沈むオキアミボイルの作り方

投稿者: | 2017年10月22日


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つぐむぐです。岡戸さんの質問に答えていきます。

 

【質問】

お世話になります。つぐむぐさんの撒き餌の考え方をパクらせていただいています。全層に広がるような撒き餌ということでアミについても、アミエビ、オキアミ生、オキアミボイルと混ぜることで比重に幅を持たせているつもりです。ただ1つ普段使用していて気になっていることがあります。それがオキアミボイルが浮き上がること。オキアミボイルの中に空気が入っていて水面をただようオキアミがあります。これを何とかしたいのですが、つぐむぐさんはどういう風にしてボイルを使用されていますか?何か手を施されているのであればぜひ教えていただければと思います。お願いします。

 

 

【回答】

質問ありがとうございます。オキアミボイルを撒き餌にいれておられるのですね。アミの種類によって比重が違いますから凄くいい視点だと思います。生とボイルとアミエビを単独で撒いて実験してみると、確実に沈下速度が違いますのでね。

 

で、ボイルは確かにそのまま混ぜたら浮きあがります。水面にぷかぷか浮いたものはカモメの餌になることもしばしばwそうならないように、僕は現場でバッカンに海水をくんで、その中にオキアミボイルを漬け込んでいます。その時、ほとんど沈むんですけど、バッカンの中でもすでに浮いているものがあります。

 

しっかり解けたボイルを、まぁ適当に15分位海水につけて、沈めなかったやつを僕は手でぎゅっと絞ってます。これで空気を抜いてます。友達はボイルを海水につける前に袋に入った状態で靴で踏んで空気抜いてます。この辺りはどっちでもいいけど、とにかくボイルから空気を抜く工程を1つ作ってやると、撒き餌に使用する時に全然浮き上がりが違うので、ぜひ試してみてください。

 

ちなみにサシエに使うボイルも海水に沈んだやつを使うと安心です。ま、空気があえて入っているボイルに針をつけても沈むなら、沈下速度を遅くできるというメリットもありそうですけどね^^これも意図的に狙ってやると結構面白い結果になるかもしれませんね^^

 

僕がボイルに施している工程は以上になります。また何かあれば聞いてください。ではでは!

 

関連記事:釣り餌ボイルオキアミの使い方と生との違い





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