【実体験】金魚鉢で飼育できる熱帯魚たちをまとめてみた

投稿者: | 2019年2月6日


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金魚鉢で飼育できる熱帯魚たちをまとめてみた

 

・金魚鉢飼育のメリット

今回は僕が現状金魚鉢で飼育している熱帯魚についてまとめていきたいと思います。

金魚鉢ですから、もちろんヒーター、ろ過フィルター、照明なしです。

設備がないので、非常にシンプルでスタイリッシュなのが金魚鉢のウリ。

またコストをかけずに熱帯魚を飼育できるのは良いですよ。

 

・金魚鉢飼育のデメリット

  • ヒーター

まずはヒーター。熱帯魚は熱帯と名前につくくらいなので、基本水温が高い環境を好みます。

日本の場合、ヒーターがないと冬場は特に水温が下がります。

ということは熱帯魚自体の選定がかなり重要になってきます。

丈夫な魚種を選ばないと、すぐに死んでしまいます。

 

ただネット上には一般的なことや超高確率で大丈夫な種類(ベタ・アカヒレ等)ばかり書いてあるので、実際に飼ってみないと分からないこともあります。

 

その点、あとでまとめる魚種は、全て実際に真冬の2月に現在進行形で飼育しているものなので、飼育可能だと考えてよいでしょう。

 

 

  • ろ過フィルター

次にろ過フィルター。ろ過フィルターを付けている水槽ならば、フィルター内のバクテリアがアンモニアなどの有毒な不純物を分解してくれます。しかし金魚鉢の場合はろ過フィルターがありません。

 

ということは、飼育者が汚染された水をきれいな水に替えてあげる必要がでてきます。

水替えの頻度は鉢のサイズや個体数によりますが、僕は3日に1回替えてます。理由は3日くらい経つと鉢の底に汚れが溜まりだすから。

 

ちなみにうちにはブラックモーリー1匹とレッドファントムテトラ5匹とサイアミーズ・フライングフォックス1匹の鉢が一つ。あとドワーフグラミー1匹の鉢が一つあります。後述しますが、ドワーフグラミーはかなり気性が荒いので一匹飼いしてます。

 

水を替えた直後は魚たちがすごく元気になります。ちなみに僕は温度だけ合わせて全替えしてます。カルキ抜きしたくないので、浄水機を使ってます。浄水器の水って予想以上に性能良いです。実は最近エビ水槽の水替えも浄水器でやるようになりましたが全然問題なし!かなり重宝してます。

 

  • 照明なし

これは暗い部屋で水草を育てたい場合はデメリットになりえます。

ただ、僕の場合は鉢を窓際に置いているので水草の成長速度はめっちゃ早いです。

水草はアヌビアスナナ、アナカリスとグリーンミリオフィラムを入れてます。

 

水草は魚たちの糞や尿を栄養分として吸収してくれるので水質悪化防止に効果的。

また光合成をして、水中に酸素を排出してくれるので酸欠防止にも一役買ってます。

 

ただ、夜中は水草も呼吸して二酸化炭素を排出するのでご注意ください。まぁうちの子たちは全然酸欠にはなってないので、そんなに気にせんでも良いのかもしれませんがw

 

・飼育している熱帯魚

上のような過酷な環境ではありますが、実際に飼育して1か月以上生存している魚種を上げていこうと思います。みんな元気いっぱいなので、金魚鉢飼育は十分可能だと認識してます。

 

・ドワーフグラミー

魚自体の体力は相当強いと思われる。金魚鉢でも餌もガンガン食べるし、元気元気。

ただ同居人を激しく追い回す。うちの子は相当気性が荒かったので、ブラックモーリーも一匹追い回して殺してしまいました。

 

ちなみに、うちのドワーフグラミーは水槽時代も同種のドワーフグラミーを1匹、

ゴールデンハニードワーフグラミー2匹を追い駆け回して殺してました。

今振り返ると早く隔離してあげればよかった。

個体にもよるでしょうが、かなり混泳が難しい魚種だと思います。

 

・ブラックモーリー

魚体もなかなか大きく体力があります。

餌も相当食べますが、その分糞が超絶多いw

できるだけ水質を汚染しないように、うちは餌を3日に1回上げてます。

でも超元気っす。

 

・サイアミーズ・フライングフォックス

コイ科の魚でこれもかなり強い魚種。

コケを食べる性格のため、水槽内の水草をゴツゴツ突いてます。多分食べている。

 

水槽時代は他種を相当追い駆け回していたが、金魚鉢に水草を大量に入れてからは、それもなくなりました。

金魚鉢は狭い空間なので、水草なんかで隠れ家を作ってやらないと混泳組み合わせ次第では力の弱い個体が追い回しストレスで死んでしまうのでご注意を。

 

・レッドファントムテトラ

こいつも相当丈夫な魚種。

ブラックモーリーほどではないけど、頻繁に糞をするので、餌のやりすぎには注意。

金魚鉢だと水替えを頻繁にするため、水質が中性となり、体の赤色はあんまり強く出ない。

本来の色味を楽しみたいなら、金魚鉢ではない方が良い。

 

 

・金魚鉢で飼育できる熱帯魚たち まとめ

以上が我が家の実績と僕の見解になります。

1カ月以上金魚鉢飼育をしてみて思うのは「熱帯魚って予想以上に体力があるな」ってこと。

水温が下がるとすぐ弱ると思ってましたが、割とすぐに環境に対応して、元気にやってます。

 

むろん真冬の野外で飼育は厳しいでしょうけど、室内であればそんなに気温も下がりません。

うちの場合は夜中、暖房の余熱で朝方でも気温19度くらいありますが、水温はそれより低いはず。

それでもなんとかやってます。

 

ぶっちゃけ個体次第のため「絶対」とは言えませんが

意外に熱帯魚って簡単に飼えるよってことは

事実として記しておきたいと思います。

設備コストもかからないので、「アクアリウム、金かかってできない!」と思っている方ははじめの一歩に良いかもしれません。

ではでは!





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