冬の寒チヌを練り餌で攻める時のイメージ

投稿者: | 2018年2月2日


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質問

お疲れ様です。小川です。記事を参考にさせていただくようになってから明らかに結果が変わり喜んでいます。しかし、12月に入ってから水温が12度程度にまで下がり、記事の寒チヌを釣るの章にあるネリエの投入を試みました。沖の深場狙いです。ところが、実釣ですと、ネリエは重く、そのままボトムへ沈んでいきます。

 

底でのステイはできますが、ステイしちゃうので撒き餌との同調ができず、また、ネリエがステイしているところで潮に乗ってウキが流れてサシエとウキの距離がどんどん離れていく、こういった現象が起きました。冬、ネリエを使っての釣り、撒き餌の位置とサシエ投入ポイント、サシエ投入後の手返しテクニックはどのようなイメージで行うのでしょうか。もしお手すきの時がございましたらご回答いただけますと幸いです。

 

回答

なるほど。

 

イメージですが練り餌の場合は撒き餌との完全同調というよりは、撒き餌で撒き餌投入地点付近にチヌを集めておいて、餌をうろうろ拾うチヌに練り餌を食わせるイメージが適切ですね。特にステイする場合は。練り餌でも海底を転がる時もありますが、どっちにしても撒き餌の煙幕の中に入れる感じじゃないです。もっというと撒き餌の中の重い粒が海底に沈んでいきますが、あれとあわせるってイメージでも良いですね。

 

ただステイだけじゃ効率が悪いのでたまに誘いを入れてアピールしてます。冬は誘いでヒットする率は下がりますが実績はあるので、やってみる価値はあると思いますよ^^

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冬の寒チヌを練り餌で攻める時のイメージ」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 餌持ちイエロー(練り餌)のぶっちゃけ評価 – つぐむぐのグレ・チヌ釣りブログ

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