釣り具の交換時期や使用回数の目安

投稿者: | 2018年3月20日


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質問

こんにちは。一昨日メルマガ登録した松田です。すぐにつむぐむさんからメールいただいたのに返事返さずすみません(^^;

15歳の時に釣りロマンの高橋哲也氏に魅了され磯・堤防釣りを始めました。今29歳の仕事の合間に月1〜2回釣りに釣行しています。グレ釣り関連のサイトを見ていたらつむぐむさんのサイトに辿りつきました。

高橋哲也の釣り人生に憧れるわ~

 

いきなり本題で恐縮なのですが、僕も何気なく釣り道具使っている時に、竿やレバーブレーキリールは2004〜2005年のBB-Xシリーズを今でも壊れずずっと使っていて、道糸は5〜6回使ったら新しい物に交換、ハリス、釣り針、ガン玉等は使った分は1回で処分しています。その中で1つ悩むのが円錐ウキです。

 

何度か釣行していると岩場に置いたり、竿にぶつかったりで、ウキ下の塗装とかはがれてきますが、機能的には問題ないのかなと思い、海にロスしない限りは2〜3年使ってますが、つむぐむさんは例えばスーパーエキスパートue ocをどのくらい使用したら交換していますか?細かい質問ですみません。

 

もしよろしければつむぐむさんの釣り道具の使用回数・交換時期も一緒に教えていただけると嬉しいです(^^)よろしくお願いします!

回答

まず道具を大事にして長く使うことは非常に良いことだと思います。これは精神論としても素敵ですが、経済的にもいいですよね。

てか、まじでいい道具は長く使えます。極端ですがインテッサとか替えパーツのサポートが切れるまで全然いけるんじゃないですかね。今使ってるg5とか、死ぬまで使えると思ってますよw冗談抜きで。だってどんなにこれからいい竿が出てこようが、インテッサg5が悪い竿では決してないですからね。50年後でもいい竿であり続けるでしょうな。

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まぁインテッサは最高峰だけど、そこまでなくても例えば5万位?で買ったチヌスぺ3とか全然普通にこれからも使いますバイ。枯冴軟調もいまだに使ってますし。結局いい道具は時代が経過しても色あせないと思います。いろいろと思い出とかもあれば、愛着とかもあるし。

 

なので、竿とかリールはかなり長く使う予定です。ちなみにリールもトーナメント競技10年位使ってますが、全然ガタがこないので、まだまだ頑張ってもらう予定です。

 

ウキも塗装が剥げても気にしません。むしろ年季が入った感じが好き^^

塗装が剥げたり傷がつくと浮力が変わるって意見も分かります。でも僕は買い換えまではしないかな。というのも結構幅広くウキの浮力を持参するので、別に一つの浮力がちょっと変わってもそれより軽い浮力も重い浮力も対応できるので、「古くなってきたから買い替え」って思考はないっすね。ウキは。

 

でも針とハリスと道糸の直結部から5メートル位は1回で交換します。ハリは一度使ったものを洗って再度使いたくないんですよね。気持ち的に。刺さりが劣化してそうなので。ハリスも細かい傷とか入ってて切れたら嫌だし、道糸も直結から5メートル位は頻繁にガイドで擦れてそうで嫌ですね。

 

知人には道糸を1回の釣行で全部巻き変える人もいますw

僕は朝から夕方まで釣る釣りなら、アベレージ3回くらいかな。

 

これはその人の酷使具合にもよるので、そことの兼ね合いにもなりますね。例えば巨大尾長釣りして、でかい魚と何度もヤリトリやった道糸とかなら、1回で全巻き替えが正解だと思いますし。トラブルでヨレが入りまくっても一回で替えますね。3年位前に、デカイスズミを10匹とか釣った時も1日で変えましたwイスズミいらんけどw

 

こんな感じで、いろいろと条件はあるでしょうが、総じて道糸全部は3回釣行、道糸の直結から5メートルとハリス・針は1回。ガン玉はゴム張りを使えなくなるまで使ってます。

僕の交換頻度の目安はこんな感じです。参考になれば^^

てか、前に関連する記事を書いてました。参考までに!





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