寒チヌ釣りで撒き餌に加えたい一工夫

投稿者: | 2018年9月7日


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つぐむぐです!ちょっと早いですが寒チヌの質問をいただいたので回答します。夏の内から冬に備えておこうということでしょうね。僕もあやからないと!では早速行きますバイ!

 

質問

いつもお世話になっております。寒チヌの攻略法について教えていただけますか?特に刺し餌と撒き餌について重点的に教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

 

回答

今回は寒チヌ攻略、リクエストどおり、刺し餌と撒き餌について語っていきたいと思います。

 

寒チヌ攻略のサシエ

僕はサシエを基本2種類持参しています。加工オキアミと黄色のネリエの2種類。加工オキアミはマルキューのスーパーハードのLサイズ。黄色の練り餌は餌持ちイエローまたは食い渋りイエローです。最近は餌持ちイエローにはまっています。オキアミも念願の黄色オキアミがマルキューから発売されるので楽しみにしてます!寒チヌも基本はオキアミと練り餌の2種類で大丈夫です。

 

冬は水温の低下によって、海中の魚全体の活性が著しく低いです。なので、餌取りもそんなに気にならず、オキアミでも高水温期に比べると断然底まで届いてくれます。寒チヌ狙いは基本底狙いとなりますから、底まで確実にサシエを届けてやりましょう。

 

あと注意したいのは、サシエローテーションです。基本は3投ずつでいいと思います。オキアミ3投したら、次はネリエを3投。面倒ですが、そうやってチヌの反応がいいエサを探り当てましょう!まぁこのサシエローテーションも厳寒期に限った話じゃないです。高水温期であれ、手を変え品を変え、チヌを飽きさせない工夫をすることが大事です。

 

よく「活性の低い寒チヌ相手に固いネリエ使って大丈夫?」と聞かれますが、私は過去に寒チヌをネリエで釣ったことは何度もありますから、これは自信をもって使ってもらって大丈夫です。ネリエが固いといっても、ムギなんかに比べると全然柔らかいし、全く気にしなくて大丈夫です。ちなみに麦で寒チヌを仕留めた経験はありませんので、紹介できるだけの成功例がないです。釣ったことある人がいたら、こっそり教えてくださいませ^^

 

「活性が低いから、できるだけ柔らかいエサが良さそう」っていう発想は良いと思います。ですから、もし財布に余裕があれば、オキアミよりも旨みがあって、柔らかく、甘くて美味しい特選むきエビを持参されるのもよいでしょう。ただ、特選むきエビはそのまま一個付けると大きすぎるので、半分にちぎる、または半分に切ってチョン掛けして使いましょう。

寒チヌ攻略の撒き餌

まず私の基本マキエレシピなんですが、オキアミ1角に、チヌパワーV10白チヌ1袋、チヌパワーダッシュ1袋、チヌベスト(黒)1袋を混ぜ込んでいます。なんでこの配合なのかの詳しい解説を知りたい方は「つぐむぐのチヌ用撒き餌配合レシピ」をご覧ください。これで年中対応できるのですが、寒チヌの時期に限っては、勝率を高めるため、ちょっと一手間を加えています。

 

その一手間とは、煙幕系集魚剤のチヌパワーV10白チヌをもう一袋追加で配合することです。このチヌパワーV10白チヌっていう商品は、その名の通り白色ベースで白の煙幕を出すのが得意な集魚剤。海中に投げ込まれると、白い煙幕をモクモクと出しながら沈んでいきます。煙幕にどんな効果があるかというと、まずはチヌの視覚を刺激します。チヌは好奇心旺盛な魚ですから、水中で煙が上がっていると、「何だ、何だ、何が起こっているんだ?」と近づいてきます(笑)その好奇心を逆手にとるのが、この煙幕の役割って訳です。

 

あともう一つ、煙幕には重要な効果があります。それはチヌの警戒心を解くのに一役買うこと。冬場は特に海水の透明度が高いので、チヌから人が丸見え。人が見えているチヌってサシエを全く食べないわけじゃないけど、可能性はかなり低い。煙幕というのは言い換えると濁りですから、この濁りによって人間の存在感が薄れチヌが積極的になるんです。チヌは好奇心旺盛である反面、こういう警戒心も併せ持つ、二重人格な性格だということも知っておいて欲しいです。白チヌによって濁りを発生させ、チヌの警戒心を少しでも解くことが、寒チヌ攻略の鍵になると考えています。

 

寒チヌ攻略のまとめ

さて、今回は寒チヌ対策として、サシエとマキエに要点を絞って解説してきました。ポイントを整理しますと

・サシエは加工オキアミと黄色のネリエの2種類で基本OK。

・財布に余裕があれば特選むきエビを追加で持参するとベスト。

・撒き餌は煙幕系を多めに配合するとチヌの警戒心が解けて良い。

以上になります。

 

寒チヌ釣りは基本回遊待ちのスタイルになります。一匹連れても連チャンしないことだってザラ。だから、釣り人は寒さに負けず、いつ来るか分からない時合いに備えておくことが必要なんです。どんなにロジカルにサシエとマキエを準備していても、そもそも海中にサシエが投げ込まれていなければチヌは釣れませんから集中力は維持しておきましょう。寒さの中で我慢するのは辛いですが、ちょっとでもその辛さを緩和させられるかな?というテーマを「チヌの季節別 回遊行動パターン分析」の中で書かせてもらってますので興味がある方はぜひ^^

 

しっかり防寒対策をして、ぬくぬくと寒チヌ攻略を楽しみましょう!^^では今回はこれで!最後までお読みいただきありがとうございました。ではでは!

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寒チヌ釣りで撒き餌に加えたい一工夫」への1件のフィードバック

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