【基本が大事】撒き餌と仕掛けの同調テクニック

投稿者: | 2017年7月17日
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【質問】

お世話になっております。中西です。

確かに狙った場所に仕掛けを投げるのは難しいのですが、

私の場合は以下のように回避しています。

 

(1)先打ちマキエを打つ

(2)仕掛けをマキエより、やや遠目に投げる

(3)着水後に仕掛けを引っ張って、マキエに合わせる

(4)仕掛け目掛けて後打ちマキエを打つ

 

この方法なら初心者でもマキエに合わせやすいと思うのですが、いかがでしょうか?

よろしくお願いします。

 

 

【回答】

質問ありがとうございます。

同調というのはフカセ釣りを成立させるために非常に重要なテクニックですから、

確実に同調させるための手法として、中西さん提案の方法は最強だと思います^^

ほとんどの場合でこれでOKです。

 

ただ、レベルがあがってくると、刺し餌の沈下軌跡にまでこだわりたくなるもの。

10匹のグレがいて、最初の7枚位はどうでもいいんですけど(どうでも良くはないですねw)、

8枚目以降のグレを釣ろうとなるといろいろと策をめぐらさないと、釣れないこともしばしばです。

グレたちも慣れてくるというか、残ったやつほど食わせるのが難しい。

 

そんな時、沈下軌跡の同調は、

極限までストイックに釣果を求める人であれば

ぜひ習得したいテクニックかと思います。

もちろん難易度はあがりますが。

 

ちなみに沈下軌跡の同調テクニックを知らない方は以下の記事をご覧ください。

関連記事:グレ釣り名人猪熊博之(いぐまひろゆき)さんの必殺技「ノンサミング釣法」

 

基本は中西さん提案の方法で釣りをして、

小難しい相手には、より精度の高い技を繰り出して仕留めるのがよいかと思います。

 

でも、沈下軌跡の同調は難易度が高いテクニックなので、

フカセ釣り初心者の方は、まず中西さん提案の方法で

確実に同調させて釣果を狙うのをおすすめします^^

 

これでも十分釣果はついてきますので、まずは基本に忠実に。

慣れてきたら、さらに上を目指してみるというスタンスが気楽で良いと思います。

ではでは!





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