がまかつ新製品2017黒冴1号の使用感

投稿者: | 2017年6月29日
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どうもつぐむぐです。

ペンネームツトムさんから

がま磯黒冴の評価・インプレ記事をいただいたのでご紹介します!

 

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がまかつの新製品「黒冴」が発売されました。

そうこの「黒冴」は生産停止になった「枯冴」の後継モデルです。

「枯冴」は粘りがありヒットすると綺麗な弧を描いて曲がる

まさに優雅を絵にかいたような竿でした。

 

チヌをヒットさせる度にドキドキさせてくれた竿だっただけに

販売中止になった時には物寂しい気持ちになったものです。

 

しかし今回後継の「黒冴」が発売されたことでワクワクが止まりません。

この「黒冴」、名前の通りカラーが黒基調の竿になっており

「黒冴」の名前が実にしっくりくる竿だなというのが第一印象でした。

 

さらにこの竿にはASD(アクティブサスデザイン)が施されており、

ロッドの継ぎ目の段差を減らし綺麗な弧を描くように設計されているのです。

私はイカ釣りから青物釣り、根魚釣りまで幅広く釣りを楽しみますが、

チヌ釣りに至っては根に入り込むような魚ではないため、

チヌとのやり取りを十分に楽しみながら上げてくる事を楽しんでいます。

 

綺麗に弧を描いて曲がる竿であれば、さらに目で見る楽しみも増えるもので、

なかなかチヌを上げずに引きを楽しんでいたいと思ってしまうのです。

 

しかし長時間チヌとのやり取りを楽しんでいると、

どおしてもチヌが弱ってしまうのですが、

この「黒冴」は綺麗に曲がってくれるので、

魚への負担が少なく魚を弱らせにくい!

チヌとのやり取りを最高に楽しめる一本に仕上がっています。

 

 

 

 

しかしどんなに良い竿であっても、

竿の自重で腕が疲れては沢山のチヌを挙げる事ができませんよね?

その点もこの「黒冴」は考慮して作り込んでいる様子。

 

なんと、5.3mの長さの竿で193gと非常に軽く作り込んである。

200gを切っていると、たぶんどんなに持っていても疲れる気がしないのではないかと個人的には思います。

 

50センチのチヌくらいなら1号なくてもガンガンあげられると思うのですが、

やっぱりパワーがある竿の方が安心してやり取りができます。

そんなこんなで私は「黒冴」の1号を使ってみたのですが、

軽くてしなるので扱いやすい。

 

また竿のエンドグリップがちょうど肘付近に来てくれるので、

私のようにチヌ釣りに一人で出かける釣り人にとっては、

タモ網を使う際にはちょうど良く肘で固定できるのもうれしい限りです。

 

実は0.6号も気になってはいるのですが、

大は小を兼ねるので私は「黒冴」1号で

小物のチヌから大型のチヌまで釣り上げています。

 

良い竿に出会える事は、釣り人にとっての最高の喜びです。

皆さんも是非「黒冴」試してみてくださいね。

きっと満足していただけると思いますよ。

 

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レポートありがとうございます!

黒冴1号、パワーもあって非常に使い勝手がよさそうですね^^

羨ましい!

 

仰るとおり、魚とのやり取りを楽しむ感覚というのは

僕もすごく共感できます^^

ただ釣り上げるだけじゃなくて、プロセスも大事にしたいですよね^^

チヌ釣りは特に。

 

疲れないというのも重要ですしね。

やはり噂どおり良い竿のようです。

 

僕個人的には0.6号も全然ありだと思いますが、

パワーに不安がある方は1号で気持ちに余裕ももつのもありかと。

竿選びの参考になれば幸いです。

 

ではでは!

 

相場はコチラ↓でチェック!

がま磯 黒冴

 

 

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