身近な堤防で大物釣りをしてみよう!

投稿者: | 2018年9月7日


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こんにちは。つぐむぐです。今回は「堤防の大物釣り」の魅力をふんだんに語っていきたいと思います。海釣り初心者の方であれば、堤防に行くことが多いと思います。堤防なら陸続きで手軽に行けますしね。職場の先輩とかに誘われない限り、いきなり磯や船で沖に行く人は、そうそういないでしょう。足場も良くて手軽に行ける防波堤。僕は釣りに出かけるといつも「ウキ釣りをしている人が少ないなあ」と感じてしまいます。

 

手軽な釣りが人気

ウキ釣りって、釣りをしない人にとっては、一番最初に頭に浮かぶ位メジャーな釣りなのに、なかなか海でしている人を見かけない現状に悲しくなります。ファミリーで釣りに来ている人は大体アジのサビキ釣りをしていますね。だってサビキ釣りなら大漁が期待できるし、アジはとても美味しい魚であるため、人気があるのは分かります。何より手軽なのが良い。重たい荷物もないしね。あとはイカを狙ったエギング、青物(ブリ、カンパチ、ヒラマサなど)を狙うショアジギング、アジを疑似餌で狙うアジング、メバルを狙うメバリングなど、ルアーロッドを片手に手軽にできる釣りをやってる人が多い印象。

 

小物仕掛けで大物は釣れない

サビキ釣りをしていると、たまに大きな魚がかかります。海だから小さい魚から大きい魚までいろいろ海中には潜んでいます。しかし、サビキは小物用の仕掛けですから、大物をかけても、切られることがほとんど。「ちくしょ~~~」と残念な声を上げている人もよく見かけます。でも、別に切られるから悪い訳じゃありません。釣りの楽しみ方は自由ですので、サビキ釣りが面白ければ、それはそれでいいと思います。

新しい世界を見せたい

ただ、僕はどうせ同じ時間を割いて堤防に行って釣りをするなら、もっと面白い釣りがありますよ!という世界を提案したいだけです。別にそういう新しい世界に興味がない人もいるでしょうし、なんとなく気になるっていう人もいると思います。なんとなく気になった人はチャ~ンス!だって新しい釣りは人生をより豊かなものに変えてくれます。僕なんて未だに釣りの分野を広げ過ぎて釣り具代で破産しそうですばいwでも広げる度に始めてよかった~って思ってます。それぞれに釣りに楽しさがある!

 

防波堤は小物釣り場?

僕は初心者の方をよく釣りに誘うのですが、釣りに誘う時の決まり文句は「今度防波堤に美味しい大物を釣りに行きましょう!」です。そういうと、多くの人から「え~嘘~防波堤で大物とか釣れないやろ!」って答えが返ってくるんです。チッ!チッ!チッ!そんなことを言ってる人は甘いぜ!甘すぎ!これ、釣りを人に教えるようになって気づいたことなんですが、非常~~~~に多くの人が「防波堤=小物釣り場」と思っています。でも、これは真実を知らないだけで、非常~~~~にもったいない。だって防波堤には大物と呼ぶにふさわしい魚が潜んでいるからです。知らないって本当に損だなと思います。無論知らない方がいいことだってあるけど、こと堤防釣りに関しては大物が釣れる釣り方を知っていた方が釣り人生楽しくなるべ?

 

堤防の王者

ここまで煽るほど僕が紹介したい魚こそ「チヌ」です。チヌって名前は地方名でして、正式名称をクロダイっていいます。黒鯛なら誰しも名前を一度は聞いたことあると思う。クロダイ(チヌ)は大体30cm~40cmがよく釣れるサイズになりますが、大物になれば50cmオーバーも釣れます。それも、普通の防波堤で。ちなみに日本記録は70㎝オーバーです(爆)身近でこんなデカいのが釣れるもんだからファンがとっても多い魚。ちなみに、めっちゃ雑食性の魚で、なんでもかんでも食べる習性があることから釣り方も本当に多岐に渡る。いろんな釣り方が通用するから、多くの人を魅了してやまないのですバイ。

▲堤防で釣れた約40㎝のチヌ。精悍な顔つきから防波堤の王者とも呼ばれる。日本全国に生息するが、意外と防波堤で釣れることを知っている人は少ない。

 

チヌが釣れる地域は?

僕のブログ読者さんには、自分のおすすめ釣り場情報をくれる親切な人がたくさんいます。それをまとめたのが、ジャジャ~ン!「全国のチヌ釣り場情報」なんですが、ここにあなたの身近にある釣り場が載ってませんか?一度ご覧になってくださいませ。ここに乗っているのは読者さんからの情報だけですが、基本南は沖縄から北は北海道までチヌが釣れるということは分かっております。

 

お得な魚

無論たまにしか釣れない大物であれば、わざわざこんなところで取り上げませんが、チヌはきちんとした狙い方をすれば誰でも簡単に、しかも安定して結果を出すことができる魚です。だから、もっと多くの人にチヌを釣ってもらって、その楽しさに気付いてほしい。週末子どもの前で釣っても喜ばれますし、防波堤に来ている一般の釣り人から賞賛を浴びることだってあります。彼女との釣りデートで大物を釣っていいところを見せることだってできてしまいます。このように副次的な効果も期待できるお得な魚なのです。

 

彼女も魅了したチヌ!

私事ですが、昔、彼女とチヌ釣りにいって、私が40cmオーバーのチヌを釣ったことがありました。彼女は大変驚いておりまして、帰ってチヌ料理をしてあげたらさらに喜ばれました。もちろん、その彼女とは結婚しましたよ。(笑)釣って楽しいだけでなく、味も美味しいから、1粒で2度美味しいってやつですね(笑)彼女のハートまで手にいれたので、3度美味しい~~~~!冗談は置いといて、私は、このチヌ釣りの面白さをもっと多くの人に知ってほしいと心から願っています。針に掛けるまでも非常に面白いし、かかってからのやり取り(かけひき)も最高に楽しい魚ですバイ!

どうやって釣るの?

先述のとおり雑食なんでチヌの釣り方って言っても、いろいろあるんですが、特に安定して結果の残せるフカセ釣りというのを推奨しています。「フカセ釣りなんじゃそりゃあ~~~」って人もご安心を。「ウキ釣り」と同義と思ってもらって大丈夫です。ウキ釣りと聞くと「海面にプカプカと浮かぶウキを眺めて、それが沈んだらアワセを入れて釣り上げる」ってイメージがあるんじゃないかな?日本人なら誰しも考える釣りの姿だと思う。けど、僕がおすすめしたい釣り方ってのはこのイメージからは程遠い。ウキが魚が餌を食べる前から沈むような釣り方ですw誤解がないように最初に言っておくけど、僕のおすすめする釣り方は、ふざけてるとか、ただ単にセオリーと違って目新しいって訳じゃない。もちろん、めちゃくちゃ釣れるからおすすめしてる^^

 

チヌ釣りのバイブル

このブログではチヌのフカセ釣りについて、僕が知る限りの情報・テクニックを出し惜しみなく発信しています。ええ、本当は出したくないんですがね。。。だってみんなが釣りすぎると堤防で僕が優越感に浸れなくなるから(爆)釣りというのは、周りが釣れない中、自分だけ釣るのが最高に楽しい状況なのでありますばい。いやらしいでしょ~(ニヤリ)→冗談ですw堤防の王者チヌを釣るための仕掛けの詳細は「チヌフカセ釣り仕掛けの決定版!ボウズにさらば!」をご覧ください。この記事は僕が魂をこめて製作中の記事でして、チヌ釣り永遠のバイブルにしたいと企んでいますw大容量なので、書くのに苦戦しておりますが、確実にアップロードしておりますw

 

僕がおすすめしてる釣り方は「道具全部まとめて2000円!」みたいな出来合いの釣りセットでできるものではないっす。それと比べたらちょっと予算は必要。だけど、そんなべらぼうに高いもんでもないし、それで大物のチヌが釣れるなら、ある程度の道具を揃えた方がいいと思う。目先の安さにばかり目がいって、買ったはいいけど全然釣れない仕掛けじゃ本末転倒だからね。それだったら最初からちゃんとした道具を買った方がいい。

 

チヌ釣りはマジで難しくない

実はチヌ釣りは世間一般的に「難しい・玄人の釣り」だと思われている節がある。僕自身もそう思ってました。けど僕はこのイメージが大大大嫌いだ!だって、このイメージのせいで、チヌ釣り仲間がなかなかできないから。最近もバス釣り仲間をチヌ釣りに誘ったけど、「まだ俺がチヌ釣りにいくには早い。レベル上げてから」とか言ってたw一体チヌ釣りにいく準備ができる時期っていつなのか?と思ったが心の中にとどめておいたw別に始める時期なんていつだっていい!本人次第だ!

 

おっと話がそれた。僕の悪い癖だ。みんな釣りする以上は魚を釣りたい。だから難しい釣りはあまりしたくないって思うのが普通。それは分からんでもない。まぁチヌ釣りしてる人からすると他の釣りをしてる人から「チヌ釣りしてる人=すげえ」と思われるのは悪い気分ではない。けどそれで仲間が増えないのは微妙な心境だ。世のチヌ釣り師たちが周りに「難しい、難しい」言うもんだから、なかなか日本人からこの誤った認識が外れない。そんなこと言っているやつには「難しいじゃねぇだろ!バカじゃねえか!」と僕は声を大にしていいたい。堤防でのチヌのウキ釣りなんて、ポイントを押さえておけば全然難しくなんてない。

 

つぐむぐブログのコンセプト

最初に断っておきますが、このブログでは「どうでもいい知識」は発信していません。結果につながる有益な情報に特化してお伝えしています。そして、内容は完全な初心者を対象にしてつづっています。コンセプトは「初心者が、最短最速で中級者レベルの実力を手に入れられるブログ」です。確実に実力がついていくように記述しているので、ワクワクしながら、気楽に読み進めていただけたらと思います^^読み終えた時には、しっかり実力がついていることは保証します。

 

どうでしょうか?「チヌ釣り面白そう」って思っていただけたでしょうか?「やってみようかな」と思われた方には、ぜひ他の記事も読んでいただけたらなと思います。きっと読むだけで面白い世界がどんどん見えると思います。実際に僕の釣り方を「そのまんまパクッテ釣れた!」って声もたくさんいただいてますのでお楽しみに^^では僕と一緒に、チヌ釣りの新しい冒険の世界へ出かけましょう!永遠のバイブル「チヌフカセ釣り仕掛けの決定版!ボウズにさらば!」を読むことから全ては始まりますバイ!ではでは!^^





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僕はサラリーマンとして働きながら釣りブログを書き月収10万円以上(多い月は30万程)を稼いでいます。 ですが「釣りブログ書いて月収10万稼いでる」とかいうと、超絶怪しいですよね。 でも本当に釣りブログを書いてお金が稼げるんです。

僕はもともとネットで稼ぐことが得意だったわけでもなければ、 文章を書くのが得意だったわけでもありません。 そんな僕でも今では自信を得ることができて、 会社の給料以上の金額を稼げるようになりました。 自力で稼げるようになった自信は プライベートにも良い影響をもたらしてます。

結局、稼ぐための知識があるかどうかだけなんです。 重要なことは。型(パターン)を知っているかどうかだけ。 だから学んでいけば誰でも稼げるし自信を得ることだってできる。

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