釣りガールのトイレ事情

投稿者: | 2017年2月7日
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釣りガールのトイレ事情

 

 

 

どうもつぐむぐです。

 

今回も釣りガール「ひろりん」から

釣りをする全ての女性の参考になる「貴重なお話」を伺ったんでご紹介します!

 

 

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こんにちは!「ひろりん」です。

 

女性の皆さんが海釣りに行って困るのは、

やはり「トイレ」ではないでしょうか?

 

車の人は近くのお店にさくっと行って済ませることができますが、

電車釣行の場合は、そういうわけにもいきませんよね。

 

特に女性はトイレが近い気がします。

 

お手洗いが近くにあれば、釣りにかけれる時間も長くなるし、移動の手間が省けます。

そこで、お手洗いが近くにあって便利な釣りや

フィールドごとのトイレ対策をご紹介します。

 

 

 

 

1.堤防釣り

陸地でできる堤防釣りでは、

公衆トイレやコンビニなどお店のトイレを利用しましょう。

 

私が良く行くのは三崎港です。

三崎の港はトイレも堤防のすぐ近くにあるし、釣り具屋さんも近くにあるのでオススメです。

 

お腹が減ったら、マグロ料理を食べに行くこともできるし、

トイレを設置しているお店がたくさんあります。

 

これはあくまで一例ですが、

陸続きの堤防釣りでは比較的お店が近くにあることが多いため、

トイレの心配はそんなにないでしょう!

 

 

 

 

2.海釣り公園

各地の海釣り施設はトイレが建物内に完備されているし、

市が管理しているため、清掃も行き届いています。

 

釣り具屋さんや食堂があったり、快適に釣りができるので、

カップルやファミリーなど初心者にもオススメです。

 

 

 

 

3.船釣り

私は釣りで船に乗ることが多いですが、

長時間の船釣りとなると、女性は特にトイレに行きたくなります。

 

乗合漁船には、トイレが完備されているところがほとんどですが、

1度だけ男性用のトイレしかない船に乗ってしまい、

膀胱がパンパンになって大変だったことがあります(涙)

 

夏以外の釣りでは、すぐにトイレに行きたくなるので、

できるだけ水分を控えるようにしましょう。

 

また、心配な方は事前に女性用トイレがあるか、

船宿さんに事前確認しておくと良いでしょう。

 

トイレは出発前に済ませておくのが基本です。

 

 

 

 

 

 

4.磯釣り

トイレがなくて1番困るのは磯釣りでないでしょうか?

磯釣りでは近くにトイレがありませんよね?

 

瀬渡し船利用ならかなり厳しいし、仮に地磯であっても

近くにお店や公園があるなら、戻ったりできますが、めったにないでしょう。

 

 

そこで、トイレ用のポンチョが売られているみたいです。

他人の視線をさえぎることができる傘や

レインポンチョを活用するのが良いでしょう。

中には「ござ」を利用している人もいるみたいです。

 

 

※小道具を使うときには風に注意しましょう。

風で吹き飛ばされて見られたら

せっかく隠しても無意味になりますので(汗)

 

 

ちなみに沖磯にはトイレはありませんが、

渡し船に連絡を取れば、船が迎えに来てくれる場合もあるそうです。

事前に確認しておきましょう。

 

 

 

 

 

5.渓流釣り

当たり前ですが、渓流にトイレはありません。

 

ただ、駅の近くならトイレがありますし、

そのあたりが登山道になっているなら、

休憩所にはトイレがある可能性が高いみたいでしょう。

 

渓流の管理釣り場であれば、トイレが完備されています。

 

立ちションは逮捕です(汗)

身を隠さずに、人に見せながらやったら「公然わいせつ罪」になるそうです。

 

マナーを守らない人がいることで、

釣りOKだった場所が釣り禁止になるのは、いやですので、

マナーはきちんと守りたいものですね。

 

万が一に備え、トイレの場所を事前に下調べして釣りに行くと安心です。

 

行く前にトイレのありそうなコンビニなどのお店を確認したり、

釣船の場合は電話で問い合わせておきましょう。

 

 

 

 

 

6.便利グッツをご紹介!

どんな釣りをするにしたって、トイレが近くにあれば、問題ないのですが、

基本的に自然の中で遊ぶ釣りの場合、

一部の釣り場を除いてトイレのない場合がほとんどだと思います。

 

急にお腹が痛くなったり、最悪のケースもありますよね?

 

そんなときに役に立つのが携帯トイレです。

携帯トイレは持っているだけで安心ですね。

 

 

 

どうしてもその場でもよおしてしまったときに使えるのが、

ポンチョやワンタッチテントです。

 

携帯用トイレと一緒に使うことで、

まわりの目を気にせずに用を足すことができます。

 

使える場所は限られますが、

コンパクトに折りたたむことができるので、

車に積んで置くとよいですね。

トイレポンチョ一覧

 

トイレテント一覧

 

 

 

ここで忘れてはいけない大切なものがあります。

それは、ティッシュです。

 

 

普通の箱型ティッシュよりも、トイレットペーパーならコンパクトなので、荷物の邪魔になりません。

水溶性のウエットティッシュや、携帯ウォシュレットなども

あればさらに良いですね。

 

 

 

●まとめ

最期に今回の記事のポイントをまとめます。

 

 

1.堤防釣りでは、公衆トイレやお店のトイレを利用しましょう。

2.海釣り公園では、トイレの心配は必要ありません。

3.船釣りでは、トイレの心配はそれほど必要ないですが、事前確認は必要です。

4.磯釣りでは、渡し船以外は、トイレがないので小道具を使いましょう。

5.渓流釣りでは、管理釣り場以外はトイレがないので、事前にトイレの場所を調べておきましょう。

6.場所により、トイレポンチョ、トイレテントなどの便利グッツを携帯すると良いです。

 

 

トイレの問題は釣りに付きものです。

特に釣りガールには・・・

 

しっかり下調べや準備をして、

恥ずかしい思いをしないようにしたいものですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。





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