第1話 洋楽ロックの魅力とつぐむぐが洋楽ロックを好きな理由

投稿者: | 2019年2月12日


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どうもつぐむぐです。

これからしばらく、僕が釣りと並んで人生の時間の大半を費やしている趣味の1つ「洋楽ロック」について書いてみようと思います。

 

内容としては、自分が洋楽ロックを中学校時代に聴き始め、「自称」洋楽ロックオタクになるまでの道のりを時系列的に綴りたいと思っています。

 

ついでに数多ある名盤と言われるアルバムたちのレビューをしたり、ライブ・フェスの参戦記録、音楽にまつわる雑談などもたまに載せて行けたらなと。

  • 洋楽ロックはハードルが高い?

さて。洋楽ロックをあまり聴いたことない方にお尋ね。

 

そもそも洋楽を聴き始める時ってなんとなく抵抗ありませんか?

まず曲調や音とかがJ-POPとかと比べて難解そうだしね。

 

バック・ストリートボーイズみたいな日本人でも聴きやすいキャッチーなものもありはするし、マイケルやクイーン、ボン・ジョヴィなんかも比較的聴きやすい。

だけど、ほとんどのバンドがJ-POPに馴染んだ耳で聴くとかなりとっつきにくい曲ばかり。

 

また、英語なのでそもそも歌詞がわからないw

歌詞を結構大事にする日本人にとっては、これも結構痛いですよね。

 

さらに、とりあえず聴いてみるにしても、バンドの数が膨大すぎて、どれから聴いていいかさっぱり分かんない!

 

超ミーハーな僕の友達Nくんなんて、何を思ったか最初に聴くのに「RADIOHEAD」っていうとんでもないバンドをチョイスしていましたw

 

自分はめっちゃ好きですが、最初に選ぶことがとんでもないってことね。ディスってる訳ではなくて。

日本のメジャーシーンではまず耳にしない雰囲気ですので、相当気持ち悪かったらしく「これが洋楽ロックの人気バンドなら二度と洋楽聴かない!」と断言しておりましたww

 

勿体ない。。

 

臆せず言いますと、洋楽ロックは日本の音楽よりもはるかにカッコいいです。「音楽の好みは人それぞれだろ」とか「日本の音楽にも洋楽に勝るところがたくさんあるよ」とか、当たり前の前提はいったん横に置いてます。

 

日本の音楽もたくさん聴いてますし、総じて洋楽ロックのほうがカッコいいって意味です。そして洋楽ロックのほうが、魅力が多面的です。さらに洋楽ロックのほうが、圧倒的にオリジナリティがあって個性的です。

 

何度も言いますが、すべての洋楽ロックが日本の音楽より優れているという意味じゃありません。総じて、です。超絶主観的ですが、日本の音楽の500倍くらい魅力的ですwだから、興味のある方であれば、ぜひ聴いていただき、人生の“色”を増やしてほしいんです。

 

昔、アメトー〇クのバイク芸人だっかと思いますが、ぐっさんが素敵なことを言ってました。「バイクに乗らない人は損はしない。バイクに乗ったら得をする。」みたいな感じ。言い得て妙ですね。

 

さすがに洋楽ロックを聴かないからって人生の損はありません。ですが、聴いたら人生がとっても豊かになります。自分に至っては、人生の価値観にすらも大きく影響を与えています。

 

これから洋楽ロックを聴こうと思っている方

私の友人Nのように入り方をミスって疎遠になっている方

 

そんな方々の洋楽ロックを聴く「道しるべ」になればなぁとふと思って、洋楽ロックについて書きだした次第です。偉そうですね。「参考」くらいにしときますw

 

既に“通”の人には参考にもならないですが、自分の道のりとなぞってノスタルジーにひたったり、「もっといいバンドがあるけど!」「知識が浅すぎるわ!出直してこい!」とかディスったりしながら楽しんでくださいw

  • 専門家ではありません

自分は自慢じゃないですが楽器は全然弾けません!

お遊び程度にアコースティックギターを簡単なコードで掻き鳴らすくらいが関の山。

つまり音楽的には純然たるド素人です(苦笑)

 

このコード進行が~ このエフェクターの音が~ このベースの弾き方が~ とか、そういう専門的な内容を期待してる人はすぐに見るのをやめてください。

 

時間の無駄です!w

 

ただね、洋楽ロックを語る人は得てして楽器演奏者が多いんですけど、そんな人たちが上記のような専門的なウンチクをよく語ってるのも、洋楽のハードルを高くしてる要因だと思うんですよね。うん。

 

専門的な知識がなくても、英語が分からなくても、洋楽ロックは十分すぎるほど楽しめますのでご安心ください。自分が実体験済です。

  • 絶対基準などないから大丈夫

さっきから度々書いてますが、「『洋楽ロック』ってなんやねん!」ってツッコミが聞こえてきますね。自分もそう思いますw

 

ロックって巷で言われるものには、めちゃくちゃジャンルがあるんですよね。

 

ブルーズロック、フォークロック、ロックンロール、リズム&ブルース、ファンク、サイケデリック、プログレッシブ、ハードロック、ヘヴィメタル、グラムロック、パンクロック、ニューウェーブ、ミクスチャー、グランジ、オルタナティブ、ガレージロック etc

 

知らない人にはなんのこっちゃ?面倒くさい!ですよね?w

 

これだけ多岐に渡るジャンルを、「洋楽ロック」なんて雑な一言でカテゴライズするんじゃねぇ!と憤る人の気持ちもよく分かりますw

 

ただ、確かにジャンルごとに類似性や雰囲気の違い、法則性ってのはあるんでしょうけど、その違いを合理的・論理的に完璧に分類できる人ってこの世にいないですからね。

 

ロック好きの人は、それぞれが「ロックとは何か」ってのを漠然と自分の中に持ってるものなんで、それでいいんです。絶対基準などないっす。

 

だから、「海外の様々なジャンルのロックミュージック=洋楽ロック」っていう雑な定義付けで勘弁してくださいw

 

ちなみに、自分はほぼオールジャンル聴きますが、ヘヴィメタとHIPHOPあたりは弱く、ブルーズよりのロックが強いほうです。(結局ジャンルで語る始末w)

  • まとめ

最後に今回のポイントをまとめて終わりにします^^

 

・洋楽ロックは、日本の音楽よりも難解、歌詞が分からない、どのバンドがいいのか分からない などの理由で、入りづらい人が多い。

・だけど、日本の音楽よりも圧倒的に魅力がたくさんある。

・洋楽ロックを聴くことで、音楽によるQOL(クオリティ・オブ・ライフ)が大幅によくなる。

・楽器素人でも、英語が分からなくても、十分に楽しめるので、興味があるならぜひ聴いてほしい。

・自分が中学時代から今に至るまで洋楽ロックを聴いてきた軌跡が、今から聴く人の参考になれば幸い。

 

今後ぼちぼちと気が向いたときに洋楽ロックとの出会いから書いていきます。

ではでは^^





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