撒き餌に加える水の量の決め方

投稿者: | 2018年9月7日


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どうもつぐむぐです。今日は「撒き餌を作る時に加える水の量の決め方」について質問があったので、それに答えていきますね。

 

【質問】

撒き餌を作る時の“水の量の決め方”なんですけど、撒き餌の作り方の記事中で、最終的に 「柔らかさの目安が、手で丸く握って、1メートルくらいの高さからマキエの上に落として割れなければ大丈夫」とのことですが、集魚剤の裏面に「オキアミ3キロ(一角)+(その)集魚剤1袋+水の量○○○○cc」と記載されていますよね。例えば3種類の集魚剤を混ぜるとしたら、「単純に、混ぜる集魚剤の裏面に記載されている○○○○ccの3袋の合計をした水の量を入れたらいいのですか???」もし仮にですけど、3袋とも1500ccと記載されている集魚剤を混ぜるのであれば…1500cc+1500cc+1500cc=4500ccの水を入れるの???という疑問が…すいませんが、お答の方よろしくお願いします。

【回答】

なるほど。これも確かに多くの方が悩まれているポイントですね!貴重な質問ありがとうございます。加える水の量の参考として集魚剤の裏面に記載されている分量を見るというのは間違いが少ないという意味でよいと思います。ただ、集魚剤の裏面に記載されている水の量はモデルと全く同じオキアミ量、集魚剤を使った場合のモデルであり、もしそれと異なる配合をするのであれば、結局最後の微調整は自分の感覚になってきます。

 

というのも、集魚剤によって、吸水性があったりなかったり、単純な内容量も3キロのもあれば、4キロのものもある。ほんといろんな集魚剤があるから、複数の集魚剤を混ぜるのであれば、完全にそれぞれの集魚剤に記載されている水の量を単純に足し合わせた量が絶対適切だとはいえません。あらかたいい感じにはなるけど、最後は人の手で調整が必要。

 

オキアミの量だって人によって異なるし、オキアミを入れるか、アミエビを入れるかでも加える水分の量が変わってくる。アミエビとか汁がめっちゃ出るしね。オキアミもなかなかの量の水分がでますが。

 

なので、最終的な仕上げの段階ではどうしても少しずつ水を加えて、自分で調整していく感じだね。作りはじめから、ちまちま水を入れる必要はないから、とりあえず集魚剤の裏面に記載されている目安に従って数リットルぶち込んで、ざっと混ぜてみて、足りなかったら、水を加えていけばいいって感じだね。

 

ちょうどいい状態ってのは、結局団子みたいにまとまって丸めることができて、撒き餌杓で投げた時に空中分解しない撒き餌。パサパサだと、撒き餌杓で投げた時に粉が空中で流されていくし、ベチャベチャだと、撒き餌杓で投げた時これも水撒きみたいになって飛ばない。とは言ってもある程度の目安がないと混乱するだろうから、判別法として、手で握って団子みたいになって、ちょっと高い位置から落とした時に、割れなければいいと伝えてる。

 

その具体例として「手で丸く握って、1メートルくらいの高さからマキエの上に落として割れなければ大丈夫」って記述をした次第。人によってマキエのレシピは異なると思うから、自分のマキエにとって最適な水の量ってのは最終的には、何回か作ってみて実際に現場で撒いてみないと分からない。水が多ければ、次回から減らせばいいし、水が少なければ、現場で足せばいいだけ。水が少ないのはまだ救いようがあるけど、水を入れすぎるとどうしようもないので、自信がないうちは予備の集魚剤を1つ持参するのもおすすめです。1つ保険をもっておくと急に天候が変わって雨が降った時でも、安心して釣りができます。

 

繰り返しになるけど、ただ最初に水を加える時の一つの目安として、集魚剤の裏面に記載されている水の量を参考にしてみていいと思う。でも、最後の仕上げは自分の感覚でやった方がいいと思います。この時、手には手袋とかはめない方がいいです。素手がいい。臭くなるのは嫌だけどやはり生身じゃないとなかなか撒き餌の加減が分からん。こういう所は手を抜かない方がいいです。ここで手を抜いて撒き餌を雑に作って現場で釣りにならなかったらそれこそ最悪ですから。

 

という訳で回答は以上になります。不明な点は、誰でも気軽にお問い合わせください。ではでは!

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