梅雨グレ攻略法 餌とタナの工夫で活路を見出す!

投稿者: | 2018年9月9日


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どうもつぐむぐです!梅雨グレを求めて西海市へ行ってきた時の記録をつづっていこうと思います!常識とは違う攻め方で攻略できたので参考になれば^^

 

戦場は大島の鉄塔下

6月12日、長崎県西海市へ梅雨グレを狙いに釣行。渡船は崎戸大島近海の瀬渡しをしている五幸丸(ごこうまる)を利用した。

◆◆五幸丸 090-4987-2813(岩下船長)◆◆

 

この日は4時半出港で約束していたが、大幅に寝坊してしまったため、出港を7時半にしてもらった(爆)完全にこちらのミスだが、こういう臨機応変な対応をしてくれるのも、五幸丸の岩下船長の素晴らしさ。五幸丸のサービスの素晴らしさは「五幸丸(長崎)の瀬渡しが融通ききまくりで神!」 でも語っておりますばい^^

 

さてこの日、船長任せで連れていってもらったのは、大島大橋下の通称「鉄塔下南」。鉄塔下には北の瀬と南の瀬がある。今回は南側。どちらも潮通しが良い瀬で釣れる匂いがプンプンする。口太・尾長・チヌ・マダイが期待できるポイント。この日は6時頃干潮で、12時頃満潮だったので、納竿の12時まで上げ潮のみを釣る予定。

▲西海市の崎戸大島周辺の瀬渡しをサポートしてくれる五幸丸。融通のきいた対応をしてくれるから大好きだ。競合も少なくまったり利用できるのも良い。

 

サバゴ一色の海に閉口する

この瀬では、上げ潮は南から北に向かって素直に流れてくれる。下げ潮は逆に北から南に流れる。ここのグレは30cmを越えれば満足だ。海峡ということもあって、潮が走り出すと川のように激流になるが、この日は小潮で、上げ潮の時間になっても9時頃まで潮止まりかと思うほど潮が動かなかった。それに加え、この日は最初から最後までサバゴ一色の海だった。

 

マキエを投入すればもちろんサバゴが乱舞するが、この日はサバゴが異常発生していて、マキエを撒いていない場所に仕掛けだけ投入しても、サバゴが釣れた(苦笑)オキアミでは100%サバゴ。ボイルに変えても100%サバゴ。瀬際、中間距離、超遠投でもサバゴと本当にサバゴだらけの1日だった(猛汗)。

▲今回30匹は釣ったであろうサバゴ。個人的にアジゴは好きだが、サバゴはあまり好きでないので、全てリリース。足も速いし、どんなエサでも食ってくるから、本当に手を焼いた。そんなサバゴだが佃煮にするとイケる!これはこの時は知らなかったw後日、別の釣り場で釣ったサバゴを佃煮にしたら美味しかった。圧力なべで骨が激やわになるまで煮込むのがポイント☆

 

エサトリも大した数でなければ、マキエワークや、仕掛けとマキエの投入点を変えることで対応することもできる。しかしこの日は、それらは全く効果をなさなかった。この日はとにかくサバゴが多かったので、サバゴの層を突破できるエサで釣り通すことだけ考えた。とりあえず、深く仕掛けが入ればグレじゃなくても、良型が食ってくる可能性がある。良型の魚が竿を曲げてくれれば、とりあえず楽しい。幸いこの日はサシエをたくさん持っていたので、最初の一時間でオキアミ・ボイル・ムキミの使用を断念し、いろいろな餌を試しだした。

 

サシエローテーションで活路が開けた!!

ネリエ(食い渋りイエロー)を使用すると8割サバゴだが、時々ベラが釣れた。マキエの中のムギをハリにつけて投げると100%ベラが釣れた(苦笑)ベラが釣れるということは底まで餌が届いている証拠だが、釣れるのがベラというのはちょっと(苦笑)麦はチヌ釣りのエサトリ対策として非常に効果があるので期待していたが、今回は不発だった。また活きサナギミンチ激荒のコーンを使うと、サシエが残って戻ってくることが多かった。

▲この鉄塔下は底に無数のベラがいた(笑)底に仕掛けが入ると基本ベラ。チヌの反応はなかった。偏光グラスで海底の状況を確認したが、かなり凸凹していたので、凹みにサシエが入って大型魚にサシエが見えていなかった可能性も否めない。

 

この検証結果から、この日のサシエローテーションをコーンとムギとネリエに絞って釣りを続けることに決めた。
これらの餌は一般的にグレ釣りのエサだと思われていないが今日は仕方ない。なんかチヌ釣りみたいになってきたが、まじめにグレを狙っている(爆)どうせオキアミで頑張ってもサバゴにやられて終わりなので、わずかな可能性に賭け釣りを続けた。

 

10時ごろ、食い渋りイエローがサバゴの層を突破し、底まで到達したのが分かった。底にネリエをステイさせていればチヌが食ってこないかな~なんて考えていると、穂先を一気に絞め込むアタリが来た!そして心地よい重量感が竿に乗ってきた。チヌかな?と推測するが、最初の引きがシャープでその後は、竿を叩かず、割とスイスイ寄ってきた!

 

グレだ!

 

水面に顔を見せたのは33センチの口太グレ。貴重な一匹目に笑みがこぼれ、丁寧にタモ入れしてフィニッシュ。
なんとかボウズを免れほっとする。

▲食い渋りイエローに当たってきたグレ。タナはベタ底。チヌ釣りみたいになっていたので、正直チヌだと思ったが本命のグレに歓喜!ボウズを脱出した瞬間は最高に気持ちが良かった。

 

2匹目はまさかの・・・

今日はネリエが当たりエサか?と思いきや、その後もネリエではサバゴばかりで、たまにベラが釣れるという状況が続く。あのグレは一発屋だったのだろうか・・・(笑)どうやらネリエは決定的な当たりエサではないようだ。引き続きサシエローテーションを続けていく。

 

11時半ごろ、激荒のコーンを付けベタ底で流していると、再度強烈な締め込みが来た!沈み瀬の際を狙っていたので、一回目の引きでハリスが瀬ズレしている感触が伝わってきた。ヤバイと切れる!と思ったが、一回目の引きをなんとかしのいだ。慎重に浮かせてくるも、瀬際で最後の抵抗を見せる。オーバーハングに突っ込むが、何とか耐え、慎重に取り込んだのは、35cmの口太グレ。ハリスはズタズタだった(汗)コーンでまさかのグレ・・・こんなこともあるんだな・・・意外ではあったものの釣果には満足し、これにて納竿。結果は30cmオーバー2匹と数が振るわなかったが、個人的にはエサトリの猛攻の中、何とかキーパーが2枚捕れて良かったと思っている。

 

釣りは何が起こるか分からない!

今回勉強になったのは、やはり釣りは何が起こるかわからないということ。グレ釣りの餌は「オキアミやボイルが一般的」という考えがどうしてもあるが、今回のようにサバゴ一色でどうにもならない時は、いろいろ試してみるのが良いことが分かった。食い渋りイエローに関しては、過去にもグレを釣った経験があったので、信頼していたが、コーンでグレが釣れた経験は正直初めてだったので、すごく良い経験になった。

 

それと特筆すべきはベタ底でグレが釣れたということだ。グレは「フォール中に食わせる」というのがセオリーで、底でエサを食わせるイメージはほとんど無い。でも今回はベタ底で食ってきた。こんな発見があるから逆境は勉強になる。逆境にならないと、人はなかなか考えようとしない。釣れていると、釣れているエサを漠然と使い続けようとするが、そこに新たな発見はない。同じパターンを繰り返していても技の幅が広がらない。もちろん「釣れるエサはやっぱり釣れる!」という再確認はできるが、引き出しの数が増えない。進化しない。

 

正直こんな偉そうなことを言えるのも、今回結果が出たから言えているが、釣れていなければこんなこと、とても言えやしない(笑)釣れていない時間は本当にきつかった。「本当にこの場所は釣れるのか?」「ここに良型はいないんじゃないか?」と何度も考えた。誰だって経験あるはずだ。でも自分を信じて釣り続けたことが、結果につながったと感じている。

 

今回の経験は、サバゴに閉口している人の参考になると思う。サバゴが多いポイントや時期で悩んでいる人は、コーンやネリエを使って攻略法を考えてみると面白いと思う。釣れるか釣れないかはやってみないとわからない。でも、釣れない状況を何も変えずにダラダラ釣り続けるほど時間の無駄もない。梅雨時期は餌取りが多く撒き餌ワークと刺し餌ワークを使いこなさないとなかなか結果はでないので、刺し餌ワークのパターンの1つとして頭の片隅にでも置いてもらえたら幸いだ。今後もいろいろと実験しながら自分の釣りを高められるように頑張っていく。もちろん面白い発見があれば、どんどんシェアしていくので、お楽しみに。最後までお読みいただきありがとうございました!

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