チヌフカセ釣り仕掛けの決定版!ボウズにさらば!

投稿者: | 2018年8月22日


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つぐむぐです!

この記事はチヌフカセ釣りの辞書を目指しておるので長編ですw

そのため、ただいま「追記・編集の真っ最中」ですw

完成まではそんな作りかけ状態なので、そこだけご了承の上読み進めてくださいませ^^

 

 

■はじめに

2年半前に「【ステップ1】チヌ釣り爆釣仕掛けセット!」って記事を書いて、それが20万回以上めっちゃ多くの人の読んでもらったんですが、なんせ2年半も前に書いた記事だもんだから、内容もちょっとアップデートせんといかんなと思い今回改訂版を書こうと決めました。

 

ブログの記事が1000記事とか超えているので、それぞれの知識を各所でばらまいているとは思うのですが、なかなか探すのも大変でw

 

なので、一カ所に全て情報がまとまっていれば読者さんにも優しいかなと思ったところです。

釣り業界も毎日毎日技術が進化しているので、それも踏まえながら書いていきたいと思いますバイ!

 

 

■誰にでもおすすめだけど…

この記事を読んでいる方には、いろんな状況の人がいるでしょう。

「普段チヌを釣っているけど、さらに釣りたい人?」

「あんまり釣れないから、釣れる方法を知りたい人」

「全くチヌが釣れない人」などなど各自状況も異なると思います。

 

最初に言っておくと、僕の仕掛けはどんな状況の人にでもおすすめできるものです。

しかし、とりわけチヌフカセ釣り初心者に使ってほしい。

 

僕がここまで推薦するのには理由があります。

それは、4年近くもチヌがボウズだった下手くその僕ですら、この仕掛けを使っただけでチヌ釣りが超得意になったからっす^^

 

 

■チヌフカセ釣りは難しい?

「仕掛けを使っただけでチヌ釣りが得意になるなんて、うさんくせぇ!」って思うかもしれません。

うんうん、その気持ちはよく分かるw

だって僕も 「釣れる仕掛け!」ってエセ情報に翻弄されてきた人間の一人だから(爆)

なかなかないんだな、本当に釣れる情報って。

 

でも世の中探してみるといろんな情報が落ちてるもので。自分が知らないだけで、確かな情報ってのもあるんす。

はっきり言いますが「チヌフカセ釣りは要点を抑えておけば、決して難しくありません」。これは断言します。

 

そりゃあ自然相手なんで難しい状況も確かにあります。けど、例えば一年間でならすと勝率を圧倒的に高くすることは可能です。冗談抜きで。煽りでもポジトークでもありません!

 

 

■つぐむぐ仕掛けの特徴

僕がこれから話す仕掛けは「チヌが釣れる仕掛け」です。

当たり前です。釣れない仕掛けを偉そうに話す馬鹿がどこにいる?w

 

ぶっちゃけそういう人多いんですがw、僕の仕掛けは日本中で多くの方が実績を出している方法なので心配無用!

実績例は「ズボ釣り釣果報告」に掲載しているので、参考にどうぞ。

 

正直言ってフカセ釣りは細々した道具がなかなか多い釣り。

けど釣り人の工夫で最小限にそれを抑えることもできる。

今回僕がお伝えする仕掛けの特徴は、

・仕掛け作りがシンプルで簡単。

・面倒なタナ取りが不要。

・チヌ釣りの基本となる「底」が簡単に狙える。

・初心者でも結果が出しやすい。

・アタリが病みつきになる。

と言ったところかな^^

初心者にとってはありがたいメリットが多い!

 

 

■つぐむぐ仕掛けの全容

ここまで仕掛けの特徴をみっちりお伝えしたところで、いよいよお待ちかねの「仕掛けの全容」を書いていきますバイ!

読むのが辛いんじゃないかって位、かなり情報を詰めましたw

けど単に仕掛けのパーツだけ話すのが嫌だったんです。

そのパーツを選ぶ根拠というか考え方というか、フカセ釣りに必要な思考的なものも併せて書いているので、この記事を読むだけでも一気にレベルアップできると思います。

たまに記憶を確認する意味も込めて、このページを辞書のように見返してもらえたら嬉しいです^^

ではいざ参る!

 

【仕掛け】

 

●ウキ→釣研 大征黒「沈め」

ウキはフカセ釣りの核といっても過言ではないアイテム。ウキのチョイスで天国にも地獄にもなるからね。

一番おすすめは昔から言ってる釣研っていう

ウキ老舗メーカーの大征黒(だいせいこく)ってウキっす。

 

このウキを探すまでにどんだけのお金を費やしたことかw

値段は1000円くらいでそんなに高いウキでは決してないんだけど、下手に5000円のウキとか買うより全然釣れますからね、まじで。

 

色はスカーレットっていう赤系統とイエローの2種類がありますけど、ぶっちゃけどっちでもいいっすw色は好みで決めてください。

 

イエローの方が水中で見やすいんですけど、正直僕の仕掛けではウキが沈んでいくんで、魚のアタリはウキで取りません。なので色は全くどうでもいいw

 

ちょっと今話に出ましたけど、僕がお伝えする釣り方ってのは、フカセ釣りの中で「沈め釣り」って言われるものに該当します。この名前は覚えなくていいですが、「ウキが沈む釣り方なんだ」ってだけ覚えておいてください。

 

こういうと「ウキが沈んでどうやってアタリをとるんだ」って声が聞こえてきそうですが、アタリは基本ライン(道糸の動き)でとります。

 

基本と言ったのは、ラインでアタリを取るパターンが結果として一番多いからで、仕掛けが目に見えるうちは、魚が餌をくわえるのを見てからあわせたり、からまん棒の動きやウキの沈み具合でアタリを取ることもある。またラインで取れない時は竿の穂先の動きでとってもOK。

 

こんな感じで複数パターンあるけど、一番多いのはやっぱりラインの動きっすね☆

 

ラインの送り方とかは別の記事でみっちり解説しているので、そっちをみてください。

【初心者必見】道糸は仕掛けに悪影響を与えないように送ろう!

ウネリ時のラインの送り方・処理の仕方

 

あと、この大征黒ですが、結構「品切れで買えない」って声もききます。

そういう時は釣研の別の銘柄のウキで構わないので浮力が「沈め」のウキを買いましょう!

 

「瞬黒沈め」、「剛黒沈め」とかね。チヌ釣り用として出ているウキであれば他の銘柄のウキでも沈め釣りを展開可能なので、浮力だけ間違えなければOK!あと釣研じゃなくて例えばウキのキザクラを愛用している人なら「000」を選ぶと良いっす。それで沈めと同じような釣りが展開できます!

 

あ、そうだ!

形も結構重要で、下に重心があるでっぷりした形のウキがおすすめ。でっぷりした形ってのは、大征黒、瞬黒、剛黒みたいなものwキザクラだと大知60シリーズとかね。

 

なぜこの形が良いかっていうと、低重心タイプのウキは軸がぶれにくく、付け餌に練り餌を使用した時でも飛距離がでるんだよね。餌がオキアミの時は別にどんな形でもそんなに不自由しないけど、練り餌の時はウキの性能差が超でる!

 

だから、僕は重量のある程度あるウキをおすすめしてます。何より初心者が最も苦手とする遠投をより簡単にできるのも高重量のウキが成せる技っす。

以上のような感じでウキのチョイスをやっていきましょう!

 

 

●からまん棒

からまん棒は小さいパーツですが、その効果は絶大で、フカセ釣りでは絶対になくてはならんアイテムです。

 

主な用途は

・ウキが針のところに落ちてくるのを防ぐ。

・アタリを取る。

・仕掛けの入水角度が判断できる。

・アタリの出やすさを調整できる。

ですね!小さい割には結構役割あるでしょ?

 

後で書きますが、僕の仕掛けは道糸とハリスを直結します。サルカンっていう金属パーツを使う方法もあるんですが、僕はそのパーツをあんまりおすすめしません。

 

理由は金属って小さくても重量があるんすよ。で、フカセ釣りは超繊細な釣りで、ちょっとした金属の重さで釣果(釣りの結果・成果のこと)が変わるんです。マジっす!

 

小さなガン玉一つで驚くほど結果が変わるのでサルカン一個付けるのにも神経を使う訳。だから僕は「できるだけ無駄なものを付けたくない」からサルカンを使わずに道糸とハリスを直結してます。

 

なんでからまん棒のところで直結の話をするのかというと、もし直結する場合にからまん棒を使用しなかったら、ウキがスルスルと針のところまで落ちてくるんすw意味分かりますかね?

仕掛け図を見たら分かると思うんだけど、僕はパーツをかなり減らしてシンプルにしている仕掛けが好きなので、からまん棒がないとウキが針のところまでズリ落ちちゃう。

 

魚は針についた餌を食べに来るので、餌を食べに来た時に餌の近くにウキがあったら流石に違和感を覚えますよね?これじゃまずいんで、からまん棒をつけてる訳っス!これが第一の役割!

 

2つ目の役割「アタリを取る」は、仕掛けが目に見える時限定なんすけど、海に投入した仕掛けが目に見えるうちはからまん棒の動きでアタリを取るのはかなり使えるテクニックです!

 

アタリの出る順番って、「魚が餌を食べる→からまん棒が動く→ウキが動く→道糸が動く→竿先が曲がる」なんですが、より早くアタリを察知するのにからまん棒の動きが一役買う。

 

先述のとおり、沈め釣りは基本道糸の走りでアタリをとりますが、道糸が動くまでには結構タイムラグがあるんす。このラグの間にチヌが餌を話す可能性もゼロじゃないので、早くアタリを察知できた方がよいケースもあるんですね。

 

ちなみにチヌ釣りでのアワセは「超遅め」でいいですw「超おせえ!!!」って位遅くていいw

わざと完全に針を飲ませた方が良い。理由はチヌの口って手前の方は頑丈な歯がびっしりで固いから、柔らかくて針のかかりやすい口の奥の方を狙った方が無難。

今度チヌを食べる時に歯を見てみるといいですよ。奥の方には固い歯がないので^^

あとチヌの歯はノコギリ状ではなくすり鉢状なので、ハリスをかみ切るのに適してません。だからハリスは結構細くても大丈夫!ハリスの話はまたハリスのところで書きますわ!

 

3つ目の役割「仕掛けの入水角度判定」は、仕掛けが目視できるのが条件ですが、結構ありがたい機能です。

海って二枚潮って言って、表層と下層で潮の流れが違うことがあります。表層は風の影響を受けることが多いからっすね。例えば、潮が右から左に流れているとしても、風が左から右に向かって吹いていると、表層の流れは風に影響を受けて左から右に流れるって状況が発生します。ちなみに、こんな潮を「二枚潮(にまいしお)」っていいます。こういう二枚潮でもからまん棒の動きを見ることができれば、下の層の流れが把握できるというメリットがあるんですな^^

 

はい次4つめ。アタリの出やすさ調整。これは仕掛けの扱いに慣れてきたらやってほしいテクニックっす。狙いの魚のタナが浅い場合は、からまん棒の位置を針側に近づけることでアタリが道糸にでやすくなります。

 

僕の仕掛けはタナを取らなくていいのが魅力ですが、狙いの魚のタナが浅い場合に限り「からまん棒の位置を針側に近づける」って工夫で劇的にアタリが出やすくなります。

 

仕掛け図ではからまん棒の位置が針から5メートルにありますが、これだとウキから下のハリスに張りができるまで餌が5メートル以上落下する必要がある。で、ハリスの張りができてからはアタリが道糸に出やすいんだけど、例えば餌が2メートルしか沈んでない状態で魚が食うと、ハリスに弛みがあるので道糸にアタリがでない。釣り人が気づかないうちに魚が針を吐き出してしまうってケースもあるんす。だから、タナが浅い時(5メートル以内)の時はからまん棒の位置を針側に動かしてあげましょう。

 

タナが浅いのを判別する方法は、「仕掛けを回収する時に餌が取られているのにアタリがでない」で分かります。ただ基本海の表層には餌取り(雑魚)が大量にいるので、餌取りのせいで餌がないことが多いっす。チヌは基本底付近で釣る魚だから。なので、いろいろ考えるのが面倒な人はデフォルト(初期値)の針から5メートルの位置にからまん棒をつけていれば問題ないっす。あくまで「本命のタナが浅い!」って確定できる場合にやるテクニックだと思ってもらえれば大丈夫です。

 

じゃあ次にいきましょう!

 

 

●道糸→ナイロン1.5号

道糸で重視すべきはやっぱり「視認性(見やすさ)」かな。理由は簡単で沈め釣りでは「アタリを道糸で基本取る」でしたね?アタリが取りにくいってのは非常にまずいので、視認性が高いラインをチョイスしましょう!白系(ホワイト系)は明度が高くて見やすいのでいいですよ☆素材はナイロンがベスト!

 

最近peラインでやるpeフカセが流行ってますがpeは瀬ズレに弱いので、大物がかかった時に瀬ズレでラインが飛んだら悔やんでも悔やみきれないので、peより瀬ズレに強いナイロンを推奨します!ナイロンはとにかくしなやかで使いやすいのもポイント高いですね☆

 

あと比重に関してはサスペンドタイプをチョイスしましょう!サスペンドが沈め釣りと相性抜群です。サスペンドってのはいい感じで水中に沈むタイプです。浮き過ぎず、沈み過ぎず。ラインが水面に浮いちゃうと海は風が基本吹いていてラインが風に取られちゃうんですよ。で、この風が初心者泣かせで対処が最初は難しい。だからもう沈めちゃえば風に道糸が翻弄されることもないので、みんなにサスペンドタイプをおすすめしてるって訳です。

 

ちなみにフカセ釣りでシンキングタイプの道糸ってのは、そもそも売ってないんですが、あってもは使わない方が良いっす。理由は仕掛けが余計に沈みすぎるし釣り場って手前の方が大体浅いですけど、道糸が沈みすぎると手前の岩とかに引っかかる。無駄に根ガカリとかライントラブルが発生する可能性もあるので、風の影響を消せて、かつ沈み過ぎないサスペンドラインをチョイスしましょう!^^

 

 

●ハリス→フロロカーボン1.5号

ハリスの場合は素材がフロロカーボンであれば銘柄は何でもいいです。
ぶっちゃけハリスは太さが強度に直結します。

例えば超高級なハリス1号と安価なハリス1.5号だとやっぱり1.5号の方が強いっす。同じ号数なら高級なハリスの方が強いけど。

チヌ釣りの場合は1.5号で十分なんすよね。よほど釣り場に瀬がゴロゴロ転がってない限りは。1.5号で瀬ズレでハリスが切れまくるようであれば、迷わず大きい番手を使ってください。けど、普通はまじで1.5号で十分です。

1.5号ってのは6ポンド相当なんすけど、これで50オーバーの年なしチヌ取れますからね。ご安心を。

さっき書いたんですけど、チヌは歯がすり鉢状でハリスをかみ切るのに適してないんす。だから1.5号で普通にとれちゃう訳。何匹か釣ったらいってる意味が分かりますよ^^

あ、ちなみにハリスをいくら太くするっていっても道糸と番手に差がありすぎると直結が難しくなるのでご注意を!道糸とハリスの番手差は0.25号までにした方がいいです。
例えば道糸が1.5号ならハリスは1.25号から1.75号までかな。バランス的にこれが理想!

●ガン玉→ゴム貼りガン玉g5・g3・g1の3種類
次はガン玉っすね。ガン玉は超深い!フカセ釣りはガン玉ワークで結果が超絶変わるので、ガン玉を侮る人は死にますw
ええ確実にw

海の状況ってまじでコロコロ変わるんですけど、それによってガン玉を付けたり外したりが必要な訳。

と言ってもやることはシンプル。
ざっくりいうと、潮の流れが早くなると当然仕掛けを沈めるためにガン玉を追加するし、潮が遅くなればガン玉を外す。たったこれだけっす!
ね、簡単っしょ?

こういう感じでガン玉を付けたり外したりが頻発するので、ガン玉はそれに優れた商品をチョイスすべし!
ここは妥協してはいけませんバイ!
絶対にね!

そんな過酷なフカセ釣りのガン玉ワークをなしてくれるのが「ゴム張りガン玉」。

ガン玉はハリスを挟み込むようにして使うんだけど、ゴムが貼ってないガン玉は鉛とハリスが直接触れるのでちょっとずつ傷が入るんですわ。

この傷のところから思わぬ衝撃でハリスが切れることもある。大物がかかった時に切れたら超ムカつくから、こういうところはケチってはいけませんバイ。ゴムが貼ってある分、ちょっと割高ですけど、そんなに超高い訳ではないので、必要投資と思ってここはチョイスしましょう!

ガン玉をどの場所に、どういうパターンで付けていくかについては、「」に詳しく書いているので、そちらをご覧いただければと思います^^

●針→金龍針 勝負チヌ2号
仕掛けのパーツで最後を飾るのは針です。

この針はもう超おすすめの針で、チヌ釣りでもグレ釣りでも愛用しています。

最大の特徴はカラーっすね。黄色の。

チヌ・グレ・マダイが黄色大好きって知ってますか?

【タックル】
・竿→1号5メートル
・リール→2000番前後
【餌まわり】
・バッカン→40センチのハードタイプ
・撒き餌→オキアミ1角、集魚剤3袋
・付け餌→オキアミ・練り餌
・水くみバケツ→なんでも良いw
【ウェア等】
・磯靴
・ライフジャケット
・キャップ
・フィッシンググローブ
・ラインカッター・はさみ
・フィッシュグリップ
・偏光グラス





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僕はサラリーマンとして働きながら釣りブログを書き月収10万円以上(多い月は30万程)を稼いでいます。 ですが「釣りブログ書いて月収10万稼いでる」とかいうと、超絶怪しいですよね。 でも本当に釣りブログを書いてお金が稼げるんです。

僕はもともとネットで稼ぐことが得意だったわけでもなければ、 文章を書くのが得意だったわけでもありません。 そんな僕でも今では自信を得ることができて、 会社の給料以上の金額を稼げるようになりました。 自力で稼げるようになった自信は プライベートにも良い影響をもたらしてます。

結局、稼ぐための知識があるかどうかだけなんです。 重要なことは。型(パターン)を知っているかどうかだけ。 だから学んでいけば誰でも稼げるし自信を得ることだってできる。

僕つぐむぐが学んで月収10万以上を稼ぐまでの過程を下記の記事では公開してます。

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