メバリング 釣果を伸ばすテクニックまとめ

投稿者: | 2018年1月11日


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つぐむぐです。メバリングは小型の数釣りを楽しむことも出来ますが、30cm近くの尺メバルを狙うのもゲーム性があって楽しいものです。小型を集めてあら汁や唐揚げにするもよし!大型を刺身や煮物にしても美味しいですよね。そこで今回は数釣り、大型狙いの釣果に繋がるポイント・テクニックをご紹介しますばい。

 

 

まず基本的なこと

当たり前ですが、基本がしっかりしていないと取れる魚も取れず、トラブルだけで釣行終了したり、時合いを逃すなんてこともあります。釣果に影響する項目ですので、おさらいしときましょう!^^

 

・ライントラブル

PEやフロロラインでは性質上、バックラッシュや糸絡みのトラブルが起こる可能性がどうしてもあがります。夜間だともっと最悪。修復不可能な事態に陥ることもあります。

少しでもそうなる可能性を減らすため、PEにシュッとラインコーティングしたり、スプールにラインを巻く際にテンションを掛けて巻いたり、糸フケを取る際にテンションを掛けて巻くなど、出来る対策は取りましょう。やれてる人は自然にやれてるんですが、初心者さんほど意識が行き届かない部分なので一応書いときます。

関連記事:メバリングライン総論~号数・pe、ナイロン、フロロ~

 

 

・結びの強度

ショックリーダーの結びやルアーの結び方がしっかりしていなければバラしの原因につながります。不意の大物もキャッチ出来るように結びは手を抜かないようにしましょう。

「途中で上手くいかなかったかも?」と怪しい時は、最初からやり直した方が良いです。経験上。「多分大丈夫」だろうと釣り続けた結果、いざヒットしたら結びがほどけたという経験があります。面倒ですが、ここの手を抜くと後で大変なことになるので、基本は忠実にいきましょう^^

 

 

・針先

ジグヘッドなどの針先は根掛かりしたり大物が掛かった場合、針先が潰れて刺さりが悪くなったり、針が伸びて食い込みが悪くなってしまうことがあります。釣果を伸ばすには針は惜しまず交換することも必要です。

 

ハリ先の訛りは、ハリ先を垂直に親指の爪に立てて、スライドさせてみると分かります。針先が鋭いうちはひっかかって動きませんし、まだまだ使えるときは爪に傷がつきます。これが訛ると爪に傷がつかずにスライドするようになります。何匹か魚をかけると訛っていることがあるので、たまにチェックする癖を付けていたほうがよいです。

メバリング ジグヘッド総論~重さ、サイズ、ダート等~

 

 

ワームに関すること

基本的な戦術としては、アタリが無ければカラーチェンジ、それでも変化が無ければ喰い渋りも考慮してワームのサイズを小さくしていきます。

 

・サイズ

ポイントによってメバルの大きさは異なりますし、数釣りと大物狙いの場合でもサイズ選択は異なります。数釣り重視では1.5~2インチ、大物重視では2~3インチを使用すると良いでしょう。僕の場合2インチが中間ってイメージです。

 

・カラーローテーション

探り方を変えたりしても釣れないと感じた場合はワームのカラーを替えると状況が好転することがあります。濁り具合や天気、ベイトによってもアタリカラーが異なるので積極的に探りましょう。

 

・ワームの位置

ワームは魚のアタックを受けたり、何匹か釣ったりすると、位置がズレるだけではなく、ワームがボロボロになってジグヘッドにまともに刺さらなくなってしまいます。こまめにワームの位置を調整したり、ダメそうなら潔く交換したほうが良いです。ここでも重要なことは、調整や交換を面倒くさがらないことですw

 

 

http://blogsaitou.blog92.fc2.com/blog-entry-797.html 

ちなみにワームについては以下の記事でも詳しく解説してますので、参考にどうぞ。

関連記事:メバリングワーム総論~色、付け方、大きさ

 

 

釣果を伸ばすテクニック

メバリングの上手な方は以下の点を意識して釣行しています。釣果に直結しますので是非押さえましょう。

 

・トレースライン

キャストしたルアーを引っ張ってくるコースのことをトレースラインと言います。活性が高ければ投入して落ちパクもありますが、リトリーブ中に食ってくることもしばしば。こういう時は魚が居るであろうポイントへ直に投入するのではなく、居そうなポイントより遠くに投入し、ポイントにナチュラルに侵入し違和感なくルアーを魅せるような工夫も必要になります。

 

メバリングではストラクチャー周りや明暗の分かれ目を狙ったり、時には潮の流れを読みドリフトさせながらトレースすることも大事です。もちろんこれを知っているのと知らないのでは釣果に差が付くは言うまでもありません。

最初の頃は海中のルアーのトレースラインを描くのが難しいかと思いますが、なるべく海中の状態( 根のポイントや潮の流れなど)を3Dでイメージしながらルアーを通すと良いかと思います。

 

そのためにも自分のよく使うルアーの沈下速度や潮の流れの度合いによってどれくらいドリフトさせられるかなどを昼間に確認しておくとより精度の高い釣りをナイトでも実現できると思います。こういうチェックをなしに、いきなり本番を迎えるとイメージと実際の動きの誤差が大きくなって、攻略パターンの絞りこみが難しくなりますので、事前のチェックは忘れずに^^

 

 

・レンジキープを意識する

こちらもトレースラインと似通っているんですが、メバリングは一定のレンジ(層・タナ)をスローリトリーブ主体で攻めるのが基本となります。

 

投入したらジグヘッドは沈んでいきますが、何となくのタイミングでルアーを巻き始めるのでは無く、着水と同時にカウント(秒数をかぞえる)を取っておけば、アタリのあるレンジを絞りこむことができます。

 

メバルは群れで居ることがほとんどなので、カウントを取っておけば、その層に再びルアーを送り込めますし、釣果も期待出来ます。カウントを取っておかないと迷子になってしまいます。もし使用しているリールがハイギヤであればノーマルギヤのリールよりゆっくり目に巻く必要もでてきます。こんな感じで、選択肢を絞りこんでいって、メバルのいる場所をつきとめていくのが、メバリングの真髄といえるかもしれませんね^^

 

 

・環境に対応する

メバルは凪を釣れという格言はもちろん、魚は潮の動き具合、天候の変化で喰いが異なります。複雑にそれぞれの要因が組み合わさっているので、一概に「これが良い」とはいえません。地方によって環境が異なることもありますのでね。

 

ただ、マズメ帯や潮の動き(上げ・下げ)による活性の変化は、大体全国的に同じなので、この2つは意識して釣行すると良いです。

 

あと「メバリングは凪が良い、満月が良い」という考えもありますが、それを常識と受け止め、その状況だけ選んで釣りに行き過ぎるのは少々もったいないです。

 

というのも、色んなコンディションを経験することで引き出しも増えますし、常識外の爆釣に出会う時もあります。そもそもセオリーが外れることも釣りではよくあるのでね。例えば大潮でボウズだったりw

 

「どんな状況でもある程度結果を残せる釣り師」というのは、いろんな状況で経験を積んでこそ到達できるもの。釣れるからといって、いつも同じ状況ばかりでやっていると釣りの幅は広がりにくいので、将来的に高いレベルを目指すのであれば、いろんな状況下で釣りをした方がおすすめです。これはメバリングに限ったことでは、もちろんありません。説教みたいになって申し訳ないですが事実っすねw

 

 

・足で稼ぐ

ルアーで探る回数が多ければ多いほど、魚と出会える可能性があがるため、移動して歩く「ランガンスタイル」も効果的です。僕なんかは、最近ちょっと腹が出てきてメタボが心配なので、努めて歩くようにしています。釣りをしながら運動までできるので、最高!と自分や家族に言い聞かせてますw

 

 

・昼間に釣り場を下見する

夜釣りをするポイントに関しては、明るい内に下見をするのもおすすめです。日中でも見えメバルを確認出来ることもありますし、ストラクチャーの把握、潮回りや足下の安全確認など夜に生かせることが実は多いんです。こういう手間もやるのとやらないので、全然違います。特にストラクチャーの把握は釣果にモロに直結するので、事前に調査できる場合はやっておきましょう!

 

 

 

「メバリング 釣果を伸ばすテクニック」まとめ

最後に今回の記事の要点をまとめて終わります。

 

・トラブル防止のため、ラインコーティングをする、テンションを掛けて巻くなど、出来る対策は取る。

・リーダーやルアーの結びははしっかりと!いざという時のバラシにつながる。

・針先の訛りは定期的にチェックしよう!針先を爪に垂直に当ててみると良い。

・ワームのサイズ・カラー・位置に常に気を払って、反応が悪いと次々と違うカードを切っていこう!

・狙いのポイントよりちょっと沖に投げて、本命ポイントをトレースさせるのも有効!

・ナイトでは、常に海中の立体図を脳内にイメージする。

・できるだけ誤差が生まれないように昼間にルアーの動きを確認しておく。

・レンジキープできるよう日頃からカウントを取る癖をつけておくと良い。

・毛嫌いせずに、いろんな状況で釣りをした方が良い。上達したいなら。

・ランガンスタイルは単純に魚と出会える可能性があがるし、運動にもなるのでおすすめ。

・昼間にチェックができるなら釣り場を事前に下見しておくとポイントの絞込みがしやすい。

 

以上になります。

とりあえず、最初に押さえておきたいテクニックをまとめました。これ以外にもテクニックはあるので、また別の記事でまとめたいと思います。お楽しみに^^ではでは!

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