【ハゼ釣り】釣り場所(ポイント)の決め方

投稿者: | 2017年9月13日
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どうもつぐむぐです。

堤防釣りと言っても、フカセを中心にいろんな釣りをやっているので、

気分屋ですが、たまにハゼ釣りの記事を書こうと思います^^

 

夏から秋口にかけて、堤防や浅瀬で気軽に楽しみながらできる釣りの定番、ハゼ釣り!

釣りをしたことがない人でも、ちょっとした準備だけですぐできる手軽な釣りが大きな魅力。

さらに釣ったハゼを美味しく食べることもできるので、とても人気な釣りです。

 

ここでは釣りが初めてという人でもわかりやすいように解説しながら、

ハゼ釣りの基本からたくさん釣るためのテクニックまでご紹介したいと思います!

これを読んで、あなたもハゼ釣りマスターになってくださいね!

 

ではさっそくハゼ釣りのキホンからご紹介していきますが、

今回は「どんな場所に行けば良いか?」からご説明します。

 

「こんな場所でも釣れるんだ~」と思うようなところでも案外釣れちゃう魚ですので、

ぜひ参考にしてみてください^^

 

 

 

■どんな場所に行けばいいの?

一番オススメなのが、様々な地域にある「海釣り公園」。

駐車場やトイレなどの設備がしっかりしているので、

ファミリーで楽しむ場合にはうってつけの場所です。

 

ネットで「海釣り公園」と検索すれば、

近くの施設をカンタンに見付けることができますよ。

 

ちなみに海釣り公園の多くには、

人工的な魚の隠れ家となるブロックなどを沈めていたりするので、

魚も集まってきやすくなっています。

 

単なる公園ではなく、ちゃんと釣りを楽しむことに特化した場所になってますので、

初めての方にはオススメです。

また、まわりに釣り人がたくさんいるので、

落水など万が一のトラブルがあった時でも

すぐ発見してもらえるのもメリットですね。

 

駐車場代など掛かりますが、その分安心して釣りを楽しめることができます。

なお、「近くに海釣り公園なんてないよ!」という方でも、

ハゼ釣りができる場所はたくさんあるのでご安心ください。

 

基本的には海ですが、汽水と呼ばれている

海水と川から流れてくる真水が混ざったような場所でも良く釣れます。

河口に近い河川も絶好のポイントです。

 

でも初めての人は「そんな場所どこにあるのかわからない!」という方もいるハズ。

 

そこでカンタンなポイント探しの方法が

「釣りをしている人を探してそこに行く」こと^^

 

車で走りながら、何人か釣りをしている人がいる場所を探してみてください。

漁港近くの堤防や足場の良い河川の護岸などを回っているときっと見付かるハズです。

 

 

 

釣り人は魚がよく釣れる場所に集まります。

だからそこに行けば、基本的には釣れるんです!

 

ただし、狭い場所や車を止めるスペースが少ないところでは注意が必要。

先に釣りをしている人達に「ここで釣りしていいですか?」と一声掛けて、

場所に入らせてもらう心配りを忘れないようにしたいですね。

マナーを守って、みんなで釣りを楽しめるのが一番ですから^^

 

もう一つの方法は、釣具屋さんで教えてもらう事

釣り具やエサを販売している釣具屋さんに行けば、

近くにあるオススメポイントを紹介してくれます。

 

釣具屋さんは日々釣り人が出入りしている場所なので

「今日はココが調子いい!」とか「昨日まで良かったけど、今日はこっちのほうがオススメ」など、

最新情報が集まっています。

 

仕掛けやエサを買いながら、「今からハゼ釣りに行くんですが、どこが良いですか?」と聞いてみてください。

きっと詳しく教えてくれますよ。

 

もちろん、ここでご紹介した以外にも

自力で魚が釣れそうなポイントを探す、という方法もあります。

初めて釣りをするという方には少々ハードルが高いかもしれませんが、

ポイント探しに役立つ、魚が釣れそうな場所とはどんなところか?

についてご紹介します。

 

ハゼは基本的に浅いところでも良く釣れる魚です。

ただ何もない海岸線のようなところよりも、

岩場など身を隠せそうなものが点在する場所や、

テトラポットや消波ブロックが水中に沈んでいる護岸エリアがオススメ。

魚は基本的にどれも障害物に身を寄せて

自然界の脅威から身を守りたい生き物です。

 

また、流入河川の河口なども良いですね。

浅くても水が常に流れているような場所であれば魚がいる可能性が高いです。

餌の供給が期待できる場所ですからね。

ただ、あまり流れの激しいところは

逆に魚が居付けないので、避けたほうが良いと思います^^

 

他には海藻が茂っているようなところや、

ハゼ以外の生物(小さなカニやヤドカリなど)

が見えるような場所も高確率で魚がいます。

そういう「生命感のある場所」が見付かったら

ぜひそこで魚を探してみてください。

 

 

 

 

ハゼは地面と同じような色をしているので見付けにくいですが、

たまに動くので少し眺めていれば割と簡単に見付かる魚です。

魚がいるのが確認できたら、あとは釣るだけ!w

 

他にも釣りマップやSNS、ブログ、釣り仲間からの情報なども

釣り場選びの情報収集ツールとして使えますね。

上で挙げた情報源をいくつか複合的に使ってみると

より結果が出やすい釣り場選びができると思いますよ^^

 

 

■最後に

今回は「ハゼ釣りをする場所」についてご紹介しましたが、

最後にご注意して頂きたい点をいくつかあげておきますね。

 

さきほど海釣り公園をご紹介しましたが、

「海釣り公園」と「漁港」は違いますのでご注意ください。

海釣り公園は釣りを楽しむためにつくられた施設なので、

どんどん入っていって構いませんが、漁港は違います。

 

漁港は漁をする方が使う港であり漁師さんの仕事場です。

なので、漁港での釣りを禁止しているところも多くあります。

 

漁港内は大型の船が往来していますので、

そこで釣りをすると仕事の邪魔になるばかりか、思わぬ事故に繋がりかねません。

 

いくら「魚が釣れそうだから」と言っても、

釣り禁止や立ち入り禁止の看板が設置してあるところに

入っての釣りはしないよう心掛けてください。

 

また、車を止める際には、周りの迷惑にならないかご注意ください。

マナーを守ってお互い楽しい釣りをしたいものですね^^

 

以上、ハゼ釣りを楽しむための場所についてでした!

ではでは!

 

関連記事:ハゼ釣りの仕掛けの作り方 ちょい投げ編

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