フカせ釣りは撒き餌と仕掛けの同調がセオリーなのか?

投稿者: | 2018年9月6日


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どうもつぐむぐです。メルマガ読者の方からの質問に答えていきます!

 

質問

“簡単4ステップその2”で記載されておられる『マキエは仕掛け投入後、ウキをめがけて10杯投げてください 』に対し、今回無料メルマガ会員限定で『撒き餌はサシエのところに撒きましょう!ウキと同じ場所にサシエが着水したならともかくそうでないなら、サシエのところにマキエを撒かないと全然、同調っていいませんからね。』と補足いただきました。ということは…ウキの着水地点よりも、サシエが着水した場所を目視しておく必要があるってことですよね???

 

要するに、『サシエが着水した地点を目視で確認しておいて、道糸処理をした後、そのサシエ着水の目視をした地点めがけて後打ちマキエ!!』でいいですかね???ややこしくてスイマセン。極めるためにも、つぐむぐさん流を細かいところまで知りたいんです。次の釣行までに少し期間がありそうなので(T0T)、それまでにとことんインプットしてスッキリして楽しめるように頑張ろうと(^_^;)よろしくお願いします。

 

回答

素晴らしいイメージですね^^そうやって、自分なりにあれこれ考えてもらうと僕も非常に嬉しい。だって、僕はブログやメルマガで知識をばらまいてるつもりですが、結局、釣り場で頼れるのは自分の頭だけ。インプットした知識(引き出し)のどれが最適解なのか?を現場で選ぶのは他ならぬ自分しかいない。だから、自分がもっている知識を総動員して考えるっていうのが安定した釣果を出すためには必須といえますね。自分なりの答えっていうのを考えておられるところが本当に素晴らしいと思います。合ってるかどうかなんて、やってみないと分かんないけど、そうやって考える癖をつけている人が結局釣れる人だと思います。だいぶ話がそれましたね。(悪い癖)じゃあ本題に^^

 

■フカセ釣りの王道は?

僕の方針として「ブログの簡単ステップ=ド初心者向け」、「無料メルマガ=さらに一歩上に行きたい人向け」ってイメージで書いてます。例えば後打ち撒き餌。簡単ステップでは「ウキをめがけて撒き餌をしてください。」って言ってるのにメルマガでは「サシエをめがけてマキエをしてください。」っていってます。そりゃあ、「つぐむぐ、どっちやねん!」ってなりますよね?爆

 

この発言だけ見ると確かに矛盾してますが、王道は後者。

 

「撒き餌は刺し餌と同調させてこそ意味がある」ってことです。撒き餌をウキや仕掛けと同調させても意味がない。魚にウキを食わせたいならウキを撒き餌と同調させるべきですがwそんなことはないでしょう! だから、毎投サシエの着水場所を目視・把握しておく必要があります。

 

■同調以前の問題も

同調以外にもそもそも論として刺し餌を目視すべき理由があります。経験ありませんか?投入時の遠心力でサシエが外れてしまったこと。遠投すればするだけ、餌が針から外れるリスクが高まります。サシエが外れたまま、仕掛けを流すなんて超絶時間の無駄ですよね^^そんなことにならないようにサシエの場所は絶対に見ていて欲しいのだw

 

■まずは簡単な方からマスターしよう!

ただ、初心者にそこまで要求するのはちょっと酷かなと(笑)ていうかできんやろ。最初からそんなに、何でもかんでもできっこない。「フカセ釣りってどうするんだっけ?」とアレコレ考えて釣っている段階の人に「あれもしなさい」「これもそれもしなさい」と要求したってできっこないし、むしろムカつかね?w初心者と釣っているからよく分かります。

 

とはいえ、同調はやっぱり重要なテクニックだから完全に無視もできない。だから初心者にチヌ釣りでマキエをしてもらう場合には「サシエの場所ではなく、ウキの場所にマキエを投げて」って教えてます。だって、それが簡単じゃないですか。ウキの方が、色的にも大きさ的にもサシエより断然目立つし。できるだけ挫折してほしくないんで「簡単な方をやりましょう!」って考えです^^

 

そんな理由もあって、ブログでは「ウキめがけてマキエをしてください」って書いてます。無料メルマガは「ちょっと上の知識を」と思っているので、本質の話をしているだけ。「サシエとマキエが同調してないと意味がないから、サシエのところにマキエをしましょう」という話を。これが本質です。何度もいうけど魚には針のついた刺し餌を誤食させてこそ意味があるからね。

 

チヌは基本的にマキエの芯(ど真ん中)に最も個体数が多いんですが、撒き餌の芯の周辺でエサを拾っている慎重派も確実にいます。だから、ウキのところにマキエを撒いてもOKなんですよ。撒き餌と刺し餌が多少ずれていても釣れる個体がいる。でも、基本はマキエの芯の中にチヌがたくさんいるから、撒き餌の芯の中にサシエを紛れ込ませましょうという理論になるわけですね。

 

■まとめ

フカせ釣りは「撒き餌と仕掛けの同調がセオリー」と言われますが、さらに厳密にいうと「撒き餌と刺し餌の同調がセオリー」となります。ただウキを狙って撒き餌をする方が簡単です。多少同調がずれても食ってくれる魚はいるので、初心者さんは無理せず簡単なウキを狙って撒き餌をしましょう!でも撒き餌の投入に慣れてきたら、ぜひ刺し餌のところに撒き餌をするってことも試してみてください。知識があれば、自分のレベルが上がった時に試すこともできるので、インプットは継続してもらえたら幸いです^^では!

 

追伸

後打ち撒き餌が難しいと感じるようであれば、先打ち撒き餌をして撒き餌と刺し餌をあわせる方法もあります。どちらも試してみて最初は自分がやりやすい方をやってみるのもいいかと思います。やり方の詳細は以下の記事に書いてます。興味があればぜひ^^では!

【基本が大事】撒き餌と仕掛けの同調テクニック





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僕はサラリーマンとして働きながら釣りブログを書き月収10万円以上(多い月は30万程)を稼いでいます。 ですが「釣りブログ書いて月収10万稼いでる」とかいうと、超絶怪しいですよね。 でも本当に釣りブログを書いてお金が稼げるんです。

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結局、稼ぐための知識があるかどうかだけなんです。 重要なことは。型(パターン)を知っているかどうかだけ。 だから学んでいけば誰でも稼げるし自信を得ることだってできる。

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