がまかつおすすめタモの柄gpr5.3

投稿者: | 2017年7月2日
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どうもつぐむぐです。

 

釣り仲間の海神さんから、がまかつのたもの柄に関する

使用感レポートをいただきましたのでご紹介します!

 

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海釣りで竿と並んで大切なのがタモですよね?

このタモですが満潮時は海面まで届くのに

干潮時には海面まで届かないなんて事ありませんか?

私はちょいちょいありました。

 

破堤から釣るときに海面まで届かない時などはちょっと悲しくなりますし、

磯に行って海面までかなり高さがある場合には

大物がHITしたのにも関わらず

タモが届かず釣り上げられなかったなんて事もしばしばだったのです。

 

どんなタモ柄使っていたのだと思われるかもしれませんが、

3段継の3mくらいのタモ柄を使っていました(苦笑)

 

そこで、がまかつ たもの柄 gpr5.3mに買い替えたのですが、

長さが勿論5.3mと長くなったので

海面まで届かないなんて事はほとんどなくなったのですが、

それよりも驚いたのが重さです。

 

▲がまかつ たもの柄スペシャルgpr

 

5.3mあるため「少し重いのかな?」と思い使っていたのですが

395gの自重でも、ボディーの切れの良さと

タモ入れのし安さのおかげで軽く感じ、

扱いやすいというのが最初の印象でした。

 

またこのタモ柄ですが、しまうと122cmまで短くなるため、

ロッドケースにも入れて持ち運びも便利です。

荷物がかさばりません。

 

過去の3段継で3mくらいのタモ柄は

ロッドケースにいっぱい、いっぱいの長さだったので

さすがに5.3mのタモ柄がロッドケースに

難なく収納できたことに驚きを隠せませんでした。

 

また長さのわりにとても扱いやすく、

防波堤釣りだけではなく、磯釣りでも使いやすいため

これ一本あれば防波堤も磯も攻略できてしまいます。

 

ただし上級モデルのマスターモデルをお使いの方にとっては

少しマスターモデルよりも重く作られていますので、

重く感じてしまわれるかと思いますので、あまりお勧めはしません。

あえて下位モデルを使用されることはないと思いますが。

 

▲がまかつ たもの柄 マスターモデル

 

 

gprはノーマル的なタモ柄として扱いやすいので

どちらかというと初心者の方におすすめです。

初心者の方が使われてもタモがたわみにくく作られているため

タモ入れがしやすく、扱いやすく、折角釣れた魚を

タモ入れの間に逃がしてしまう事も減ると思うのでお勧めです。

 

大型魚種用の6.3mというタイプもラインナップされていますが、

こちらは5.3mのタイプより更に重くなり、

重くなる分扱い難くなりますので、私はあまりお勧めしません。

 

基本的にはgprの5.3mでどんな場所でも攻略できますので、

竿などと違って必要以上に大型のタモ柄は必要ないと思うところです。

 

今回はgpr5.3mについてご紹介しましたが、

正直マスターモデルも最近気になっており

近々買い替えようかなとも考えていますが、

やはりgprからすると金額も高いので

なかなか購入まで至らないのが現状です。

お金が貯まったら検討しようと思います。

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レポートありがとうございます!

 

gpr、凄く僕も好きなタモの柄です。

スペック的には初心者~上級者まで

全く問題なく利用できる製品だと思います。

 

ただ価格が価格なので、ちょっと厳しいと思う方も多いと思います。

 

タモの柄は釣果に直結しません。

極端な話、タモの柄が1000の物だろうと

がまかつのgprだろうと、釣り人のスキル次第で

1000円を使っている人の方が

多く釣り上げる能力には長けているケースもあるでしょう。

 

僕は良い道具を買うことを超絶推奨している人間ですが

それは釣果だけを比較しているからではないからです。

 

快適さ、マインドといった釣果以外の要素もしっかり吟味した上で

「良い釣り具を使ったら、もっと釣りが楽しくなるよ」

ってことを伝えたいと思っています。

 

 

 

良いたもの柄を使う理由って何でしょうか?

 

僕は「操作性、回収の利便性、マインド」が主だと思います。

 

 

(1)操作性

釣り具全般にいえることですが、良い釣り具ほど軽いです。

たもの柄も良い物ほど軽い。

 

軽いってことは、操作しやすいんですよ。

タモ入れする時は片手に長い磯竿を持っていますよね?

 

その状態で片手にタモを持つ。

タモは一点に固定ですから、魚を追い回すことはありませんが

狙った場所にしっかりバシッと伸びていかせるためには

重くてぶよぶよと曲がる安物では決まりません。

伸びるスピードも遅い。

 

あ、そうそう、安いタモはブヨン・ブヨンと曲がります。

シャキッとしてません。

これがね。一度良いタモを使うと許せない。

この感覚、良いタモを使っている人には

100パー理解していただけると思います^^

 

 

(2)回収の利便性

先ほど述べたように安物ほど曲がりやすい。

曲がりやすいタモの柄は、魚をタモ網に入れたあとやっかいです。

 

曲がっているので、縮めてくる際に時間がかかります。

たもの柄って、手元の節目に先の方の節が全部収まる仕様じゃないですか?

 

手元の節はまっすぐしてるのに、

先の方が曲がってるもんだから

収納に時間がかかるんですよ。

 

これが結構面倒!

こういう問題が良いたもの柄を使うことを一瞬で解決するんで

こういう練習とかが必要ない悩みはできれば

即吹っ飛ばしたいところだと僕は思ってます。

 

 

(3)マインド

これも釣り具全般に対していえることだけど、

良い釣り具を使ってると気持ちが良い。

上手くなった気分になる。

 

この気分って大事。

どうせ遊ぶならもっと快適に、もっと楽しく

って僕は思う。

 

今すぐ買えるかどうかは、人それぞれ事情があるだろうから

すぐに買った方がよいとか、そういう話をしているんじゃなくて

こういう思考を知っておいてもらうと、

将来的に良い道具を買えるようになったタイミングで

購入するきっかけになると思うんです。

 

全く知らないと、次に買うときも1000円のものにしよう

って即決するかもしれん。

それはそれでいいんですよ。

 

でも、そうじゃない価値観といいますか考え方も知ってて損はないと思います。

採用するしないは自由なんで^^

 

 

●最後に

と、まぁ最後は僕の釣り具論みたいな話になりました。

いつも寄り道ばかりで申し訳ありません^^

 

たもの柄は、僕はこだわりたい商品です。

軽さとシャキッと具合は特に重視します。

 

ぜひ今「たもの柄にあんまりこだわってないな」

って人は、将来たもの柄を買い替える時に

予算の許す限り良いタモの柄を手に取ってみると

釣り人生が良い方向に変わると思いますので

ちょっぴり意識されてみてください。

 

 

では今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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