記事の書き方「読者は知らない前提で!!」

投稿者: | 2017年1月18日
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どうもつぐむぐです。

 

よく家に届くフリーペーパーとかチラシのダメ出しをする僕だけど、

先日、我が家に来たチラシの記事がひどかった(汗)

 

記事のタイトルが

「CCRCが実現された社会を作ろう!」

 

今、このタイトルを見て

「あぁCCRCね!」って分かる人は相当凄いと思う(笑)

 

 

僕は意味が全くわかりましぇんでした・・・

 

 

「タイトルが分からないなら、後の方で説明があるだろう」と記事を読み進めていくも

最後まで「CCRCとは何か?」について語られることは一切なかった。

 

 

これってどうよ?

 

 

ネットで調べるとCCRCとは、

「Continuing Care Retirement Community」の略で、

高齢者が健康なうちに入居して、人生の最期まで迎える施設のことをいうらしい。

 

 

へぇ~。いやいや、初めて知ったし!

 

 

国が地方創生のために、田舎に高齢者の余生用の施設を作って、

都会で退職まで勤め上げた人に地方に移りすんでもらうことで

地方活性化につなげることを目的にしているようだ。

 

う~ん。なかなか難しい話だ。

 

まぁ取り組みというか、

政策の是非を、ここでとやかくいうつもりはない。

ちゃんと目的のある取り組みであることは分かったし。

 

 

ただ、問題なのは、

「CCRC」って単語を、さもみんなが知っているかのように

平然と使っている地元のチラシだ^^

 

 

ちなみに、うちの嫁も知らなかった。

 

 

チラシなんてのは、「読者=僕みたいに分からない人

って前提で書いてほしいもの。

世の中優秀な人間ばっかりじゃないぜ!

 

▲この画像は脳みそがはいっていない僕をイメージしたものw

 

 

話をもどそう!

 

この記事を書いた人は、恐らく満足しているから、たちが悪い。

 

僕にはちっとも趣旨が伝わってないのに、

恐らく著者はすごくいい気分のはずだ。

「CCRCって単語を使った俺どう?」みたいな(爆)

 

 

記事の編集長がこのタイトルでOKを出したのも意味不明w

編集の感覚として終わってると僕は思うのだがw

間違ったことを言ってるだろうか?

 

 

なんの世界にしたって

専門用語ってついつい使ってしまいがち。

だって専門用語って楽じゃないっすか。

細かいニュアンスも単語一つで伝えてしまう。

 

 

でも、専門用語の欠点は、意味を知らない人がいると

全くコミュニケーションがとれないことだ。

 

事実、僕はCCRCの記事を書いた人と

文字を介してのコミュニケーションが一切とれなかった。

 

 

場所が変われば、

僕のブログだって毎日多くの人の目に触れているし

いろんな知識レベルの人が見ているから、

専門用語の扱いには気をつけないといけないなと改めて感じた。

 

 

たまに、「言ってることが、よくわからん」

って意見もらうんで、注意します。

 

 

人のことばっかり言わんで、

自分がちゃんとしないといかん!

「他人の振り見て我が振り直せ」ってやつね^^

 

 

そう肝に銘じて、これからも情報発信していきます^^

 

 

皆さんも地元のチラシやフリーペーパーを

著者が自己満足で書いてないか意識して見てみてください。

 

 

きっと何個か、そんな記事が見つかると思いますよ^^

 

 

ではでは!





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