オキアミが針から外れにくい付け方・サイズ

投稿者: | 2017年10月6日
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つぐむぐです。國井さんから質問をいただいたので回答します。

 

 

【質問】

初めて質問を書かせていただきます。私は釣り初心者で、「フカセ釣りをやってみたいな」と思っていたらつぐむぐさんのブログを見つけました。
そして本題なのですが、私はさし餌でマルキューさんのくわせオキアミスーパーハードを使っているのですが、キャストするときによく針から外れてしまいます。
そこで気になったのが「オキアミはどのように針にかければいいのか?」
使う前に常温に戻してから使うのか、それともクラーボックスに入れてずっと冷やしておくのか?そのほかに何か注意などあればお願いします。
それと、マキエバッカンは使い終えて家に帰ってからどのように洗えばいいのかもお願いします。長文でごめんなさい。

【回答】

>使う前に常温に戻してから使うのか、それともクラーボックスに入れてずっと冷やしておくのか?

僕は釣り場までクーラーボックスに入れて持参しております。
で、使う分をサシエボックス(餌箱)に入れて、残りはクーラーで保存します。できるだけ鮮度を保ちたいので。僕の愛用も國井さんと同じくマルキューのスーパーハードです^^そのまま使ったり、加工したり、どうにでも振れる万能選手ですね。

 

あとこれは応用編ですが、スーパーハードを常温でちょっと腐敗させる小技もあります。スーパーハードは、常温で時間がたつと色が赤くなるんすよ。赤いオキアミは白っぽいオキアミと比べて視覚効果が異なるので、はまる時はマジではまりますよ^^細か~いマニアックなテクニックですが、おためしあれ。

>そのほかに何か注意などあればお願いします。

上で書いたような、鮮度の高いオキアミにせよ、意図的に赤くしたオキアミにせよ、あまり針からの取れ具合は変わりません。
それより影響するのは、やはり付け方やサイズかなと。
付け方は普通に刺すより、背掛けにした方がとれにくい、サイズは針と同じサイズにした方が取れにくいです。
チヌ針2号とかだと、スーパーハードMが無難ですね。Mでも頭を取ったり、尻尾を取らないと針とジャストサイズにならない固体も多いので、そこは個体によって調整しましょう。

 

でも総じて、頭は取ったほうが針から外れにくいです。あと、頭をとって頭側から刺すのもおススメですよ~。

 

 

>マキエバッカンは使い終えて家に帰ってからどのように洗えばいいのか

僕は釣りが終わった後、回収船を待っている間に、釣り場である程度洗ってます。使ってるのは100均のタワシ。もう2年位使ってますが、まだまだ余裕で洗えてますよ。コスパ―よすぎw

堤防でも磯でも、釣り場でざらっとでも洗っておくと、帰りの車の中が臭くなりにくいし、なにより家で洗うとき簡単です。ざらっと洗えば終わりますからね^^

回答は以上になります。
不明な点などあればまたご連絡ください。
ではでは!





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オキアミが針から外れにくい付け方・サイズ」への2件のフィードバック

  1. ちく

     実はこの疑問…自分も思っていました。
    使うは【マルキュースーパーハード】で
    クロダイはL、メジナはMを使用しています。

     使う分だけクーラーからSHIMANOのサーモベイトステンSPECIALに入れて
    使用しています。

     つぐむぐさんの仰る通り
    背掛けにしたり頭取って刺したり、色々しますが
    時間の経過とともに、オキアミが柔らかくなり
    仕掛け投入時に飛んでいったりします。

     あげくにクーラーで保管していたものを
    出して使用しても、【買ってきて直ぐの使用感】が
    得られないように思います。

     無論クーラーBOXには保冷剤が入っています。

     特に夏などの温かい時季に
    この減少が起きるので【エサ箱】の中にも
    保冷剤を入れているのですが、効果は薄いようです。

     自分の餌の付け方か?
    仕掛けの投入動作が雑なのか?
    はたまた、当地特有の地形により
    釣具屋のオキアミ挿し餌の回転が悪く
    古いものをかわされているのか?と
    釣りに行くたび悩んでいます。

     今回のブログの内容は
    既にトライ済みですので
    今後も悩まされそうです(^_^;)

  2. ピンバック: 練り餌が針からすぐに取れてしまいます – つぐむぐのグレ・チヌ釣りブログ

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