サビキ釣りで夜釣りはアリなの?

投稿者: | 2017年1月10日
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どうもつぐむぐです!

 

皆さん夜釣りって、された事ありますか?

皆さんが思う、夜の海ってどんなイメージですか?

 

外灯が極端に少なくて暗いし、海面は真っ黒で何も見えないし、あまり良いイメージが浮かばないですよね(汗)

しかも、子供のうちはママに怒られるから、出歩く事さえ不可能だし(涙)

 

でもですよ?

夜の方が色々とメリットがあったり、夜にしか釣れない魚がいたり、夜の方が沢山釣れたりと、

普段では味わえない釣りがそこにはあります。

 

今回は、敬遠されがちな、サビキ釣りの夜釣りの魅力についてまとめようと思います。

 

 

 

  • 夜釣りのメリット

それは、「朝まずめ」 と 「夕まずめ」 という時間帯の存在です。

人間の食事タイムは、基本的に朝、昼、夜ですよね?

もちろん、僕のような例外もあると思いますが(汗)

 

それは置いといて、魚の食事タイムは、基本的に朝と夜なんです!

 

それも、朝日が昇ってだんだん明るくなる時間帯と、

逆に日が沈んでだんだん暗くなる時間帯が、魚の活性(食事タイム)が一番高くなると言われています。

 

これらの時間帯の事を、それぞれ 「朝まずめ」 「夕まずめ」 と呼びます。

 

この2つの時間帯を目当てに夜釣りをする人も多い!

 

他にも、夜にしか釣れない魚もいるため、日中よりも釣れる魚種が多くなる事と、

夜なので、単純にライバル(他の釣り人)が極端に減るという理由もありますね。

 

魚って、暗くなって周りが見えなくなると警戒心が薄れるので、

昼間に釣れなかった魚達も、夜なら釣れる可能性が出てくる上、

夜行性の魚の活性も上がりますから、それらをトータルすると、釣れる可能性が高いんすよ。

 

 

 

  • 夜釣りでは何が釣れるのか

主なものを挙げると・・・

  • アジ

  • アナゴ

  • ウナギ

  • エソ

  • カサゴ

  • キジハタ

  • チヌ(クロダイ)

  • セイゴ(スズキの幼魚)

  • キビレ

  • メバル

  • マゴチ

etc.…

 

どの時間帯でも釣れる魚や、夜行性の魚など、

夜にサビキ仕掛けで釣れる魚をまとめてみましたが、

もちろん、これらの魚はサビキ仕掛け以外でも釣れます。

 

この中でも夜のサビキ仕掛けでのメインターゲットは、

アジとメバル

でしょう。

 

ちなみにアナゴやウナギは、夜行性なので、基本的には夜しか釣れないのですが、

明るい時間帯でも嵐などで海が濁っていれば釣れます!

 

「雨が降った後の濁った川では、ウナギやナマズが釣れやすくなる」

ってことを知ってる人は多いと思いますけど、海もそれと一緒ですね^^

アナゴ・ウナギどちらも、普段は河口付近に生息していますから、ぜひ狙ってみて下さい!

 

カサゴやキジハタなどの根魚は、海底まで仕掛けを落として狙ってみて下さい。

根魚は夜でもよく釣れます。

夜だと昼より型のいいやつも 釣れるんでね。

メリットは十分にあると思います。

 

 

余談ですが、私はチヌ(クロダイ)釣りを最も得意としています。

堤防でチヌを釣るのに3年以上もかかったのですが、

ある釣り方を初めてからは、今日に至るまで魚が釣れなかった日の方が断然少ないです。

 

一人で、ファミリーで、彼女と一緒に・・・

どんなスタイルでも結構ですが、堤防での釣りに興味があられるのであれば、

ぜひ知っておいてもらいたい釣り方を、テクニック完全暴露で公開しています。

 

日本中にいる多くの釣り初心者が、真似しただけで、

速攻で結果を出している最先端の釣り方はコチラ

 

 

 

  • 夜釣りで狙うポイント

  • 海面を灯りが照らしている場所

  • 障害物の多い場所

  • 日中に沢山釣れていた場所

  • 漁船と岸壁の隙間(漁船と漁船の隙間も)

 

夜になると、灯りに集まって来るのは、魚も虫も同じですね(笑)

 

でも、夜だからといって、そこら中を泳ぎ回っている訳でもありません。

普段、寝床にして潜んでいる場所の周りを回遊する程度だと思って下さい。

 

あと、潮がよく流れている場所が釣れるのは、昼も夜も同じなので、

昼間によく釣れていた場所を押さえるのも一手です。

 

漁船の隙間付近は、普段からメバルなどが潜んでいる場所であり、

灯りが点灯している場所でもあるので、ここも必ず念頭に置いておいて下さい!

 

 

 

  • 夜釣りに必要なモノ

  • 夜光ウキ(電気ウキ)

  • シンプルな仕掛け

  • 懐中電灯

  • 上着

 

夜光ウキ(電気ウキ)とは、その名の通り、光るウキです(笑)

ライトと電池が内蔵されていて、スイッチの入切で点灯させたり消灯させたりします。

若干高額ですが、普通のウキだと、夜は全く見えないので意味がないです(涙)

 

次に仕掛けですが、複雑にセットすると、針やラインが絡まりやすくなります。

これを 「ライントラブル」 と呼びますが、夜にこのトラブルに見舞われると・・・

 

下手したら、解くのに一時間近くかかってしまい、時間を有意義に使えなくなります。

仕掛けは、極力シンプルなモノで挑みましょう!

 

あと、夜の海は想像以上に寒いです!

潮風が徐々に体温を奪っていき、体の芯から冷えてきます(涙)

たとえ夏場でも、上着を1枚羽織るなどの防寒対策をされて行かれて下さいね。

 

夜の釣りには不便さがつきもの。

海の釣りでの便利グッツを以下の記事にまとめました!

関連記事:海釣り便利グッツまとめ9選

 

 

 

  • 夜釣りでの注意点

これは厳守して欲しいのですが、夜釣りには絶対に一人では行かないで下さい。

 

夜は出歩いている人が極端に少ないので、

万が一海に落ちたり、犯罪に巻き込まれたりした場合、誰からも助けてもらえないからです。

 

それと、救命胴衣を必ず着用し、懐中電灯も体に装着できるモノを選んで下さい。

救命胴衣は上着の代わりにもなるし、タックルボックスの代わりにもなるので、超絶おすすめ^^

 

くれぐれも、安全を第一に考えて、楽しい夜釣りを満喫されて下さいね!

 

 

 

●サビキ夜釣りまとめ

最後にこの章のポイントをまとめます。

 

  • 夜釣りでは、魚の活性(食事タイム)が一番高くなる「朝まずめ」「夕まずめ」が効率よく狙える

  • 夜釣りの主なターゲットはアジとメバルだが、どの時間帯でも釣れる魚や、夜行性の魚などいろんな魚が狙える

  • 狙うべきポイントは、海面を灯りが照らしている場所、障害物の多い場所、日中に沢山釣れていた場所、漁船と岸壁の隙間など

  • 夜釣りの必携物は、夜光ウキ(電気ウキ)、シンプルな仕掛け、懐中電灯、上着

  • 夜釣りには絶対に一人では行かない

 

以上になります。

 

 

サビキ釣りマスターを養成するための情報も

以下の記事で出し惜しみなく、あますことなく公開中ですので

ぜひご覧下さいませ^^

 

読み終えた時には、堤防で圧倒的な結果を残せるだけの釣り師に成長しているはずですよ。

 

関連記事:サビキ釣りマスター養成講座

 

ではでは!

 

関連記事:サビキ釣りとは?釣れる魚17選

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