サイトコンテンツメニューを整理する企業営業マンにあって感じたこと

投稿者: | 2016年12月22日
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どうもつぐむぐです。

 

今日、仕事中に営業マンがやってきた。

30代後半の真面目そうな男性。

 

会社についてたずねると

「企業のホームページのコンテンツを整理してる会社」

とのこと。

 

ほう・・・

 

ホームページ関係の会社というと、

「御社のホームページデザインを劇的に変えます!」とか

「社員さんが使いやすいシステムのホームページを作ります!」

っていうような、ホームページ製作会社がまず頭に浮かぶ。

 

でもこの企業はホームページに上がっているコンテンツを

適切なメニューへ格納する作業をお手伝いしているとのこと。

 

いわば、図書館の本がばらばらに並んでいるので、

本棚のジャンルをちゃんと整理して、

そこに本を入れなおす作業を手伝うってことだね。

 

へぇ~、世の中いろんな会社があるもんだ。

 

確かに、うちの会社のホームページはコンテンツがバラバラだから

この営業マンが来たんだろうなw

よくリサーチしてやがるw

 

 

そういや、ビジネスでは細分化って言葉がよく使われる。

 

顧客層を細分化してターゲットにしたり、

事業を細分化してある分野に特化したり、

今の時代、分野を狭めていかないと

特に新興勢力は大手に勝てない。

 

「どんな年齢の人にも」や「女性全てに」

なんてくくりじゃ広すぎて戦術がボケてしまう。

おまけに資金もたくさんかかるし。

 

まぁ「できるだけ広いターゲットを!」

って気持ちは分からんでもないがね。

 

対象を絞って集中するっていえば、

「エッセンシャル思考」だね。

 

関連記事:エッセンシャル思考の書評レビュー

 

 

おせっかいだけど、

この会社が儲かってるのか知りたかったので、

「契約実績はありますか?」って聞いたら、

会社の数こそ少なかったけど、

以外にも大手の名前がちらほらあった。

 

すげ~じゃん!

てか細分化しても、ちゃんとニーズってあるんだな・・・

 

分かりやすいのはAV(笑)

AVには「誰がこんなの見んの?」ってジャンルがたくさんある(細分化されてる)けど、

この世界のどこかに確実に見る人がいるから、ニーズがあるから存在してる。

ああいうのは、特定のマイナーなファンをがっちりつかんでる。

 

ちなみに僕は普通?だと思いたいw(普通って何だよw)

 

AVの話はこの位にして。

 

さっきも言ったとおり、ターゲットのパイが多い方が

一見有利なように見えるけど、

少ないターゲットでも高い成約率が出せるなら

それもビジネスとして全然あり。

てか、大手じゃないなら、

そっちの方がビジネスの戦略としていい^^

 

ターゲットが多い分野って、大手みたいに強い企業が参戦してるから

有利なように見えて、かなり不利な場合が多いしね。

パイが少なくても、ライバルが少ない方が勝ちやすいし。

 

今日は思ったことを、つらつら書いてみた・・・

 

ではでは!





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サイトコンテンツメニューを整理する企業営業マンにあって感じたこと」への1件のフィードバック

  1. 前田

    今の時代、企業も差別化レベルではなかなか生き残れないですよね…とくに中小企業は…。

    細分化して特化した分野を、他の企業が真似できない・追い付けないレベルまで上げて“独自化レベル”にしていかないと、大手にやられてしまう。

    成熟化と飽和状態で、なかなか厳しい時代っすね…

    新しい価値を創造していかないと(汗)

    小さくても、確実に利益を確保出来る会社にしないとですよね。

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