冬のグレ釣り~攻めのセオリー~

投稿者: | 2017年2月4日
Pocket

冬のグレ釣り~攻めのセオリー~

 

 

どうもつぐむぐです。

 

平田さんから質問をいただいたんで回答します。

 

 

==================
初めまして。平田と申します。

 

広島在住で主にグレを狙いに島根の浜田に釣行しています。
寒グレの味を覚えたらチヌに戻れなくて(笑)
目から鱗の情報満載ですね!ありがたいです!

 

質問です。

 

寒グレは瀬際を狙うのが有効とのことですが、

具体的な投入方法が分からないんです。

 

瀬際なので足元に垂らすだけですよね?
ウキまで一気に落として仕掛け全体が馴染むまで待つ?
挿し餌の沈下速度に合わせてゆっくり竿を落としながら送り込む?
なかなか上手く出来なくて、

 

いつもの数十メートル先での釣りになってしまいます。
お助けください~

 

==================
質問ありがとうございます。

 

結構寒グレ瀬際の釣りの質問はいろんな方からいただいてたんで

 

動画で回答しました。

 

 

 

僕の推奨仕掛けを使っているという前提でいうと、

寒の時期は基本深ダナ狙いなんで、

先に撒きえを広げて撒いて、それから何十秒かインターバルをとって

仕掛けを投入する。

 

 

仕掛けのイメージ的には

仕掛けがなじむまでは、サシエが撒き餌より速く沈むんですが

仕掛けがなじんでウキの浮力がサシエにかかってくると

その浮力が刺し餌の沈下にブレーキをかけていい感じ

(大体撒き餌と同じスピードかそれよりちょっと速いくらい)

で沈んでいくようになります。

 

 

僕の推奨仕掛けは以上のように、沈下スピードが2段階になってるんですね。

 

 

仕掛けがなじむまでのフリーフォール

なじんでからのウキの浮力がかかったブレーキフォール

 

 

だから、深いタナで撒き餌とサシエをあわせたいのであれば

撒き餌がある程度沈んでから仕掛けを投入する。

タイムラグ(インターバル)を取る必要がある。

 

 

この辺が何秒待てばいいかは、

状況によってカウントダウンを変えて反応を見るしかない

 

 

20秒で反応が出なければ、25秒待つ、

25秒待って反応がなければ30秒待つみたいな感じ。

 

それやって、どんどん深いタナで同調させるようなイメージ。

 

 

ただ、タナが深くなればなるほど

仕掛けの方にもガン玉を打つか、

ウキを浮力の小さいものに代える必要がある。

そうしないと、仕掛けがある程度の深さより深く

はいっていかなくなるんで。

 

 

スーパーエキスパートue0cのガン玉無しだと

竿2本くらい(水深約10メートルくらい)まで探れるかな。

当たり前だけど、潮が流れていると、これがもっと浅くなる。

これより深く探りたい時は、ガン玉G5をからまん棒の下に追加してやろう。

 

 

寒グレの釣り方はこんな感じっすね^^

 

 

瀬際を深く深く探っていくといいっすよ。

 

僕の住む北部九州では、寒の時期は流れの中にグレは少ないんで

こんな感じでの際狙いがスタンダードになります。

 

 

大体イメージ伝わったかな?

 

 

 

この知識を入れて実践してみると、

仕掛けのイメージがさらに明確になるんで

ぜひ試してみてください!

 

一応寒グレの釣り方についてはコチラの記事でも解説してるんで参考までに^^

 

 

ではでは!





~お知らせコーナー~

「つぐむぐ」ってそもそも誰?

釣りメルマガ(読者数1350人突破)

裏メルマガ(ネットで稼ぐための正攻法)

【今だけ!】「釣りビジョン」が31日間無料!解約も可<U-NEXT>

2週間無料でDMMの動画が見放題!R18も充実



~釣り人におすすめの記事~

最高級のがま磯竿をたった13,642円で手に入れた実話

えっ!誰でも釣行紀を書いてお金が稼げるってホント!?

釣りブロガーに朗報!これは利用しないとガチで損ばい。

Pocket