本流釣りポイントでの仕掛けの流し方・釣り方

投稿者: | 2017年4月17日


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本流釣りポイントでの仕掛けの流し方・釣り方

 

 

どうもつぐむぐです。

 

メルマガ読者の阪田さんから

質問をいただいたのでご紹介します。

 

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はじめまして、メルマガ読者の阪田と申します。

釣り歴32年の37歳、チヌ釣り一年生、ズボ釣り一年生です。

 

海無し奈良県に住み、長らくバス釣り、

オフショアのジギングを楽しんでいましたが、

ちょうど一年前に釣友に年無しを見せられ、チヌに魅せられました。

 

この一年、このサイトで勉強させて頂いた(つぐむぐ様丸パクり)結果を、

感謝と共にお伝えしたくメール致しました。

本当に、ありがとうございます♪ヽ(´▽`)/

 

初ズボ釣りから一年ボウズ無し、

食べ盛りの子供達と嫁が喜んでおります。

 

 

写真は兵庫県姫路市は妻鹿で釣った53.5㎝、家族で骨格標本にしました。

残さず食べることが供養であると、子供達に言い聞かせております。

 

釣っていて、疑問が湧きましたので質問させて頂きたく存じます。

 

この妻鹿というポイントは、

温排水のおかげで冬に魚影が濃いのですが、

何せ激流で、G5では全く歯が立たず、

G1三段打ちで何とか底…という状況でした。

 

底に仕掛けが馴染んだら、

今度はウキ(プログレスチヌスタンダードFを使用)が流れに持っていかれて

仕掛けが屈折する感じでした。

 

回収の際に感じる抵抗でそのように判断し、

途中からあえて道糸を送らないようにして、

何とか仕掛けを弛ませないようにしていました。

 

食い込みの良さという利点を捨て、

それでも食って来てくれる魚を獲りにいった感じです。

 

 

テトラ積みの足場で、高さはあまりありません。

底までおよそ3ヒロ半、二枚潮はほぼありませんでした。

難しい場所とは承知の上で、毎度挑んでおります。

 

流れの早い場所で、仕掛けを一直線に沈めて流していく為に、

どこに気を付けるべきか、ご教示いただければ幸いです。

 

末筆ではございますが、これからも頑張って下さい!

メルマガ・サイト更新をいつも楽しみにしています!

 

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おたより、そして質問ありがとうございます。

 

 

僕がブログを初めてちょうど一年ちょっと経ちますが、

約一年もブログのことを丸パクリしてくださって

本当にうれしく思います。

 

 

チヌ釣り1年生とはいえ、結果はかなりのもんですねw

年無しチヌもしっかりゲットされてるし^^

 

しかも骨格標本とかあるんですね!

機会があったらぜひ写真みせてくださいませ^^

 

 

 

さて、お尋ねの流れの速い激流ポイントでの仕掛けの操作ですけど、

参考までに、僕が釣ってるときのイメージを書いてみます。

 

 

 

まず投入時は、必ず潮下に仕掛けを投げて、

仕掛け着水後は竿を思い切り潮上側に切り返し

可能な限り、道糸がウキの後ろから付いていくように

ラインをきちんとおきます。

 

 

最初の置き方がかなり重要で、

後々の流れ方に影響するから、

ここは丁寧に処理したいところですね。

 

 

 

それで、仕掛けを沈めていくわけですけど、

刺し餌が底まで着いた段階で、

ハリスに重いガン玉をたくさん打っていると

ハリスまでが底について、ウキだけが流れに乗ってしまい

仕掛けを屈折させてしまいます。

 

 

もしこの状態で流すのであれば、仰るとおり時々糸の出を止めて

ラインにテンションを加え、ウキから下の部分を

ウキより先に流すようにしてやる必要がありますが、

そもそもハリスが完全に底に張っていては

ウキから下が上手い具合に流れてくれません。

 

 

だからイメージとしては、サシエが着底後に

底付近を流れていく、転がっていくのが理想。

ハリスが底に這うことなく、いい感じでw

あくまで理想ですよ。

 

 

だから、1つの手段として、

流れが速いポイントとて、一気に沈めるんじゃなくて、

ジワジワとガン玉を追加していくのが望ましいですね。

既にされてたら申し訳ない。

 

 

ガン玉調整の基本イメージは仕掛けがなじんでから、

撒き餌と同じスピードで沈下していく感じかな。

 

 

ただできるだけ水中の仕掛けをサポートできるように、

保険として、撒き餌を広げて撒くっていうのは必須。

 

 

特にラインに途中で張りを加えるのであれば、

仕掛けがその都度手前に寄ってくるので、

その分まで見越して、ちょっと縦長に

撒き餌を散らして打つのも効果的。

 

 

あとは目の前の流れ全てが激流なら仕方ないけど、

意外に激流ポイントでも、渦潮、反転流、

引かれ潮、吸い込み潮、カガミなんかが複合的に発生している。

 

 

僕は激流ポイントでも、できるだけ上のような、

潮が本流ほど速くないスポットを

努めて見つけるようにしてる。

そっちの方が、単純に釣りが楽なんで(笑)

 

 

150メートルガンガン流して釣る釣りも格好いいけど、

仕掛けの回収が正直面倒ではあるので、

できるだけ省エネで釣るようにしてます。

撒き餌の効果も潮が収束する場所の方が持続しやすいし。

 

 

ちなみに潮の話は

メルマガ内でボチボチやってるので、ここでは割愛します^^

興味がある方はそちらをご覧ください。

 

 

ちなみに、流れの速いポイントに関する記事は他にも書いてるので、

そっちの方も併せてみていただけると幸いです。

より理解が深まると思います。

 

 

関連記事:流れの速い激流ポイントでのフカセ釣り

 

関連記事:グレ釣り仕掛け徹底解説!ガン玉の付け方・打ち方は基本9パターン

 

関連記事:潮の流れが速いポイントで後打ち撒き餌を投入する場所

 

 

不明な点があれば、またご連絡くださいませ^^

 

 

ではでは!





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