投げ釣りリールの使い方、おすすめ等

投稿者: | 2017年11月3日


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つぐむぐです。今回は投げ釣りのリールの話です。

 

投げ釣りリールの種類は大まかに2種類あります。ドラグ付きか、ドラグ付きではないリールの2種類に分類されます。ドラグとはリールの部位の名前で、リールに巻いてあるラインが強く引っ張られた時に、ラインを自動的に送り出して衝撃を吸収してくれるリールに備わっているシステムのことです。

 

 

ドラグ無しのリール

ドラグ無しのリールって正直あまり馴染みないですが、投げ釣りには存在するので一応紹介しときますね。ドラグ無しタイプは、主にシロギス釣りをメインとした、中型以下の小型カレイの引き釣りなどに使われます。小型の魚はドラグを使って戦う必要がありませんからね。

 

ただシロギスやカレイの引き釣りをしていると不意の大物に出会うこともあります。針に付いてるシロギスにヒラメが食い付いたり、マゴチが食い付いたりすることがあり、ドラグがあればという場面に遭遇するかと思います。そのため、ドラグ付きリールを選んだ方が無難だと思います。参考までにシマノのドラグ無しのリールの最高級クラスをご紹介します。

 

スーパーエアロ キススペシャル

 

値段はカタログ価格95000円くらいですが、実際は8万円でお釣りくるくらいです。値段は相当高いですがシロギス釣りは軽さが本当に重要なので、真ん中くらいのクラスを買って途中からストレスを感じるより、最初から最上級機種で腕を磨いたほうがコスパがいいという考え方もできるでしょう。

 

 

ドラグ付きのリール

主にマダイのぶっこみ釣りや、カレイ釣り、ヒラメの泳がせ釣り、カゴ釣り、シロギスもほぼ何でも対応可能です。ただ狙う魚や使いたいオモリの重さよってラインを考えないと、ドラグの性能が発揮する前に切られるので気を付けてください。

 

ドラグがある理由をあげていくと、まず魚がエサを持って走った時に違和感を感じさせません。ドラグフリー釣法が有名でマダイなどのぶっこみ釣りや泳がせ釣りが有名どころです。その他のカレイ釣りなどの投げ釣りでもドラグを緩めることは多々あります。

 

また、目を離したり違う作業をしている間などロッドが持って行かれないようドラグを緩めたりもします。

 

あと、大物とファイトしている際に急激に突っ込んだり、勢いよく走ったりすることがあります。そのやりとりの衝撃を吸収してバラしを少なくする機能もドラグの役割。この時ドラグの調整をしておかないと、急な衝撃を吸収出来ず、ラインの張力が限界を超えて切れてしまい、バラす結果につながります。こんな悲しい結果にならないように、ドラグ機能は絶対にあった方が良いと思います。

 

 

 

ドラグの調整

ドラグ調整はペットボトルを使ったり、計りを使ったり等のほか、家の木に釣り糸を結んで、竿を曲げながら調整したり、実際の魚とのやりとりで魚に応じて調整する方法などがあります。ほかにも家で出来る方法として、ドラグを締めた状態から利き手でラインを強く引っ張っるという原始的なものも。これはラインを引っ張った時に、ズズッと出るくらいがちょうど良いかと思います。

 

オモリの重さにもよりますが、ドラグが緩いと重いオモリを投げる際、ドラグの機能が働いてラインがズズッと出ることがあります。そうすると、キャストするときに、指をかけていた部分がズレ、すっぽ抜けたりキャストがあらぬ方向に飛んで行ってしまいますので、ドラグはキツく締めておきましょう!

 

ラインの強さは太さや、PEやナイロンなどの素材でもガラリと変わるので注意が必要です。ちなみに、大物とやりとりするのに、そのラインの限界値を知っておくと強引に寄せたい時に役立つので、使っているラインがどれくらいで引っ張ると切れるか、一度手袋などを装着してやってみるのも面白いですよ。

 

 

オススメのリール

もう既に言ってしまった感がありありですが、初心者の方で投げ釣り用のリールを検討している方には、ドラグ付きのリールをオススメします。細かい話をすると、ドラグ付きリールにも汎用リール、遠投用リール、魚種専用
リールがあるんですが、投げ釣りで使うのは、汎用リールか遠投用リールを選んどくといいですよ。

 

ざっくり言うと、ちょい投げでしたら2500番~3000番にナイロン2号前後を150~200m、遠投を視野にするなら4000番以上にナイロン5~6号前後を200m前後巻けるものであれば良いでしょう。リールの番数は大まかに「ライン号数ごとに何メートル巻けるか」に差が出ます。太いのを長く巻きたければ大きい番数を選びましょう。

 

 

 

投げ釣りリール使い方、オススメ等まとめ

最後に今回の記事の要点をまとめます。

 

・投げ釣り用リールにはドラグ有りとドラグ無しがある。

・ドラグ無しリールは小型の魚を対象とする場合に使用される。高級な機種には非常に軽量のものもある。

・ドラグには食い込み抵抗の減少効果、衝撃の吸収効果などがある。

・ドラグの調整には、いろいろあるが、ドラグを締めた状態から利き手でラインを強く引っ張り、ズズッと出るくらいに調整しておくのが無難。

・投げ釣り初心者には「ドラグつきリール」をおすすめ。

 

あとはデザイン等の好みや予算で好きなものを選んでもらったら大丈夫です!^^ではでは!

 

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