餌取りの種類を脳内イメージ別に並べてみた

投稿者: | 2016年12月14日
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餌取りの種類を脳内イメージ別に並べてみた

 

 

どうもつぐむぐです。

 

先日、アイゴ(バリ)についての記事を書いたときに、

読者の方から、「つぐむぐさんのエサトリのタナのイメージを教えて」

って声をいただいたので、作ってみた。

 

 

 

~~~~~~~海面~~~~~~~~~~~~~

サヨリ アジ サバ イワシ タカベ

スズメダイ(アブッテカモ) ネンブツダイ(キンギョ)

木っ端グレ ボラ

 

良型グレ

 

カワハギ アイゴ(バリ)

 

 

チヌ フグ ベラ

∧∧∧∧∧∧∧海底∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧

 

 

 

もちろん、タナの変動はあるけど、あえて決めるならこんな感じ。

 

このイメージを参考にして、餌取りが釣れたときに

次のカードをどう切るかを判断してる。

 

エサトリはいろいろいるけど、

フカセ釣りをする上での対策は大きく二つ。

撒き餌ワークかサシエローテーションかのいずれか。

 

この2つが基本になるね。

 

撒き餌ワークとサシエローテーションだと

初心者向けなのは断然サシエローテーション。

 

餌の種類さえ複数準備しておけばOKだからね。

ただ欠点は餌の種類によって、本命の食いが落ちること。

 

一方、撒き餌ワークは難しいけど、

基本的な思考はエサトリと本命の分離でいい。

 

分離とは物理的な距離をできるだけ離すこと。

具体的には、本命ポイントからエサトリを留める場所を

できるだけ離してやるといい。

 

基本的なイメージはこちらの記事で解説してるんで

そっちをみてもらえればと思う。

 

あとは、ミックスもありだね。

いくらサシエを変えても、エサトリの種類や数によっては

対抗できないので、撒き餌ワークで

しっかり本命の釣れる環境を作った後に

いろんなサシエを投入してみると

本命のヒット率もあがるんで試してみて欲しい。

 

では今回はこの辺で!

 

関連記事:餌取り対策の本質は餌取りたちの習性把握にあり

 

関連記事;グレ釣りでの餌取り対策について教えてください

 

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餌取りの種類を脳内イメージ別に並べてみた」への5件のフィードバック

  1. 前田

    なるほど!

    初心者は、“仕掛けがキチンと入っているかどうかの判断”がなかなか出来ないので、

    釣れる魚種によって“仕掛けがどこまで入っているか”で判断するってのはいいですね!

    この表は、まさしく“基準(バロメーター)”ですよね!

    チヌ狙いなら、

    ※アジやサバなど連発→仕掛けが入っていない

    ※ベラやフグ釣れる→チヌの棚(ボトム)まで、しっかり仕掛けが入っている

    ※根ガカリ→深く入りすぎている

    っていう判断からガン玉ローテーションをどうするのかも考えられる。

    この表は永久保存版ですね!

    ってか、つぐむぐさんのblog全体が永久保存版ですけど!

    ありがとうございます。

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