刺し餌・ガン玉・ハリスの沈下イメージ

投稿者: | 2017年2月26日
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刺し餌・ガン玉・ハリスの沈下イメージ

 

 

どうもつぐむぐです。

 

メルマガ読者の笠井さんから質問をもらったんで回答します。

 

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つぐむぐさん、
いつもメルマガの配信 ありがとうございます。
御質問させて頂きます。
チヌ推奨仕掛け投入後、ハリス、  ガン玉、つけ餌の海中の動きは

どのような感じなのか知りたいです。(状況にもよりますが。)
投入時のまま、一直線に沈んでいくのか?

沈み出すとハリスに糸ふけは発生するのか?

 

ガン玉(G5)とつけ餌 の沈下の関係は?
初心者なもので知りたい事だらけですみません。。
宜しくお願い致します。

 

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質問ありがとうございます。

 

結論から言うと、投入直後、速く沈む方から

針の上のガン玉>針(刺し餌)>ウキ

となります。

 

サシエ先行で沈んでいきます。

 

ウキから針までのハリスをぴんぴんに張っていれば

付けえさが弧を描きながら沈んでいくし、

ウキから針までのハリスが弛んでいても、

刺し餌先行でハリスがきちんと伸びきるように沈んでいきます。

 

関連記事:猪熊博之さんの必殺技ノンサミング釣法

 

で、刺し餌がボトムに着いてからは

ウキが沈んで来ようとするので、ハリスに弛みができますが、

これも潮の加減によりまして、

潮がそこそこ流れていれば、ウキが沈まなくなるので

ハリスに弛みはほとんどできません。

 

でも潮が止まっていれば、ウキはジワジワ沈んできます。

 

この時ウキが底までベッタリ着くと思うかもしれませんが

実はそうでもありません。

 

 

というのも、ズボ釣りにおいてウキは道糸の中にあります。

道糸ってサスペンドであればその場に留まろうとする(=浮力がある)ので

実はウキの沈みにブレーキをかけるんですよ。

 

だから、この辺の細かい話は

海水の塩分濃度とか潮の流れの強さとかも関係してきます。

 

けど、僕は基本的にウキがボトムまで

完全に沈むケースは少ないと考えてます。

海で潮が完全に止まってる状態ってなかなかないので。

 

 

それに極論ですが、僕はウキが沈んでボトムに着くのは問題ないと思ってます。

 

だってウキが速く沈むことで、特に初心者の方ほど底に刺し餌が確実に届くので。

もちろんチヌ釣りでの話ですよ^^

 

チヌ釣りでは底に餌が届かないよりは絶対届いた方がいい。基本ね。

 

 

確かに根掛かりのリスクは負うでしょうけど、

ウキの回収率を上げる作戦だってあるし。

関連記事;ウキの回収率を異次元に上げるテクニック

 

 

根掛かりを恐れていては底の攻略は厳しくなるんで

ガン玉を外したりとか、針を軽くしたりとか

場合によってはウキの浮力を軽くしたりとか。

いろいろ根掛かりのリスクを減らす方法はあります。

 

釣れたらそれが正解なんで、

思ったことをいろいろ試してみるといいですよ^^

何が成功か失敗かなんて、釣りでは決まってないんで。

 

そういう意味では僕が言ってることも一つのセオリーに過ぎない。

セオリーは勝率高いけど、絶対じゃない。

 

昨日釣れなかったパターンで今日釣れることもあるし、逆も大いにありえる。

だから釣りは面白いんだけど。

 

 

なんか本題から話がそれてしまった・・・w

 

 

一応、仕掛けの沈下イメージはこんな感じです。

 

 

また不明な点があれば、聞いてください。

 

 

ではでは!





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