【グレ釣り】アワセのタイミング

投稿者: | 2017年6月17日
Pocket

【グレ釣り】アワセのタイミング

 

 

どうもつぐむぐです。

メルマガ読者の方から質問をいただいたので回答します。

 

===============

つぐむぐ様

いつも楽しく拝見してます。

釣研スーパーエキスパートUE0Cのウキを狙って

行き付けの釣具屋に寄りますがいつも売り切れです(笑)

とりよせないと!

今回、お尋ねしたいのはアワセのタイミングです。

ぼくも元は、からまん棒を必ずつけるほうでして、それを見ながらも釣るのですが、スッと、からまん棒が30cmほど引っ張られてから、即アワセぐらいがいいのでしょうか。

少しおいてからアワセを入れた方がいいのでしょうか?

なかなか針掛かりしなくて悩むところです。

それとラインの張り方です。

「張りすぎず緩めすぎず」の加減が難しい。

沈ませてからラインのアタリをとりたいんだけど、なかなかアタリがラインでとりずらい。

時々、アタリが出るのがわかりますが、アタリをあわせるタイミングもすぐなのか、一呼吸おいてからなのか、悩むところです。

(もしHPに掲載されてる情報であれば即チェックしておきます。わたくし探すのがへたくそでして…すみません)
因みに、当方、グレ狙いがメインです。

以前もお伝えしましたが和歌山の南部です。

先週の金曜行きましたが、子カンパチが(シオていうの?)涌いてグレは木っ端1枚でした。

シオいっぱいでお土産はできたけど。

こちら和歌山では、地元民はあまりチヌは狙ってないかな。

つぐむぐさん、狙い放題ですよ(笑)

波止にもゴロゴロ40クラスが涌いてますから。

京阪神の釣り人が時々、紀州釣りで磯や波止場でチヌ釣ってるのを見かけます。

また、いろいろご指南ください。

では!失礼します!

=============

 

 

質問ありがとうございます!

 

良型チヌがたくさんいるというのは

非常にうらやましい環境でございますな^^

 

和歌山のチヌは狙い放題?みたいなので

射程圏内の方、ぜひぜひ行かれてみてください!

でも爆釣しすぎないようにね。

 

では、以下質問に順番に答えていきます。

 

 

 

  • アワセのタイミング

グレ釣りの場合、僕は「早合わせ→遅合わせ」

と合わせのタイミングを変えていきます。

この思考錯誤ですね。

 

基本はできるだけ早く合わせたいので

ウキより早くアタリが出る、からまん棒の動きが見えるなら見ます。

最初は動いたらすぐ合わせていいです。

 

けどかからないなら、何秒か待ってから合わせて、

それでもダメなら完全に飲ませる感じで釣ります。

 

以前どこかで話したかもしれませんが

口太グレを狙う場合は遅合わせでまったく問題ありません。

 

結構グレ釣りする人って「グレ=早合わせ」って思ってますけど

実際「早アワセしなければいけないことはない」です。

 

じゃあ、どうして僕が基本早合わせなのかといいますと

根に潜られてバラしてきた苦い経験が過去にあるので、

できるだけグレを最初に走らせないように早く合わせています。

 

けどね、それでかからない時は仕方ない。

まず魚をかけないとどうしようもないからね。

なので、早あわせで厳しい時に、遅いアワセをします。

 

グレは針を飲まれたってハリスを噛み切る事はほとんどないです。

遅アワセでいいんすよ。チヌと一緒位^^

尾長はいけませんよ。あれは歯が強い。

グレって口太のことね!

口太グレ狙いなら、段階的にアワセのスピードを変えてあげましょう!

 

 

 

  • ラインの張り方

道糸でアワセる時も(1)と同じ思考でOKです。

「早合わせ→遅合わせ」で良いです。

 

てか、そもそもラインにアタリが出る段階で

すでに魚は結構走ってます。

道糸にアタリが伝わるのは一番最後になるのでね。

 

グレが見えるなら、食った瞬間に見えアワセしていいし、

それが無理ならからまん棒、それが無理ならウキの動きでアタリをとる。

それも無理ならラインってなりますね。

ラインのアタリは一番最後。

 

ラインは張りすぎるよりは緩めすぎのほうがいいっす。

張りすぎは仕掛けの自然な流れを阻害しますけど

緩めすぎはちゃんと仕掛けが流れるので、

そっちの方がまだまし

 

「アワセが遅くなる」って思うかもしれんけど、

さっきもいったように遅くなってもOK。

飲まれてきられることはそんなにない。普通のグレなら。

 

あらかじめ浅場と分かっていれば根に潜られるリスクがあるので

おすすめしないけど、そうじゃないなら

あんまり遅アワセに神経質になり過ぎなくてよいです。

あんまり気を使いすぎると疲れますしねw

 

ラインが走る爽快なアタリであっても

正体が餌取りなんてことは普通にありえますから

何とかしてかけようという気持ちももちろん大事ですが、

それ以前のお膳立て(撒き餌ワークの徹底など)が必要なケースもあるんで

いろんな可能性を考えながら釣っていきましょう^^

 

 

 

  • まとめ

では最後に今回の要点をまとめます。

 

・アワセのタイミング(早合わせ→遅アワセが基本)

・ラインの張り方(早合わせ→遅アワセが基本。張りすぎよりは緩めすぎの方が良い)

・グレは遅アワセでも問題なし。尾長グレはアウト!

 

以上になります。

 

ぜひ思考をパクってもらえたら幸いです。

 

ではでは!

 

 

追伸

以下の記事で口太のアワセのタイミングを話してましたので参考までに^^

関連記事:グレ釣りリールのドラグ調整





~お知らせコーナー~

「つぐむぐ」ってそもそも誰?

釣りメルマガ(読者数1350人突破)

裏メルマガ(ネットで稼ぐための正攻法)

【今だけ!】「釣りビジョン」が31日間無料!解約も可<U-NEXT>

2週間無料でDMMの動画が見放題!R18も充実



~釣り人におすすめの記事~

最高級のがま磯竿をたった13,642円で手に入れた実話

えっ!誰でも釣行紀を書いてお金が稼げるってホント!?

釣りブロガーに朗報!これは利用しないとガチで損ばい。

Pocket

【グレ釣り】アワセのタイミング」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 空合わせやってますか? – つぐむぐのグレ・チヌ釣りブログ

コメントは停止中です。