【和歌山の磯釣り】白浜グレ釣果情報!

投稿者: | 2017年5月24日


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どうもつぐむぐです。

メルマガ読者の藤原さんから、釣果報告をいただいたので、ご紹介します。

 

なかなか読み応えがある内容ですが、釣るときの思考などが垣間見えて、

気づかされるものが多々ありましたので、最後まで読んでいただけると幸いです。

 

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つぐむぐ様昨日、一人で行きつけの磯で釣ってきました。

二時間で木っ端入れ食い、なんとか35センチのグレ1枚でした。

 

ウキは手に入らなかったので、手持ち釣研の0アルファで、

道糸は試験的にPE0.8号、ハリス1.75号(細い仕掛け苦手なんでここからスタート)

マキエワークのお話し、参考にさせていただぎました。

えさ取り分離成功です。

 

じつは、わたくしの釣りの師匠も、つぐむぐさんと同じような仕掛けです。

ただ、3号通し、Lサイズの00号(アウラが製造、釣り具屋さんオリジナルで出してるウキ)で

目の前でガンガン釣るのです。

 

 

 

 

基本は1000釣法、本流釣り、だけど竿一本ちょいくらいのところでも釣る。

本流釣りに至っては、マキエはポイントの手前にだいたい打って、あとは適当やねん、とのこと。

けどマキエに同調させるのがうまい。

 

ウキもよく見てますが、道糸のアタリでほとんどとってるようです。

つぐむぐさんの細い仕掛け、マキエワークも今回の釣行でかなり参考になりました。

ウキ探してみます。

 

当方、和歌山県南部のグレが盛んな地域です。

こちらは地元も釣りが盛んですが、京阪神からの釣り人が多くグレがけっこうスレてしまってます。

(四国の松田稔名人でさえ、過去に苦戦したという噂も?)

 

関連記事:【永久保存版】磯釣り名人松田稔から学んだスーパーテクニック集
実は一昨年から釣りを再開しました。

フカセにおいては15年ほどブランクがあり、仕掛けや釣り方がずいぶん変わったと感じた次第です。

そしてグレのタナもずいぶん深くなったと感じました。

浅いところで平然と舞ってるのは、よく見ればイスズミです(笑)

 

 

 

さて、前置き長くなりましたが、今回の釣り場は地磯です。

わたくしが子どもの頃から木っ端グレ釣って遊んでいるところです。

権現、もしくはシガラミ磯と呼ばれるところです。

 

地域はパンダの町、白浜町、と言えば分かり易いでしょうか?

この辺りは1級磯が多いですが、入りやすい磯なので、なかなかスレてます。

ここから以南、すさみ町など、少しずつ、師匠や友人に磯を教えてもらいながら釣っています。

 

それとマキエの打ち方ですが、つぐむぐさんのやり方にできるだけ倣ってみました。

10mくらい先に2杯撒きました。(イワシ怖くて控えめ(笑))

そして手前に少しずつ寄せる感じで、小さくまいていたら、えさ取りがふわふわ浮いてきましたね。

その後は足元、磯際で集魚剤、アミエビを多め、オキアミは少なめに練ったマキエで、えさ取りを寄せておきます。

潮は左から右へゆっくり流れているようでした。海はやや荒れ。

 

そして、ポイントより左手、潮の流れの上手に、オキアミを多めに練ったマキエを一投し、ひと呼吸置いて仕掛け投入です。

手持ちに0cなくて0αなので、沈め釣りにはなりにくいのですが、馴染むとからまん棒が少しずつ下がります。

 

 

すると、からまん棒がススっと下がりはじめて仕掛けがやや張った感じに。

アタリです!

ここから合わせを入れるのに苦労しましたが、少し誘い入れたり、合わせを少し遅らせてみたりしてみました。

 

すると、まずは木っ端グレがあたるようになりました。

とにかく、グレのいるところを探りたかったので、しばらく、足元、ポイント、足元、仕掛け投入を繰り返してました。

 

一時間ほどしたら磯際でチョウチョウウオの下で30まわってるグレがマキエを食ってる!のが見えました。

底から餌とって、反転、のパターンです。

 

なので、足元には集魚剤アミエビ濃いめ、そして潮に対して垂直に散らすように、オキアミ多めのマキエをうつことにしました。

 

①足元、②オキアミメイン垂直に散らし打ち(もちろんポイントより潮の上手に)、③足元という感じに。

 

手間ではえさ取りほぼ釘付け、オキアミ食べたいグレは竿一本ちょいくらいのところにもいるようです。

何度か木っ端が当たって、(わりとがっつくので仕掛けがバンバン走る)

そうこうしてると、ゆっくりとからまん棒が沈みだして、ウキもゆっくり沈みました。

そこで合わせを入れると、30オーバーが食いました!

 

竿を立ててやると、竿の弾力で魚って簡単に上がるんですね。

最初は慣れずに師匠からも「竿を立てろーーー!」ってよく怒られてましたがw

 

魚を取り込み、マキエ撒いて、シメて海水につけて、マキエ撒いて、手を洗って、ポイントの上手にマキエ撒いて、また仕掛け投入。

そしてウキが水中に突進、軽く合わせたんだけど…まさかの高切れ。

おそらくイスズミかと思われます。めちゃくちゃマキエ食ってたので。

 

 

なんとか玉網でウキを回収し、時間も時間なので「撤退」という次第です。

帰り際、たくさんエサを撒いてみたら、海中にマキエがどんな散り方をするのかが見えて、勉強にもなりました。

つぐむぐさんのマキエワーク、役立たせていただきました。ありがとうございます。

 

実は0αの前にアウラの00を使っていました。

沈み方をみて、「0cというのも、こんな雰囲気か?」というのを掴んでみたくて。

 

以前は「沈み過ぎて使いにくい!」と思ってましたが、「ウキがタナを掴むのを助ける、というのをイメージすればよいのか???」とか、考えてたら、沈ませ過ぎて引っ掛けました(笑)

 

釣研0c手に入れてきます!(釣りのあと、釣り具屋見に行ったけど、売り切れてました。ひょっとしたら、つぐむぐさんのファンが白浜付近にもいるのかも???)

 

また、情報楽しみにしてます。

では、失礼します。

 

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報告ありがとうございます。

撒き餌ワークなどの手順も詳細を明記されていて、どんな釣りをされているのか、頭の中に情景が浮んできました。

 

こうやって人の釣りの考えを学ぶと、盗めるところがたくさんあるので、嬉しい限りですw

「竿を立てる」みたいな重要な基本なんて、何度聞いても良いですからね^^

「竿立てると魚が浮いてくる」なんて、知らない人は知りませんからね。

 

ここまでの長文はなかなか難しいと思いますが、

こういう釣果報告によって、みんなが進化していければと思うので、

可能な方は、ぜひ釣果報告をお願いします^^

 

高みを目指すもの同士で高めあえる環境が、徐々にできればと思っております。

 

ではでは!

 

一応和歌山関連の記事も載せときますねーー

 

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