メジナ(グレ)が釣れる時期・季節

投稿者: | 2018年9月8日


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つぐむぐです!今回はメジナ(グレ)が釣れる時期と特徴についてお話します。

 

梅雨グレとは?

梅雨グレはその名のとおり、梅雨の時期に釣れるグレのこと。私が住む九州北部では5月下旬から7月の上旬まで梅雨グレ釣りを楽しむことができます。梅雨の時期って水温もちょうど良く、グレの活性が高いので、小型が多いけど、数釣りを楽しめます。むろん場所がハマれば梅雨でも大型グレは釣れます。高水温で結構浅いタナ(層)まで浮いてきて捕食するため、水面付近でマキエとサシエを同調させるだけでも釣れることが多く、初心者の方がグレ釣りを始めるにはもってこいの時期です!数が釣れるため、基本的な撒き餌とサシエの同調テクニックや、ヤリトリの技を磨くことができるのが大きな魅力ですね。

 

さらに、これはグレ釣りのレベルアップを目指すならの話ですが、梅雨グレはマキエワーク(マキエを用いて外道である雑魚を本命魚から離れた場所に誘導すること)を鍛えるのに最高の時期です。梅雨時期は、小型のグレが多いとはいえ、小型の下には結構良型のメジナがいます。ただ、いたずらにマキエと仕掛けを同調させているだけでは、小型の餌食になってなかなか良型が釣れない。だから、こういう時は、マキエで小型のグレたちを本命魚から離れた場所に誘導し、下層にいる良型グレが食う環境を作ってやる必要がある。梅雨時期のマキエワークについては、別の記事で詳しく解説しますが、初心者の方であれば、まずは基本テクニックであるサシエとマキエの同調を意識して釣りをしてみてください。何事もまずは基本が重要。しっかり小型のグレを釣ることができるようになってから、良型を狙っていけば良いでしょう。

 

秋グレとは?

北部九州では11月から本格的に秋グレがスタートする。10月下旬から釣れる場所もあるにはありますが、まだ走りって感じ。秋グレも特徴としては梅雨グレに近く、夏の高水温がちょうどいい感じに下がり出してグレがガンガン釣れる。型狙いというよりは数釣りになる傾向がある。こちらも場所が場所であれば、大型は期待できます。撒き餌ワークと刺し餌ワークを駆使して良型を獲りにいくところに秋グレ釣りの面白さがある☆

 

あ、ちなみにグレの味ですが梅雨グレも秋グレも美味っすよ!僕がグレ大好きです。磯臭いという人もいますが、僕はちょっとくらい身に癖がないと!って派です。しかもいうほど癖ないっすよwフカセ釣りの代表魚としてチヌとグレがおりますが、僕の中では味ではグレがダントツ勝利!でもチヌも釣れる海域とか寒チヌは非常に美味。チヌはマズい魚という人も多いですが、グレより美味い場合もあるのでなかなか侮れませんぜ。そういや今年の6月に釣ったチヌは海域が良かったのか個体が良かったのか、同日に釣れたグレよりも美味でした。こういうこともあります。まぁでも総じてグレが美味しい場合方が多いとは思います^^

 

寒グレとは?

さて、もう一つの「寒グレ」ですが、これは寒い冬に釣れるグレのこと。想像に難くないと思います。北部九州では12月下旬から3月上旬位まで寒グレ釣りを楽しめます。この時期のグレは、1年で最も美味しい時期で、白身なのにただ淡白ではなく、ほのかな甘みと適度にコリコリした食感が共存した味はまさに高級魚。「グレ釣りをするなら、いつかこの時期のグレを釣って食べてほしい」と願うつぐむぐであります。てかこの味を知らずに死ぬのはあまりにも可哀想ですw

 

とまあ、寒グレの味は置いといて、寒グレの特徴はといいますと、味はいいけど釣るのが難しい。しかも、寒グレは堤防ではあまり釣れません。もちろん場所によっては釣れるのでしょうが、なかなか手軽に狙える代物ではない。狙うなら沖磯まで渡船を使っていくのが無難ですね。

 

これはグレに限った話ではないですが、冬の時期は水温低下によって魚全体が低活性になっていて、縦にも横にも魚たちの移動範囲が狭くなるため、仮にグレがエサを食べてもアタリが道糸にわずかに出るだけということもザラ。梅雨時期は道糸がぶっ飛んでいくアタリが多いため、初心者の入門に最適ですが、冬の釣りを初めからするのはおすすめしません。せっかく沖磯まで行っても、アタリがとれずにボウズ(本命魚が一尾もつれないこと)なんてこともありえますので、最初は高活性の梅雨グレを狙いましょう!低水温期は小型のグレは縮みあがって活動できませんが、大型のグレは割と行動できるため、釣れれば大物の可能性が高い。ですから大物狙いの方であれば、初心者であっても、夢をもとめて沖磯に行かれてみるのもよいでしょう^^寒いですけど、大物が1匹でも釣れれば寒さも吹っ飛びます。寒さに耐える忍耐力がある人はぜひ挑戦されてみてください。くれぐれも風邪をひかないようにご注意くださいね^^

▲寒グレの刺身は大変美味。透き通るような身は甘さと食感のハーモニーがヤバすぎるぜ。この刺身を食べずに死ぬのは後悔しますぜ!って食べないと後悔しようもないなw

 

夏に狙いたい尾長グレ

さて、ここまで梅雨グレと寒グレの釣れる時期や特徴についてお話してきました。基本的にはグレって口太グレのことをさしますが、磯釣り師の憧れの魚として尾長グレってのがいまして、こいつは梅雨も釣れますが、夏に専門的に狙っても楽しい魚です。そもそも寒の時期は尾長はあんまり釣れません。夏に尾長を狙う場合は、まず撒き餌が大量に必要w夏は一年で最も水温が上がるので餌取りの量が尋常じゃありませんwだから餌取りを交わすのに撒き餌が超絶必要なのです。オキアミ5角位をもっていくこともしばしば。暑い中大量の重い撒き餌を持って釣りにいくのはなかなかしんどいですから、超絶マニア以外にはおすすめしないですw狙うポイントは潮通しのよい本流か瀬際狙いになるケースが多いです。夏の尾長は脂も乗って非常に美味です。グレ釣りに慣れてきたら夏の尾長釣りにも挑戦してみてください。ただ夏磯は死ぬほど暑いので水分補給は忘れずに!

▲尾長グレの横顔。エラブタが黒いのが尾長の特徴の1つ。歯がのこぎり状で針を飲まれるとハリスを切られるリスクが高いスリルも尾長釣りの魅力。

 

メジナが釣れる時期まとめ

最後に今回の要点をまとめて終わりにします。

・梅雨グレは大体5月下旬から7月の上旬までをさす。グレの活性が高いため初心者におすすめ。

・秋グレは10月下旬位から走りだし11月がピーク!

・寒グレは12月下旬から3月上旬位まで。一年でもっともメジナの味が美味な時期。これを食べずに死ぬのはもったいない!w

・夏の昼釣りは尾長釣りがおすすめ。脂が乗って美味。ただしアツいので体調管理には気を付けよう!

 

まとめますと、初心者の方は、梅雨グレか秋グレから始めるのが良いという結論ですね。ただ釣りの楽しみ方は本人の価値観次第ですので、自分にあったグレを狙ってみてください。あえて大型狙いかつ美味狙いで寒の時期から始めてみるのも乙かとwでは今回はこれで終わります。最後までお付き合いありがとうございました。

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