チヌ紀州釣り仕掛けについて超絶本音で語ってみた

投稿者: | 2016年12月5日


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チヌ紀州釣り仕掛けについて超絶本音で語ってみた

 

 

 

どうもつぐむぐです。

 

メルマガ読者の上田さんから質問をもらったので回答します。

 

 

 

【質問】

初めまして!

つぐさんの釣法させて頂きました!

釣果も素晴らしいと思います!(ノ´∀`*)

ところで紀州釣りに関しては、どういう考えをお持ちでしょうか?

 

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【回答】

紀州釣りですか~。

人生で一度もやったことないなぁ・・・

 

僕はこれまでに、堤防でもう数えきれないほど、チヌ釣りをしてきたけど、

紀州釣りをやってる人を恥ずかしながら、みたことがない。

 

あんまり、てかほぼ北部九州にはいないと思う。

南九州にはいるのかな?

 

でも知識としてはもちろん知ってる。

っていうのも、チヌが3年以上釣れなかった時に

「いっそのことフカセ釣りを諦めて、他の釣りしてみようかな…」

って魔が差したことも、ちょっとだけあったから。

 

知らない人のために一応紀州釣りのイメージをいっておくとこんな感じ。

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画像引用:マルキューJP

 

動画はこちら!

 

すごくざっくり言うと、ダゴチン釣りとフカセ釣りのミックス?みたいな釣りだね。

 

 

ちなみに、僕がフカセ釣りにこだわってたのは、僕が幼い頃、

ガンコ祖父が「フカセ釣りはめっちゃ奥深い釣り。子供には難しか!」

って言われまくったのが、気になってたから。

 

難しいとか一方的に決めつけられるのが

つぐむぐ少年は嫌で嫌でw

「そんなの、やってみらんと分からんだろう!」と。

 

祖父は僕が中学生の時に他界したんで

結局祖父が生きている間にチヌを釣ることはできなかった。

 

でも祖父が死んでからも、僕はなんとか祖父の言葉に負けたくなくて。

もう意地ってやつだね。

それでフカセ釣りで何とかチヌを釣りたいともがいてた。

 

フカセ釣りが難しいといわれる理由は

間違いなく軽い仕掛けを操りながら、

同時に撒き餌というタスクをこなさなければいけないから。

 

紀州釣りやカゴ釣り、ダゴチン釣りは

サシエを撒き餌orダンゴでカバーするから

餌取り対策や同調の問題がフカセほど深刻じゃない。

 

これって相当アドバンテージだよね?

だって、釣るために重要な過程が

全てオートマチックなんだから。

 

もちろん、それなりに、

いろいろ難しいだろうけど、

フカセより克服すべき要素が明らかに少ないのは間違いない。

トーナメントもないしね。これも大きな証拠。

 

つまり、紀州釣りは、

「釣る」という目的を達成する意味では

フカセ釣りとは比べ物にならんほど合理的

 

 

僕は「簡単に楽してチヌを釣る方法」を追求してる。

そしてそれがズボ釣りだってことに気づき、

みんなに情報を発信してる。

 

ここで、「簡単に楽してチヌを釣る方法なら、

紀州釣り、カゴ釣り、ダゴチン釣りの方が勝ってるじゃん!」

って思うかもしれんが、

僕はさっきも言ったとおり小さい時の体験から

「フカセ釣りで釣る」ことにすべてをかけてきた。

ずっとずっと、こだわってきた。

 

あくまでフカセ釣りという範疇で、

いかに簡単に結果が出せるか?人にも釣らせることができるか?

っていうことを追求してきた。

 

だから、他の釣りがフカセよりチヌが釣れるっていうのは

僕の価値観からしたらどうでもいいw

 

こうしてみると、僕も相当頑固だね~~~w

祖父の生き写しかもしれん(爆)まぁ血は流れてるしね。

 

 

難しいといわれる分野を

少しでも簡単にしてもらった方が、教えられた人も嬉しくない?

 

どうせ簡単にチヌが釣れるなら、

一般的に難しいって言われてるフカセ釣りで釣れた方が

自分自身も嬉しいし、自信にもなるはず。

期待値が小さい分、結果が出た時の振れ幅が大きいじゃんか!

 

 

て、訳で紀州釣りについてまとめるとw

 

紀州釣りはフカセ釣りよりもはるかに簡単に合理的にチヌが釣れる釣り方

 

だけど、

 

フカセ釣りでもチヌが簡単に釣れる

ズボ釣りって方法があるから、そっちをやって釣った方が

自分も嬉しいし、他人からもすげぇって思われてお得

 

って結論に至るw

 

 

今日は超絶本音になっちゃたけど、

まぁ別に隠す必要もあるまい^^

 

僕の主観・価値観・信念ってだけなんで、

そこに善も悪も、正も誤もないしね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!





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チヌ紀州釣り仕掛けについて超絶本音で語ってみた」への1件のフィードバック

  1. 前田

    ついに…つぐむぐさんのblogに動画が出現!!!

    さらなる進化ですね~(@_@)

    紀州釣り…まぁ、当たり前でしょうけど(?)…和歌山の防波堤では、インターライン竿でやってる人たま~に見ますよ(笑)

    湯本裕二さんの動画、つぐむぐさんに出会う前メッチャ見てたし(爆)

    やってみたし(爆)

    …一発目で釣れんかったし…ボウズ(爆)w

    まぁ…それは僕が雑なだけでダンゴの加減が上手く出来なかっただけなんですけどね(笑)

    でも、はじめは意外と難しいんすよね…

    ダンゴ握るのがゆるすぎると投入直後に爆発(笑)

    強く握り過ぎると…着底後も上手いこと割れん…(汗)

    でも、つぐむぐさん流は、一発目から子供でも釣れたし!!!

    まぁ、たしかに紀州・ダンゴ釣りは合理的なんで丁寧にやれば釣れる確率はかなり高いと思うし、理論的にもすごくシンプルと思います。
    (もちろん極めようとすればどんな釣りでも奥は深いですが)

    ただ、あんまりそこからの応用が利かないっていうか、幅が狭いっていうか…

    上手く言えないですけど…

    ズボ釣りの方が、いろ~んな要素を含んでいるので、釣り全体に対してもスゴく勉強になるし、視野・思考も広がると思います。

    つぐむぐさん流から学んでおけば、その他のチヌの釣法…いや、どの釣りに対しても理解が早まるし、ある程度はすぐ対応できるようになる思います。

    だから、ぶっちゃけ…

    ズボ釣りで釣れるようになれば、紀州・ダンゴ釣りっていつでも簡単に出来る…。

    でも逆に、紀州・ダンゴ釣りだけしかやらなければ、フカセ釣りの理論はある程度イメージでわかってても、実際やってみて上手く出来るかは別。

    その難しいと思われているフカセ釣りを、初心者でも簡単に釣ることが出来るように考え抜いたつぐむぐさんはスゴい。

    そして、その爆釣技術を余すことなく完全に公開してくれている…すばらしい。

    これ、なかなか出来ることじゃないですよね。

    まぁ、あくまでも僕がつぐむぐさんに教わっていく中で思ったことです。

    それにしてもいいっすね~つぐむぐさん!

    『フカセ釣りで釣ることにすべてをかけてきた』

    …こりゃ~釣りガールが惚れてしまいまっせ(爆)

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