【チヌ釣り】ズボ釣りをおすすめしない状況とは?

投稿者: | 2017年5月2日


★LINE限定コラム配信中!

友だち追加


【チヌ釣り】ズボ釣りをおすすめしない状況とは?

 

 

 

どうもつぐむぐです。

メルマガ読者の安田さんから質問をいただいたので、回答します。

 

 

【質問】

質問なのですが、チヌ釣りにおいて、

ズボ釣りを推奨しない様な状況・海況と云うのは、あるのでしょうか?

 

 

【回答】

質問ありがとうございます。

 

最初に結論から言いますと、

ズボ釣りを推奨しない状況というのは特にありません

 

 

一応自分なりに、いろんなフカセの釣り方をやってきた上で

「これは素人でも結果が出るぞ」とようやく思えた仕掛けですから。

 

なので、チヌ釣りに関して、

これ以外の仕掛けに逆戻りしようとは思いません。

この仕掛けをベースに、今後もテクニックを磨いていくつもりです。

まだまだ引き出しは死ぬまで一生増やし続けていきますよ^^

 

 

ただ、ズボ釣りでなくても良い状況というのは存在します。

今、速攻頭に浮んだ例として、以下の2点があげられます。

 

 

(1)水深が浅い釣り場での釣り

水深が浅い釣り場での釣りは、たとえ海上の風が強かろうが、

2枚潮が強かろうが、そこまで撒き餌と刺し餌がずれないので、

ズボ釣りでなくても釣りになります。

 

 

たとえば、ウキを水面に浮かべていても、

ある程度重さのあるオモリを使用していれば、

仕掛けと撒き餌の同調はそんなに難しいものではありません。

 

 

よってこのような状況では

ズボ釣りに固執する必要はないように思います。

 

 

 

(2)魚のタナが浅い時

 

これも(1)と関連があると言えばあるのですが、

魚のタナが浅い場合は、釣り方によって釣果の差が出にくいです。

 

だって、タナが浅いほど、

先打ち撒き餌と後打ち撒き餌などのテクニックも不要ですしね。

 

関連記事:黒鯛(チヌ)フカセ釣り 先打ちマキエと後打ちマキエのロジック

 

 

タナが浅ければ、とりあえず一番簡単な、

後打ち撒き餌をウキの周辺にかぶせてあげれば、

基本的に誰でも労せずして魚を釣ることができるでしょう。

 

よって、魚のタナが浅い場合も

ズボ釣りにこだわる必要はないと言えます。

 

 

 

  • 【チヌ釣り】ズボ釣りをおすすめしない状況まとめ

 

とりあえず、頭にすぐに浮んだ状況を書いて見ました。

 

まとめると、

ズボ釣りを推奨しない状況というのは特にありませんが、

(1)水深が浅い釣り場での釣り

(2)魚のタナが浅い時の釣り

などはズボ釣りでなくても問題ないです。

 

仕掛けを変えるのが面倒な人は

ズボ釣り仕掛けで通してもらえれば良いでしょう。

 

「ズボラな人でも釣れるからズボ釣り」って

裏の意味もありますからね^^

 

また不明な点があれば何なりと聞いてください。

 

ではでは!

 

 

追記(後日、安田さんからのコメント)

浅場のチヌ釣りは確かに固執する必要は無いと思いました。

つぐむぐさんの推奨仕掛けで2回ほど、神奈川県の東電堤防でチヌ釣りをしました。

以前はこの場所で5回ほどの釣行で1尾しかチヌが釣れてませんでしたが、ズボ釣りに変えてから2回ともボウズ無しです。

まだ不慣れな釣り方なのに驚きです。

これからも研鑽していこうと思います。

ありがとうございました。





~お知らせコーナー~

「つぐむぐ」ってそもそも誰?

釣りメルマガ(読者数1780人突破)

裏メルマガ(ネットで稼ぐための正攻法)

ラインで限定コラム配信中!☆

友だち追加

サラリーマン必見!収入の柱を増やす超おすすめ手法

最高級のがま磯竿をたった13,642円で手に入れた実話