刺し餌をとられるのにアタリがないからコレやったら結果が出たパターン

投稿者: | 2018年1月5日


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つぐむぐです。先日の釣りでは、グレがなかなか高活性で表層近くまで浮いている時間帯がありました。

 

※先日の釣りの別記事はコチラ↓

イスズミ(魚)って引きが強いし、尾長に見間違うわぁ(怒!

 

でもこの結論に達したのは結果論でして、最終的に表層に浮いていた魚を釣ったのでグレだと分かっただけであり、実際にグレが釣れるまでは「餌取りの仕業」だと思ってました。というのも、僕の頭には「1月にグレが表層付近まで浮くのは考えにくい」という先入観があったからです。

 

餌を2ヒロもいれて回収すると餌だけなくなっている。道糸にアタリも出ないという状況だったので、「餌取りの仕業」だと勝手に判断してました。

 

けど餌取りも一匹も釣れないから、これも正直精度の低い推測だったんですね。深く入れてもグレは食わないって状況でしたし。ベラはぽつぽつ釣れてましたが。

 

ただ、あんまり釣れない時間が経つと面白くないので、餌取りを釣ってみようと思ったんですね。実際に目で見て確かめて見よう!って。仕掛けは変えないで、アタリを出す方法といえば、まずは道糸をパンパンに張ることですね!^^

 

仕掛けが着水した後、通常なら道糸を弛ませて、自然なフォールを演出しますが、アタリが出ないときはこの弛ませが弊害になっていることもあるので、道糸を一切出さずにピンピンに張ってみました。

 

細かくいうと、ウキから下の部分をフォールさせるだけって感じです。ウキから下の部分は道糸を張っていようが、馴染むところまでは餌も落ちるので。

 

この道糸パンパンにして3投目、穂先をひったくるアタリが強襲!

気持ちいいシャープな引きで捉えたのは35センチ程度のグレ!上の画像の茶グレね^^

 

このパターンがハマり、そこから5枚程度をこのパターンで追加しました。たまにラインを弛ませましたが、これだと乗ってきませんので、完全に道糸パンパンがはまったモードでした。

 

 

基本は「フリーフォールで潮に従順に仕掛けを流すこと」ですが、「仕掛けの自然な流れを阻害するほどラインを張って流さないとアタリが出ないパターンもあること」を痛感しましたね。

 

ウキから針までの長さは2ヒロ程度だったし、仕掛け着水後わりとすぐにアタリが出ていたので、グレ自体は結構浮いていたはず。

 

浮くほどグレの活性が高くても、こうやってしかアタリが出ない状況もあるということは勉強になりました。皆さんも同じような状況に遭遇した時は試してみてくださいね。今の時期のグレ釣りで意外に役立つかも^^あと、先入観は柔軟な思考を阻害するのでお互い注意しましょう^^ではでは!

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