリットを話してきたけど、実際キーパーバッカンにも、もの凄い種類があるので、どれを使えばいいのか判断に困る人も多いだろう。

 

 

そんな方に僕は迷わずダイワ製をおすすめする。僕は別にダイワさんの回しものではない。純粋に素晴らしいからおすすめしているw当たり前だけど、僕自身実際に使ってもいる。

 

僕はそもそもキーパーバッカンの前に、

撒き餌を入れる普通のバッカンとしてもダイワ製を超絶おすすめしてる

関連記事:バッカンのおすすめもダイワ

具体的におすすめしてる銘柄は「トーナメントハードバッカンFH(B)」

 

 

 

 

最大の理由は、壁面がしっかり固くて、撒き餌をしっかり壁で固めることができるから。

 

 

チヌ釣りでもグレ釣りでも僕は遠投する場面が超絶多い。

そんな時このバッカンはまじで重宝する。

 

 

他のメーカーのバッカンとは堅さが異次元に違う

他のメーカーのやつは、EVAっていって、フニャフニャしてて腰がないw

そのためか名前も「セミハードバッカン」ってなってるものが多い。

頭の「セミ」っていうのが、「しっかりハードじゃない」ってのを何となく意味してんのかも。

 

 

一回このバッカンを使ったら他のは使えんよ。マジで。撒き餌の固まり具合が全然違うもん。しっかり堅くて反発するんで、撒き餌もがっちりまとまる。たったこれだけのことだけで、撒き餌の飛距離が変わるから、バッカンも侮れん。

 

僕はロッドとかはがまかつだし、リールはダイワ、ラインは東レ、ウキは釣研、撒き餌はマルキューと使用する道具のメーカーに一貫性がないwこれは、メーカーとかじゃなくて本当に良い道具を使いたいからに他ならない。ダイワはバッカンだけっすね。今のところ。

 

ちなみにこのバッカンはサイズも40cmサイズで、僕の推奨チヌ用撒き餌配合でも、グレ用撒き餌配合でも、しっかり中に納まる。容量に問題なしってところもGOOD!

 

 

 

 

 

あと普通のバッカンの色は黒がおすすめ。理由は使用後に撒き餌のれが目立たないから。フカセ釣りの撒き餌(集魚剤)には赤とか茶とかの色がついてるものが多いじゃないっすか?

 

で、これらのバッカン(普通バッカン・キーパーバッカン)には、どちらもホワイトとブラックがあるんだけどホワイトはめっちゃ集魚剤の色が移りやすい・・・白いんで赤とか茶の色が目立つ・・・これが好きじゃない。その点、黒は全然目立たないんで、おすすめしてる。

 

ちょっと普通のバッカンの話が長くなりすぎましたなw

撒き餌の話もあったんでついつい・・・申し訳ないw

 

 

とまぁこのように僕はダイワ製のバッカンを勧めているわけだけど、このバッカンと相性抜群なのが兄弟分の「トーナメント キーパーバッカンFD(B)」ってことになる。(ようやく本題w)

 

 

 

普通バッカンもキーパーバッカンもダイワ製を使用することをおすすめする理由がもう1つありまして、実は「トーナメント キーパーバッカンFD(B)」には45cm以上のサイズがあるため、空っぽの状態であれば普通の「トーナメントハードバッカンFH(B)」がスッポリ入ってくれる。つまり一体化できるってこと。

 

これはかなりデカいポイントですぜ!

 

だってフカセ釣りって、道具がなんやかんや多い釣りなんで、少しでも道具を減らしたいもの。その点これらを一体化するだけで身の回りが少しスッキリすんで、両者をセットで使うのがベストだね^^機能性も高いし、コンパクトにまとまるし、ええことばっかやんか!!!

 

 

後、この商品は中が2重になってるから魚の取出しが非常にスムーズ。

 

 

 

昔は、もちろん2重構造の商品なんてなかった。その時代は水を一旦抜いて、魚を取り出すか、泳いでいる魚を手で捕まえる必要があった・・・

 

 

例えば、大会の時に検量するために、一度水を抜いて検量をしたとする。。

 

でも、「釣った魚は持って帰りたい」って時に、またキーパーバッカンの中に水をくまないといけない。これはかなり面倒・・・

 

魚を手で捕まえるのは、数が多くなると超絶面倒だし、魚が暴れて水が顔にかかったりして不快の種w経験ないっすか?

 

 

その点、2重構造なら、ノンストレスでこのあたりの問題を解決してくれるんでぜひ取り入れたいものだね^^差っと水から出して、魚をとって検量が終わったら、水に戻すだけ。はい終了w楽ちん楽ちん~~。

 

 

 

 

●「キーパーバッカンはダイワ製がおすすめ」まとめ

 

長々と書いてきたんで、最後に今回の記事の要点をまとめる。

 

・キーパーバッカンで魚を活かしておく主な理由は、①魚を活かしておいて美味しく食べたい、②大会の検量に備え活かしておく、の2つになる。

・その他の用途として「竿立て」という機能があり、ピトンが打てないような場所でも使用できるメリットがある。

・海水を6割位入れていれば、風で倒れることはまずない

・つぐむぐは迷わずダイワ製をおすすめする

・理由は、撒き餌を入れる普通のバッカンとして超絶おすすめの「トーナメントハードバッカンFH(B)」が中にすっぽり収納できるから。道具がかさばらない。

・ちなみに汚れが目立たないため、色は黒がおすすめ。

・中が2重構造になっているのも魚の取り出しに超絶便利

 

 

以上が、僕のキーパーバッカンに関する見解。

 

 

いろいろ使ってみたけど、バッカンもキーパーバッカンも今のダイワ製に落ち着いた。

 

人によって「同じメーカーで統一する」って人が絶対いる。別にこれは個人の価値観なんでおかしいことじゃない。

 

さっきも言ったけど、僕は釣りに関してはメーカーの統一をしていない。もっと突っ込んでいうと、一つのメーカーが全ての道具で高い技術を持ってるはずないもんw

 

 

餅は餅屋じゃないけど、「サンライン」と「がまかつ」だったらラインは絶対サンラインの技術の方が高いって思うでしょ?だってラインだけ研究してるんすよ?費やしてる時間と資本が違うわ。

 

がまかつ大好きの僕で、がま磯の道糸もあるけど、あえて使おうなんて微塵も思わないもんね^^なんか無駄に高いしwもちろん、人間の目に見える程の劇的な違いはないかもしれんけど、小さいレベルでの違いは絶対あるはずだから。これも個人の価値観だけどね。

 

ちなみに僕、針と竿はがまかつを愛用してる。そこは僕なりの基準でフェアに考えてるつもり。

 

僕が使用してて「これいいな!」って思った便利商品は、これからもボチボチ紹介していくんで、お楽しみに^^

ではでは!

 

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