【第6話】スポット釣法!撒き餌にグレが集まらんならアプローチも大事バイ!

投稿者: | 2017年12月5日
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つぐむぐです。連載も6話目になりました。毎度お付き合いありがとうございます。先日の釣り。グレの食いが悪い時間帯にスポット釣法で口太2匹を釣りましたので、そこで考えたことと起こった事実を淡々と書いていきます。

第1話:4号の太ハリスで昼間のグレを狙って感じたこと

第2話:グレ針9号を一日使い通して感じたこと

第3話:集魚剤1種類のみでグレは釣れるか検証してみたよ!

第4話:どぅかぁらぁ!ガン玉を追加するのとウキ自体を沈めるのはちゃうって言ってるやんかぁ!

第5話:刺し餌のローテも魚の食い気には勝てましぇんね

 

 

スポット釣法って?

先にいっときますが、こんな公用語がある訳じゃないっすw完全なる僕の造語です。「ピンポイントで攻める」ってイメージを表現するために付けました。もっと踏み込んで説明すると、狙う場所を絞ってそこをダイレクトに攻める釣り方です。

というと「別に普通の釣りと一緒やんw」って思うかもしれませんねw

そうそう、「グレが撒き餌に積極的に集まってない場合」っていう条件がつきます。グレのやる気がない時に、グレの住み処というか、隠れているであろうスポットを積極的に探していく攻めの釣り方です。う~ん、ここまで書いたらニュアンスは伝わったかな????

 

 

撒き餌への反応悪し

先日の釣りは、グレの活性がそんなに高くなかったんですよ。グレが撒き餌に全然集まらんかった。グレどころか餌取りすらね。でもラーベ(ベラ)とグーフ(河豚)はそこそこ釣れたなぁ。

撒き餌を一点撒きしてて、全然釣れなかったんで、「こりゃぁいかんわぁ」ってなりまして、攻略パターンを変えたのがスポット釣法。

釣り座の左斜め前に沈み瀬があったんですね。ただでさえ、足下がオーバーハングで瀬ズレしそうだったんで、正直、沈み瀬まで追加で狙いたくなかったんですが、あんまり食わんので仕方なく狙いました。最初3投食わなくて、G5のガン玉をハリスと針の真ん中に一個付けたら食いましたバイ。35センチのグレ。多分沈み瀬にぺったり付いてたんでしょうかね。そんなイメージだった。そのパターンで、同サイズをもう一匹追加したら、また食わなくなった。沈み瀬のスポット釣法で2匹拾えました^^

 

 

集まらないならこっちから攻めよう

今回は釣果10匹のうち2匹がこんな感じの捕獲でした。沈み瀬をタイトに攻めたのが奏功した感じっす。でも連発はしなかった。これがグレ釣りの歯がゆくも楽しい醍醐味っすね。

撒き餌にグレが集まらんなら、こっちからグレにアプローチするのも効果あるんすね~。数はでないかもしれないけど、ハマレバ釣れるんでしょう。あとは面倒だけど、いろいろと攻略パターンを変えてみるのがいいみたいっすね。今回は沈み瀬べったりだったけど、瀬際べったりが効果ある時もあるし。変えれることは、やる気さえあればいくらでもある気がするぜよ^^

人間って放って置くと堕落する生き物なので、お互い気持ちを引き締めて、いろんなカードを考えて切って、グレをたくさん釣りましょうネン!では今日は以上です。まだ連載は続きますw

関連記事:昼間に3号ハリスでグレを狙った結果・・・





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