刺し餌を底にはわせたい?フワフワ漂わせたい?

投稿者: | 2017年10月6日


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つぐむぐです。

飯田さんからの質問に回答します!

 

 

【質問】

ウキの下につける浮き止めの位置ですが、最大釣り針からポイントの深さで最小1メートル?と考えて良いのでしょうか。
現在ウキが入手できないので机上で勉強しています。

 

 

【回答】

質問ありがとうございます。
「ウキの下につける浮き止め」とは、からまん棒のことですよね?
そういう前提で答えていきますね^^

>最大釣り針からポイントの深さ

例えばポイントの水深が10メートルと仮定します。
この時、僕がからまん棒をつける位置は針から5メートル弱のところになります。
なので、このケースでは、ポイントの深さとイコールではないです。

ポイントが5メートル以下の水深であれば、からまん棒の位置は水深と同じ距離を針から離すでいいんですが、5メートル以上の深さになると、そもそも、からまん棒を竿に巻き込めないため、仕掛けの投げやすさを考えると、からまんぼうを付ける位置は針から5メートル以内となります。最大約5メートルと言い換えることもできますね^^

 

>最小1メートル

水深が1メートルなら、からまん棒の位置を針から1メートルにするというのは問題ないですが、それが絶対ベストともいいきれないところが釣りの難しいところであり、面白いところです。

 

基本は1メートルでいいんすよ。けど、もっと近づける選択肢もあっていいし、もっと離すこともできる。針から60センチくらいまで近づけても、チヌが釣れた実績あります。いろいろと実験だけは無駄にやってるのでw

 

針から離せばハリスが長くなって、仕掛けを底にはわせやすくなるし、針に近づければ、サシエをよりフワフワ流しやすく(漂わせやすく)なります。

 

この辺りの話は詰まるところ「釣り人側がどういう演出をしたいのかが全て」なので、釣り人の想像力も大事だし、そのイメージに近づけるための知識も必要です。
道具がないとなかなか実践も難しいかもしれませんが、知識の吸収と実践が並行できれば、さらに早い速度で進化していくのでお試しあれ^^
ではでは!





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