読まれる記事の書き方コツ「〇〇も〇〇も→〇〇か〇〇か」

投稿者: | 2016年12月17日


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読まれる記事の書き方コツ「〇〇も〇〇も→〇〇か〇〇か」

 

 

 

どうもつぐむぐです。

 

今日は、

チラシ、社内誌、ブログ、facebook、などなど

媒体は何でもいいんだけど、

何かしらの記事を書いている人・書こうと考えている人に

読者に読まれるコツを紹介したいと思う。

 

ブログの記事でもそうだけど、記事を書いていると

ついつい「あれも言いたい、これも言いたい」って

状況になることが多い。

 

書き手としては、

「1つでも多くの情報を!」かつ「より詳しい情報を!」

って思うからね。

 

で、ついつい情報を書き過ぎてしまうw

 

 

書き手は、親切心で、「あれもこれも!」

って思って情報を詰め込むんだけど、

実際、多くの読者って、著者が思ってるほど

そんなに細部まで読んでない(笑)

悲しいけどそれが現実・・・

 

 

てか、記事の存在にすら気づいてないこともザラ。

 

厳しいようだけど、

まずは、この現実を認識することが大事。

 

 

この事実を知っておくと、

「そもそも、読み手が記事を読み始めてないのに

細部を書きまくってどうすんねん!」って思考になる。

 

 

細部を書きまくることは、一見親切なように見えるけど、

実際は情報量が増えることに伴って文字数が増える。

 

 

そして、文字数が増えすぎた結果、

読者は記事を見た瞬間に拒絶反応を起こす。

 

「うわぁ・・・文字多すぎ・・・すでに読みたくねぇ」と。

 

 

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そうそう、例えば大学の経済学や法律の教科書って

読み始めた瞬間、読む気失せませんか?

僕とか、その類の本は、開いた瞬間にアウト!!w

 

そこに書いてある情報の有益さよりも

パッと見の文字数の多さに

拒絶反応を起こしてしまう。

 

結果、「読まない」結果となる・・・

 

 

 

読者がこんなんじゃ、

せっかく記事を頑張って書いても意味がないよね?

 

だから大前提として、可能な限り文字数を減らそう。

シンプルな方が分かりやすいんで。

 

 

文字数を減らすことによって、

情報が単純・明快・簡潔になるため、

文字削減は、実は読者にとっても優しいこと。

 

記事を作る時は、ついつい書き手の都合に陥るけど、

読んでくれるのは読者なんで、読者目線を絶対に忘れないことが大事だね。

もちろん僕だってそう。

 

 

1記事1メッセージ。

1タイトル1メッセージ。

極論だけど、これを頭の中に置いておくといい。

そう考えると、あまりいろんなことを書きすぎなくならないか?

 

空いたスペースへ

画像を入れたりすると記事が引き立ち、人の視線が集まる。

 

また、タイトルの文字を大きくすることで、

タイトルに読者の目が向く。

 

 

このように、

読んでもらうための工夫もできるわ、

記事も理解してもらいやすくなるわと、

文字数を削るのはいいことだらけ。

 

 

今後の記事作成の参考にしてもらえると嬉しいです^^

 

では今回はこれで!





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読まれる記事の書き方コツ「〇〇も〇〇も→〇〇か〇〇か」」への2件のフィードバック

  1. 前田

    なるほど…。

    昔、読書が大の苦手(嫌い)で、一冊もまともに読みきったことがない僕が、はじめて一冊読みきった時の本…正式には、なぜか読みきってしまった本が、

    タイトルが大文字でシンプル
    (内容が一目でわかる)

    文字数が少なく、ポイントをコンパクトにまとめてある

    ページ数も少ない
    (でも内容は濃い)

    スペースの配分が絶妙
    (スッキリと一定の法則)

    etc…

    でしたね!

    ってのを思い出しました(笑)

    僕も今後気をつけよ~っと(汗)

    人とのコミュニケーションにも言えることですよね!

    勉強になります。 あざっす!

  2. ピンバック: 広報誌の記事って僕みたいな馬鹿相手に書かないと – 釣りこそ我が師なりⅡ~つぐむぐ@福岡のグレ・チヌ釣りブログ~

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