浜行川港@千葉のアジ・チヌ釣り堤防

投稿者: | 2017年11月14日


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つぐむぐです。メルマガ読者のメイタさんから千葉のアジ・チヌ釣り場の情報をいただいたのでご紹介します!

 

 

 

 

一押しのポイント名

浜行川(漁)港の波止(〒299-5255 千葉県勝浦市浜行川166−2)

 

 

この場所に行く頻度

4ヶ月に2~4回(時化後、狙いでよく行きます)

 

この場所の魅力

時化後、または時化気味の時、チヌが高い確率で釣れるのが最大の魅力です。エサトリはあまり気になりません(主なエサ取りフグ、ベラ、アジ)。チヌは周年30~40cmがよく釣れます。それ以上の型物もそれ以下の小物も釣ったことがありません。あと、アジ釣りで有名な場所です。

 

本命がよく釣れる時期

チヌ3月~5月 9月~11月

 

 

この場所の周辺環境

足場良いです、有料駐車場有り(500円)、車の横付けはできません、トイレ有り、コンビニなし。僕も重い道具を持って長時間持って歩くのが嫌いです。車の横付けはできないのですが、有料ですが駐車場もあります。

※2年ほど前から浜行川の防波堤の有料駐車場利用時間が、8時から14時までになりました。釣り自体は可能なのですが、マイカー釣行のかたは実質的に、時間制限となりますね。港の堤防まで歩く距離は50m~200m程度です。駐車場近くにトイレもあります。

 

漁協の前の突堤は足場がいいので、ファミリーフィッシングにもおすすめです。海に向かって左側堤防の内側もおすすめです。(角周辺からテトラが続きます)海に向かって右側堤防は幅がとても狭くファミリーには不向き。(駐車場からは遠くなるが私は良く行きます)ちなみに左側堤防の角周辺テトラから外洋に遠投すると石鯛が釣れることがあります。(何度か見ました)

 

この場所での過去の実績

チヌ47cm、40cm、32cm、37cm、38cm(2015年11月)計測後全てリリース

済みません、この実績はウキダンゴ釣りによるものです。小雪とみぞれ交じりで降る晩秋の冷え込んだ日中に、立て続けにきました。あまりに連続で釣れて、しばらく呆然としていました。帰りの車内では、ひとりずっとにやけていました。

 

チヌ40cm、32cm(2017年10月) 計測後全てリリース

つむぐむさんに教えてもらったズボ釣りにての釣果です。本当にブログに書いてある、仕掛け(大征黒沈め無かったのでプログレスチヌを使用)で釣らせて頂きました。まだ、沈め釣りのポテンシャルを引き出せていないと感じながらも仕掛けに釣らせてもらった、そんな不思議な感覚でした。2匹がすんなり釣れた後は、魔法が解けたように釣れなくなり、その日の釣行を終えました。

 

その他・外道でアジ23cm~28cmが19匹とヘダイ18cm~24cmが多数釣れた実績もあります。

 

 

この場所での必勝パターンor 勝率の高い攻めのパターン

(ズボ釣りやロングハリスでのテクニックなら最高!)セオリー通り、底一点を攻め続けます。付け餌はオキアミだけでOKです。水深は約5m(竿一本)です。ただし船道周辺以外は浅いので、周辺を探る場合、カウントダウンは必要です。誘いは逆効果かと思います。底でサシエをステイさせると良い結果が期待できます。

 

 

補足

前述の通り、2年ほど前から浜行川の防波堤の有料駐車場利用時間が8時から14時までになりました。以前のように、夜明けから晩方までみっちりやることは適わなくなりしたが、休日にまったりと竿を出しながら、かつ釣果を求める人は、ぜひ足を運んでみてください。

 

また、ズボ釣り以外の釣法では、ウキダンゴ釣りで実績があります。よくよく考えてみると、ズボ釣り、ウキダンゴ釣りは驚くほど共通点がありますよね。つぐむぐさんはご存知かもしれませんが、最先端のウキダンゴ釣りはハワセはもちろん、ウキ止めもつけません。なので、タナ取りが不要、コマセと仕掛け(刺し餌)の同調は完璧、エサ取りも気にしなくて良い、釣法としては、ズボ釣りに近いくらい、完成されたものだと思います。(使用するコマセもとても安価で済みます)

 

しかし、ズボ釣りに比べて、海中に放たれた刺し餌を包むダンゴを起点としているため、2枚潮、強風には弱い(劣る)と感じます。そんなときは、ダンゴとウキの落下地点を意識的にずらし、投下して、ウキを上潮や風の影響から極力避けるように対応します。

 

私が釣りをする、港はほとんどが、以前はウキダンゴ釣りの釣果でした。ダンゴ釣りの鬼と呼ばれる、小松康宏名人の全盛時、百匹超もの釣果を雑誌で拝見し、見よう見真似で始めたものです。(ズボ釣りと同じであります)

 

しかし近年、筋力の衰えに拠るものなのでしょう、握ったダンゴが海へ投下後30秒と持たなくなり、釣りそのものを止めようかと、悩んでいました。(雑な10投しかできない、丁寧な3投ができない)

 

そんなとき、つむぐむさんのブログとメルマガを知り、すぐに実践して、のめり込みました。房総の港、地磯は黒鯛釣りが盛んではありますが、釣果は型、匹数とも芳しいものはないと思います。瀬戸内海や九州に比べると極端に魚の量が少ないと思います。

 

去年の横浜フィッシングショーにて、インストラクターの方にお聞きすると、その方の地元広島では、チヌは「釣り」ではなく、「駆除だ」とのこと。本当に羨ましい限りです。

関連記事:宮島周辺チヌ釣りポイントの魅力!

 

限られた房総のチヌを何とかして獲りたいと思い、今まさに、ズボ釣りの釣法に自己調整している最中です。頑張って、胸を張れる釣果に巡り合えましたら、また改めて報告させて頂きます。

 

最後に、他県ではどうなのかわかりませんが、千葉房総の港での釣り禁止がひどく、止まりません。全面、一部禁止を含めると、メジャーなところでは、勝浦港、松部港、小湊港などです。どれも、釣り人のマナーの悪さが起因するものが大半のようです。漁師さんには絶対に迷惑をかけない。コマセで釣り場を汚さない、ゴミは持ち帰る。最低限これらは、守って釣りを続けて行きたいと思います。以上、長々と書いてしまいました、乱筆、乱文お許しください。

 

 

レポートありがとうございます!詳細な記述があるため、周辺の方にとっては有益な情報かと思います。ズボ釣りも気に入っていただけてるようで何よりです。団子釣りに及ばないところ、団子釣りに勝るところ、いろいろあると思いますが、完璧な仕掛けはないので、そういう仕掛けの癖を把握しながら引き出しを増やしていくとよい釣りができそうですよね^^

 

今後の釣果報告を楽しみにしています^^釣れた暁にはご連絡くださいませ^^ではでは!

 

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