【餌取り対策暴露!】春の駿河湾でメジナ(グレ)が大爆釣!!

投稿者: | 2017年5月6日


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【餌取り対策暴露!】春の駿河湾でメジナ(グレ)が大爆釣!!

 

 

 

※記事後半は、餌取り対策で超絶使える思考法を書いてます。

ぜひ最後まで目を通していただけると幸いです。

 

 

 

どうもつぐむぐです。

 

メルマガ読者のGlowさんから

釣果報告をいただいたのでご紹介します。

 

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つぐむぐさん、こんにちわ(^O^)
先だって4月下旬に推奨仕掛けでグレ釣りに行ってきました。

 

当日の天候は晴れときどき曇り
気温は最高18℃。水温は15℃~16℃くらいとなりました。

 

最初は過去に【梅雨グレ】の38cmを
まぐれで釣り上げた場所に入ったのですが
挿し餌も残る状態が3時間続いたので
【外洋に面している】【潮通しの良い】【障害物がある】【水深5m~】の
場所に入りました。

 
この場所は自分にとって初めてで
ネットで釣果ブログを書かれている方に
この場所を教えて頂きました。
ですが…堤防釣りにして駐車して徒歩200m…。
釣具を持って歩くには正直つらい…(^_^;)
まぁ地磯に歩いて行くよりはマシかな?

 

さてこの場所は【沖堤】もなく駿河湾に面した
比較的新しい波止で海底には沈み根が点在しているようです。
今回釣行した場所では水深5~7mくらいかと思い
海藻なのか?沈み根なのか?が目視でも確認できる場所でした。

 

第一投の前にコマセを撒くと
見える見える!メジナが…。

 

 

やはり手前は10cm位の木っ端。
しかし沖に行くに従い30cm前後…いやそれ以上も見えました。

 

釣りを始めると、数投で28cmのクチブトが釣れまして
「これは爆釣?」と思ったのですが、木っ端に邪魔されたりして
なかなかサイズがあがりません。

 

その上、当たりがなく挿し餌が取られる始末。

でもコマセを負けば【見えグレ】は居ます。

 

なので推奨仕掛けのウキを変えたり
からまん棒の位置を上げたり下げたり…
ジンタンオモリを打ったり外したり…。
鈎を変えたり…。

 

木っ端が続くと途端にアタリが無くなり
挿し餌だけがない状態に。

 

気付けば投げたウキが手前に寄ってくる…
多分これが【あて潮】なのでしょう。

 

なので斜めに投げたり鈎を変えたり、道糸を張ったり…。

その策も数投で挿し餌なし・・・。

 

色々と状況を見て自分なりに
つぐむぐさんからお教え頂いた策で
試みましたが28cm以上の物は釣れませんでした。

 

しかしながら木っ端も含めて15枚以上釣れて
恥ずかしながら自己最高となりました!!

 

 

20cm以上のグレを持ち帰り刺し身と
バター焼きで家族全員で舌鼓を打ちました。
外道で釣れたメバルは煮付けにして
こちらも家族には好評でした。

 

今回の釣行で動画も撮ったのですが
惜しくもグレが釣れた場面がなく
メジナの23cmくらいが釣れただけで
初めての撮影だったのでダメダメでした。

 

今回の釣行でまた色々と
疑問が湧いてきましたので
サイトの方を再確認させていただいて
それでもわからない部分は、質問させて頂きます。

 

今回の釣行の写真を何枚か添付させて頂きます。

釣りグッズはご推奨のものではなく
自分的にベストかと思ったものを購入(安価)したり
自作ORカスタムしたものです。

 

 

最後に…。
グレ釣りはこれまで苦行&修行な感覚で
釣れない時間を忍耐で乗り切ってきましたが
サイズこそあがりませんでしたが
見えグレに恵まれたことも有り
「グレ釣りって面白い」って初めて思えました。

 
今後もお勉強させて頂きながら
サイズアップを狙っていきたいと思います。

本当に有難うございましたm(__)m

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釣果報告ありがとうございます!

 

グレが15枚以上釣れ、自己最高記録達成ということで

本当におめでとうございます。

 

 

駿河湾は最近よくテレビでキンメダイの番組が多いような気がします。

美味しい深海魚が多くていいですよね^^

静岡はサクラエビもシラスも美味しいし、本当によいところじゃ!

 

 

 

餌取りが多い状況を釣りこなすのは、すごく難しいですよね。

場数、知識、慣れがないとなかなかうまくいきません。

 

 

僕が考える昼の餌取りが蔓延する状況を克服できる

最強のテクニックは、やはり撒き餌ワーク。

次にサシエローテですかね。

 

 

あ、マキエワーク関連の知識に関しては

メルマガ読者限定で、秘策も配布しているので

メルマガ登録していない方はこの機会にぜひ!

 

 

ブログで公開しているものもありますので、

そちらもぜひ目を通していただけると幸いです。

(記事の最後に関連記事を添付しときます)

 

 

参考までに餌取りが多い状況を釣る時に絶対に忘れてはいけない

マインドというのがあるのでご紹介します。

 

 

それは

「本命を毎投狙わない」

ということです。

 

 

特に本命が見えている状況では、これをやってしまいがちですが、

僕の過去の経験からいうと、毎投本命を狙って

釣果が良かったことは一度もありませんw

 

 

でもこれは、かなり難しいことです。

僕もこれを確実に実践できるようになったのは数年前です。

自制心といいますか、そういうメンタル的なことが必要になります。

 

 

では、なぜダメなのか?

 

 

一番の理由は「毎投本命を狙うと、餌取りが蔓延するから」です。

 

 

常に本命を狙えるゾーンをキープしておかないといけないのに

(Glowさんの今回の例でいうと沖)

毎投本命を狙うことで本命ポイントが潰れてしまいます。

 

※Glowさんが毎投沖を狙っていたと言ってるわけではなく、

一般的なマインドセットとして話しています。

 

 

これは釣り人の9割以上がやってしまうミスです。

ぶっちゃけ割合的には、もっと多いかもしれません。

 

 

チヌ釣りと違って、グレ釣りでは

撒き餌ワークの成否が釣果を決定的に左右します。

なので、本命ポイントのキープは絶対に死守しないといけません。

 

 

スラムダンクの桜木がリバウンド王になって

ゴール下を死守するのと同じ位大切です。

おっと、余談が行き過ぎまして申し訳ないw

 

 

毎投狙わないってのは、

「2投に1回本命を狙う」とかそんな甘いもんじゃないです。

少なくとも5投に一回とか。

餌取りが多ければ、10投に1回位と徹底することもある。

「10投に一回だけ、撒き餌を一杯だけ沖に打って釣る」って感じです。

 

 

じゃあ、あとの9投は何をしているのかというと

手前~中間距離に適当に3か所位投入点を作って遊んでます。

本命を焦らすのが目的なので、適当に遊んでていいんですよ

 

 

ただ、この3か所はできるだけ離しましょう

3か所を離すことで、魚たちをとにかく移動させます。

これを実現するために、超絶遠投できる撒き餌杓が必要になります。

 

 

あ、誤解を恐れずにいうと、

遠投できない撒き餌杓なんて、

撒き餌ワークが必要な状況では「ゴミ同然」です。

 

 

手前(足下)の釣りしかやらない場合はそれでもいいですが

どんな状況・釣り場でも安定して釣果を上げたいのであれば、

良質の撒き餌杓は必須アイテムです。

 

 

簡単に撒き餌が遠投できると、疲労もたまらないし

まじで釣りの世界が変わります。

 

 

昨日釣り仲間とグレ釣りに行ったんですが、

釣果の差は、圧倒的に撒き餌の遠投と精度でした。

 

 

僕が2桁釣ったのに、仲間は1枚だけでしたからね・・・

さすがに、ここまでの差を突きつけられたら

心中穏やかではいられない人が多いと思います。

その位、杓の貢献度はまじで大きんです。

 

 

仲間は今まで「道具にこだわってない」と言ってましたが、

今回ばかりは「撒き餌杓の重要性」をまじで痛感してました。

本当に露骨に、はっきりと釣果に差がでましたからね。

 

 

参考までに、今最もおすすめの撒き餌杓を紹介しときます!

 

マック フロートマスターⅡ チタン 80s

 

 

 

話を戻します!

大型の魚ほど遊泳力があるというのはご存知ですよね?

 

 

そのため、先述のように移動距離をとって、3か所を離して釣っていると

良型が釣れる可能性が高くなります。

 

 

特に端から端を走らせる時とかね。

 

 

でもこれは「釣れたらもうけもん」ってくらいで結構!

 

 

あくまで「本命は沖に走らせて釣る」っていう思考で釣っていきます。

 

 

 

毎投沖の本命を狙っていると

沖に落ちる撒き餌や仕掛けの着水音で

魚が反射反応を起こすようになります。

カチッ・サーの法則ってやつですねw

(法則が分かんなくても最後にリンクを貼ってるので大丈夫)

 

 

だから、まずは手前の撒き餌と仕掛けの着水音で

反射反応するようにしてやる。

餌取りたちだって、手前に餌がずっと落ちてくりゃ

わざわざ危険な沖に出てエサを食べようなんて思いません。

 

 

この作戦、時間はかかりますが、沖のポイントを活かし続けることで

結果として一日の終わりには、釣果が上がることが圧倒的に多いです。

 

 

今ここで書いたことを実践するのは

慣れと場数と強いメンタルが必要です。

 

でも意識してやってれば、だんだんできるようになります。

練習してできないことはありません。

 

 

とまあ今回は「餌取り対策の一つの重要な思考」を掘り下げてみました。

 

質問もされてないのに、いろいろ言って申し訳ありません(苦笑)

 

 

 

餌取り対策は、技術的にももちろん難しいですが

それ以上に自分の釣りたい欲を抑えることの方が

難しいと思います。

 

 

でも実践できれば、今より釣れるようになりますので

興味がある方は、実践で試してみてください。

 

 

では今回はこの辺で!

 

 

最後に、知識補足用に関連記事を載せておきますね♪

 

関連記事:フカセ釣り撒き餌ワーク【梅雨グレ・クロ編】

 

関連記事:寒グレ・クロ対策 厳寒期の撒き餌ワーク

 

関連記事:【チヌフカセ釣り】餌取り対策~超簡単撒き餌ワーク編~

 

関連記事:カチッ・サーの原則~撒き餌に狂う魚たち~





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僕はサラリーマンとして働きながら釣りブログを書き月収10万円以上(多い月は30万程)を稼いでいます。 ですが「釣りブログ書いて月収10万稼いでる」とかいうと、超絶怪しいですよね。 でも本当に釣りブログを書いてお金が稼げるんです。

僕はもともとネットで稼ぐことが得意だったわけでもなければ、 文章を書くのが得意だったわけでもありません。 そんな僕でも今では自信を得ることができて、 会社の給料以上の金額を稼げるようになりました。 自力で稼げるようになった自信は プライベートにも良い影響をもたらしてます。

結局、稼ぐための知識があるかどうかだけなんです。 重要なことは。型(パターン)を知っているかどうかだけ。 だから学んでいけば誰でも稼げるし自信を得ることだってできる。

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