【初心者必見】道糸は仕掛けに悪影響を与えないように送ろう!

投稿者: | 2018年5月16日


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つぐむぐです!コラムです。

 

先週の土曜日、釣り仲間とチヌ釣りに行ってきました。

 

「チヌ釣りは数年ぶりで忘れた」ということだったので、一通り釣り方の流れを教えた後に、彼がどういうところにつまづくのかを観察していました。たくさん気づきはありましたが、一番「これじゃ釣れないな」と感じたのは道糸の送り方ですかね。

 

なかなか潮の動きのある釣り場だったので道糸を送ってやらないといけない状況でしたが、彼はラインを送るテンポが遅く、仕掛けにブレーキがかかっていました。撒き餌は潮の流れに乗って素直に流れていきますが、仕掛けはブレーキがかかってうまく流れていません。だんだん、撒き餌と仕掛けがずれてきて釣果が上がらないと言う状態でした。

 

「これは初心者にありがちかも」と思い今回情報共有することにしました!

 

よく沈め釣りでラインの適正な状態を「張らず緩めず」や「カタカナのノの字の状態」といいます。でもこれって文字だけ見てもなかなか難しいですよね?

 

なので、「よくわからん」って人は、思い切ってラインをもつれない程度に水面にだらだらと出してみるといいです。こうすれば仕掛けに必要以上に余計なブレーキがかかりませんから。

 

「そんなに出して大丈夫かい?」と思うかもしれませんが、大丈夫!

 

魚が食ったら潮の流れとは明らかに違うスピードでラインが走りますのでご安心を。

 

また、チヌに関してはアワセも遅くて問題ないので、ラインの張りは最初は気にしなくていいのかなと思います。だまされたと思ってやってみてくださいw

 

意外にできているようでできてないかもしれないので、初心者さんほど意識してみてくださいませ!

他の気付いたことはボチボチとつづっていきます。今回はここまで^^では!





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