潮受けウキゴムを仕掛けに使わない3つの理由

投稿者: | 2017年4月10日


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どうもつぐむぐです。

 

質問をいただいたので回答します。

 

===============

 

はじめまして 仕掛けについて質問

カラマン棒だけでいいの?

潮受けウキゴムって必要ないのかな?

 

===============

 

質問ありがとうございます。

 

「からまん棒+フカセウキゴム2つ」でOKです。

 

潮受けウキゴムを僕は利用しません。

代わりに「フカセウキゴム」を利用します。

 

その理由を以下説明していきます。

 

 

 

(1)潮受けに関する持論

 

これは僕の個人的な見解ですが、

僕にとって潮を最も受けてほしい場所は

「サシエの部分」です。

 

潮受けウキゴムというのは

その名のとおり「潮を受けるためのツール」ですから、

当然潮を受けることに優れています。

 

もし潮を最も受ける部分が

「ウキの下にある潮受けウキゴム」

だとしましょう。

 

 

そうすると、潮受けウキゴムの部分が

「本来サシエが乗って欲しい潮」

と違う潮を掴んで、サシエを変な方向に

引っ張ろうとする可能性が十分にあります。

 

 

そのため、僕は仕掛けをできるだけ

シンプルにしたいと考えています。

 

こういうと「ウキはどうなんだよ!」と言われそうですが、

ウキは「飛ばし浮き的な役割」をさせているので例外です。

ウキがないと、軽いフカセ釣りの仕掛けを沖に投げれませんから。

 

 

 

(2)重量面での理由

 

他にもわずかではありますが、

フカセウキゴムと比べて、

ゴムの量が潮受けウキゴムは多いため、

仕掛けの重量が若干重くなるのも嫌ですね。

 

仕掛けに重量が加わる部分は少しでも少ない方がいいです。

余計な屈折ができるから。

屈折によって、水中での仕掛けのイメージが崩れる可能性があります。

 

 

 

(3)糸の抜けに関する持論

 

これは特にチヌ釣りに特化した話になります。

 

先述のとおり潮受けウキゴムの役割は「潮を受けること」

 

ハリスや道糸に潮受けウキゴムを付けると

ハリスや道糸が引っ張られるため、

ウキの中をラインが抜けていくようになります。

 

 

このラインの抜けを僕が嫌うというのは

既にご存知かもしれません。

 

ラインが抜けすぎると、ウキから下の部分が伸び、

その結果ラインが潮の抵抗を受けて

サシエを不安定にするリスクが大きくなります。

 

チヌはサシエの不安定さを嫌いますので、

できるだけそういう事態を招かないように

小さいことですが、潮受けウキゴムは利用していません。

 

 

 

 ●「潮受けウキゴムを仕掛けに使わない3つの理由」まとめ

 

最後に今回の記事の要点をまとめます。

 

 

・僕は「潮受けウキゴム」の代わりに「フカセウキゴム」を利用。その理由は以下のとおり。

・潮受けウキゴムの部分が「本来サシエが乗って欲しい潮」と違う潮を掴んで、サシエを変な方向に引っ張ろうとする可能性が十分にある

・ゴムの量が潮受けウキゴムは多く、仕掛けの重量が若干重くなり、仕掛けの屈折ができやすい

・潮受けウキゴムを付けるとハリスや道糸が引っ張られて、ウキの中をラインが抜け、サシエが不安定になる可能性がある

 

 

以上のような思考により

僕は潮受けゴムを利用していません。

 

 

 

回答については以上になります。

 

不明な点があれば何なりと。

 

 

ではでは!

 

 

追伸

 

以下の動画の中でも、からまん棒と潮受けウキゴムについて語ってますので参考までに。

 





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