当て潮ポイントでの釣り方・攻略法まとめ

投稿者: | 2017年4月8日


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当て潮ポイントでの釣り方・攻略法まとめ

 

 

どうもつぐむぐです。

 

メルマガ読者の矢田さんから質問をいただいたので回答します。

 

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はじめまして。矢田と申します。

 

内陸県在住のため、一番近い新潟県上越地方まで

片道2時間弱かけて釣りに行っております。

 

現在はつぐむぐ様推奨仕掛けをほぼそのまま使用しています。

竿は買い換える余裕が無く1.5-53の磯竿を使用しています。

 

フカセ釣り歴1年の私ですが、

このブログに辿り着いてからというもの、

ズボ釣りに魅了されてしまいました。

肝心な釣果はというと、3度の釣行(時期は1月~3月)で未だにゼロです。

 

それまでは半誘導仕掛けを使用しており、

過去に黒鯛5枚、メジナは良型ではありませんが、多数の実績があります。

 

その為、読者の皆様の輝かしいズボ釣り釣果を拝見する度に、

私には向いていないんじゃないかとさえ思ってしまい、へこんでおります。

 

しかし、「皆さんには出来ていて、私には出来ていない何かがあるのだ」と思い、

これからも諦めずズボ釣りに精進していきます!

余談が長くなってしまい申し訳ありません…。

 

さて、つぐむぐ様に質問です。

私は主に堤防やテトラポットの上から釣りをしておりますが、

仕掛けを目測で約20m投げ、着水後5m巻いたあと、

ある程度の時間流して(3分くらいだと思います)回収しようとリールを巻くと、

道糸と水面の接点が徐々に手前に寄ってきて、

最終的には足元から5m程先の海底に

根掛かりしていることが多くあります。

 

これは当て潮により仕掛けが手前まで寄ってきて

根掛かりしてしまっているのでしょうか?

対策としてはどのようにしたらよいでしょうか?

 

拙い文章でわかりにくいとは思いますが、ご教授ください。

よろしくお願いします。
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質問ありがとうございます。

 

まず、今回のケース・・・

仕掛けが手前の方に根掛かりするというのは

「当て潮の影響」ということで間違いないですね。

 

20メートル先に仕掛けを投入している事実を見ても、

回収時に仕掛けが手前に来すぎているので。

 

 

なので、「そもそも根掛かりさせたくない」ということであれば、

仕掛けの重量を下げるということも大切になってきますね。

 

 

 

●仕掛けの重量を下げる具体例

 

仕掛けの重量を下げる方法として、例えば、

 

・ウキの浮力を上げる(軽くする)

・ガン玉を外す

・針の重さを下げる(軽くする)

・ハリスの長さを短くする

・サシエを小さくする(軽くする→練り餌を使わない等)

 

などが考えられます。

 

ここまでやれば、かなり根掛かり率は減るでしょう。

 

 

ただ、それでも根掛かりするかもしれません。

 

ウキのロストが怖いということであれば、

以下の記事を参考にしてみてください。

 

きっとウキの回収率が上がり、支出も減ると思います^^

 

 

関連記事:ウキを流しまくった僕が勧めるウキの回収率を異次元レベルに上げる秘策

 

 

 

 

 

●投入位置を変える

 

当て潮の時は、

「仕掛けが手前に寄ってくる」

「仕掛けが根掛かりしやすい」というデメリットの他にも

「アタリがとりにくい」という問題があります。

 

そんな時、わずかではありますが、アタリを出しやすくする方法があります。

 

それが、仕掛けの投入地点を正面沖ではなく、

「斜め沖」に変えること。

 

たったこれだけで、正面投入時に

当て潮と平行だった道糸に角度が付きます。

 

そういう状態を意図的に作り出すことで、

釣り場や釣り座を移動することなく、

アタリを出しやすくすることができます。

 

 

 

●道糸を巻き取る

 

投入位置を「正面沖」のままでも、

アタリを出しやすくする方法もあります。

 

それは道糸を巻き取って、

仕掛けが手前に屈折してない状況を作り出すことです。

 

当て潮があんまり強いと仕掛けが即手前にくるので

あまり活用はできませんが、状況によっては

これでアタリを引き出すことができます。

 

僕の実体験談を一つ。

 

ある小さな瀬(2畳位の広さ)に乗ったときのことです。

 

潮の流れがかなり速いところで、本流釣りになりました。

 

けど、本流を流すにも僕が潮上で

相手と同じコースを流していたため、

非常に釣りづらい状況でした。

何より狭くて竿が当たりそうだった。

 

自分の目の前から仕掛けを流しだすと

相手に気を遣わないといけなかったため、

思い切り潮上に仕掛けと撒き餌を遠投し、

自分の目の前まで流して釣る方法に路線を変更。

 

この時、仕掛けを投入してからすぐに

道糸をゆっくりと巻いて、仕掛けが極力屈折しないように

仕掛けを流したんですね。

 

あんまり速く巻くと、仕掛けが動くので、

動かないように、かつ屈折もしないような

絶妙なスピードでリールを巻きました。

 

しっかりスピードが噛み合ったらアタリが出まして、

終わってみたら、隣の普通に本流釣ってる人より

当て潮本流釣りしてる僕の方が、グレが爆釣しました。

あの時は本当に嬉しかったです。

「当て潮でも釣れるやんけ!!!」ってね^^

 

 

それ以来、僕は当て潮も歓迎していますw

 

一回いい思いをすると、僕は単純な人間ですから

怖くなくなるんですよね。

 

まぁそれはいいとして、こんな釣り方もできるんで

ぜひ試してみてください。

 

 

 

●釣り座・釣り場を変える

 

これは上の3つの作戦を用いてもなお、

どうしようも無い場合に繰り出す最後の作戦です。

 

当て潮でない場所に行けば、

当然ですけど快適に釣りを楽しむことができます。

 

 

ただ、僕個人的には

「当て潮ポイントで頑張って欲しい」と思います。

 

というのも、攻略難の状況から逃げていては

いつまで経っても、バッドコンディションに対応するスキルがアップしません。

 

バッドコンディションというのは、当て潮だけじゃありません。

 

強風、爆風、雨、本流、湧き潮、餌取りなどなど・・・

 

悪条件は嫌なものですが、「修行」だと思えば

悪条件に出くわすのも、そんなに嫌ではなくなりますよ^^

 

いつも釣り人に都合の良い状況で

釣りができるとは限りませんので。

 

 

 

●当て潮対策まとめ

 

最後に今回のポイントをまとめます。

 

・「根掛かりさせたくない」ということであれば、仕掛けの重量を下げると良い

・仕掛けの重量を下げる具体例として、「ウキの浮力を上げる」「ガン玉を外す」「針の重さを下げる(軽くする)」「ハリスの長さを短くする」「サシエを小さくする(軽いものにする→練り餌を使わないなど)」などがある。

・仕掛けの投入地点を「正面沖」から「斜め沖」に変えるだけでアタリが出やすくなる

・道糸を巻き取ってアタリが出やすいようにする

・最終手段として「釣り座・釣り場を変える」

 

以上になります。

 

 

当て潮はフカセ釣りではぜひ克服したい状況の一つです。

 

今回の記事を、

「今後の当て潮攻略の参考」

にしていただけると幸いです。

 

 

ではでは!





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