ハゼ釣り餌の種類と付け方

投稿者: | 2017年9月29日
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どうもつぐむぐです。

お手軽フィッシング、ハゼ釣りを連載でお届けしております。
さて、今回はコレがないとはじまらない?エサについてご紹介します。
エサは釣りにおいて重要な要素です。

当たり前ですね。だって魚は餌に食いついてくるんですから。
「釣れないな~」と思っていてもエサをかえると釣れ出したりします。まじで。

今回はいろいろなエサや針への付け方をご紹介しますので、フィールドにあったエサをチョイスしてたくさんハゼを釣ってくださいませ!

 

■ゴカイ

ハゼ釣りに使う餌として最もポピュラーなのがゴカイです。
ゴカイには様々な種類が存在し、地域によっても名称が異なります。

ポピュラーなのがアオゴカイ。
アオイソメ、青蛇虫(アオジャムシ)とも呼ばれています。
また、イシゴカイと呼ばれているものも人気です。
アカイソメ、ジャリメとも呼ばれています。

どちらも見た目は細長いミミズのような姿をしていますが、体の側面に細かい足のようなものがあり、活発に動きます。

また口には顎がありますので、掴むときには少し注意してください。かまれたらチクリとしますのでご注意を。

ゴカイはハゼ以外にも、キビレ、カレイ、セイゴなど、海釣り公園や堤防などで釣る魚によく使われる万能なエサです。

入手方法は、釣具店に行けばカンタンに手に入ります。大体1パック500円くらいで販売されています。
使う餌の量にもよりますが、大人2人、子供1人くらいで釣りをするなら、1パックあればほぼ一日足りると思います。もし足りなくなったら近くの釣具店に買いに行けば良いので、一度にあまりたくさん購入するよりは、最小限にしたほうが無難です。

エサは基本的にその日限りで使い切ってください。活き餌の場合は特にです。
冷蔵庫で保管する方法もネットで検索すると出てきますが、できるだけエサは鮮度の高い方が良く、ご自宅の冷蔵庫に入れるのも少々気が引ける方も多いと思います。

僕の家も活き餌はNGです。ネリエとかは余裕ですがwもしゴカイを冷蔵庫に入れているのが嫁にバレたら・・・釣り禁止令が発令されるかもしれません。

こんな最悪な事態にもなりかねないので、購入するエサはなるべく少なめにしておきましょう。

 

 

■針への付け方

ゴカイを針に付けるときは、なるべく小さくカットして付けるようにしてください。
針よりエサのほうが大きいと、魚がエサだけをくわえて針は食わない事になってしまいます。

ゴカイをカットするにはハサミを使用すると便利です。釣具店に専用のハサミが売っていますが、100均で売っているものでも十分です。何回か使っているとサビてしまいますが、その時は買い替えるくらいの感じで使えますので、手頃なもので準備してください。

 

またエサを掴むのも素手では抵抗がある方も多いと思います。
そんな時はエサをつかむトングのような便利グッズもありますので、利用してみてください。先にも書きましたが、ゴカイには口があり、手に持っていると噛んでくることがあります。素早く頭をカットしてしまいましょう。

 

なお海釣り便利グッツのまとめ記事を作っておりますので、興味がある方は見てみてください。
関連記事:海釣り便利グッズまとめ9選

ゴカイをカットする大きさは、針のサイズに合わせるようにしてください。
目安としては1センチ前後です。
針に刺すときは、カットしたゴカイの中心に針に通すように付けてください。
ブランと垂れ下がるように付けてしまうと針に食い付かず、エサだけ取られてしまう事が多くなってしまうのでご注意を。

 

イメージは下のイラストのような感じです。針がきれいに埋まるようにつけてもOKです。

ハゼの平均サイズにもよりますね。餌が大きくて食い込みに時間がかかるようなら、下のような感じにすると良いです。

 

■その他ハゼ釣りで使える餌

ゴカイは見た目がちょっと・・・触りたくない・・・という方もいらっしゃると思います。そんな時は、ごく普通の食品をエサとして代用することが可能です。ハゼは雑食なので何でも食べますが、経験上、反応が良かったものをご紹介します。

 

・イカの切り身

スーパーの鮮魚売り場で売っているイカの切り身です。小さく刻んで使用します。
ハゼ釣りに使うためだけに買うと余ってしまうので、食卓で使うついでに使うくらいで十分だと思います。
冷凍してあるものを持っていくと、徐々に解凍されるので鮮度の良いエサを使うことができます。
また、魚のサイズに合わせてエサの大きさを変えられるのも便利なところです。
イカは針持ちが良い(長い間針に付けていても外れにくい)のも魅力です。
イカを触れないという人はゴカイよりは少ないかなw

 

・ソーセージ

こちらも普通にスーパーで売っているスティック形状のものでオーケーです。
手を汚さずにすむという点では最強です。
むしろ自分が食べたくなるかもw

カンタンに手でちぎれますので、小さなお子さんと釣りをするときでもオススメの餌になります。
ただポロポロと針から外れてしまう事が多いので、こまめに付け替えるよう注意してください。

他にもいろいろなものがエサとして使用できますので、ぜひ試してみてください。
海鮮系であれば間違いなくエサとして使用できますよ。

 

■エサだけ取られる時は

 

釣りをしていると、ピクピクとあたりがあるのに、竿をあげても、魚が付いていないという事がよくあります。
これは魚がエサを食べたのに、針に掛からなかったからです。

こういう場合、目的の魚(ハゼ)が食べたケースもありますが、ハゼ以外の魚がエサを食べた可能性も十分考えられます(というかその方が高い)。こういう事態は頻繁に発生しますが、魚種が分からない場合は、正直対処が難しいです。対策が立てにくいので。

そのため、こういう事態が頻発するときは被害を最小限に食い止めることが重要。
一番あってはいけないのは、餌を取られているのに、仕掛けを回収しないこと。

なので、アタリが無くても、たまに竿をあげてエサがあるかどうか確認してみるのが良いでしょう。こうすることで魚が釣れない無駄な時間を削減できます。

また、エサは長い間水中にあると徐々にふやけてしまいます。長い間アタリがない時は、エサがまだ付いていても新しいものに交換したほうがアタリやすくなります。

なので、エサを付けるのはちょっと手間ですが、なるべくこまめに付け替えるようにしましょう。
こういう小さな気遣いが、釣果に反映されるので、えさをつけかえる手間は惜しまずやってほしいと思います。

 

 

■最後に

 

釣りが終わった後、釣り場にエサをそのまま置いていったり、足元に捨てていく人が結構多いので、そんなことがないようにしたいものです。釣り場の環境が悪くなると、漁業者の方から釣り場への立ち入りが禁止されること
だってあります。そうやって潰れた釣り場をいくつも知っております。

なので、最低限のマナーとして、自分たちのごみは持ち帰るようにしたいものですね。

みんなで釣り場を守りながら楽しい釣りをいつまでも^^

ではでは!

 

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